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泣き虫さんと怒りんぼ? 


2018.10.5
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

泣き虫さんと怒りんぼ?

同じ様に泣いていても違うんですよね、
その胸の内は。

泣き虫さんは、
何だか不安んだよお!とか、
眠いけど、なんか気持ち悪い様な気がするよお!って

その時々の生理的な胸騒ぎを教えてくれます。

少し大きくなると、

もう、何で直ぐに抱っこしてくれないのよお!
もう、何で言うこと聞いてくれないのよお!

怒りんぼな要求を
泣き声で伝えようとします。

泣いてみると、あなたが飛んできてくれた
愛の記憶から。

でも、それでは
いつまでも赤ちゃんのまま。

怒りんぼになった頃、
それはお子様が賢くなった証。

さあ、あなたもお子さんの怒りんぼ作戦に
新しい作戦にでませんか?

その時、
安全も確保できていて、おしっこも大丈夫、
お腹も減っていない状態であれば、

名付けて「おとぼけ作戦」

ウギャ~!!!ウギャ~!!!

「なあに?ちょっと待ってねえ。」
「ママ、美味しいご飯作ってるからね。」

ギャオ〜!!!

そうきっと更に火が付いたように泣かれるでしょうね。

ここは根競べ・・・その後しばらくすると、

何だ、きてくれないのか?
じゃあ、なんか楽しいこと自分で見つけるさって
変化が起こるときがあります。

2ヶ月くらいの赤ちゃんなら
ご自分のグーを熱心に見つめていたり、

6ヶ月くらいの赤ちゃんなら
ママのところまでなんとしても行きたくて
這い這いしてにじり寄って行ったり

1歳間近になると、

「ちょっと、待ってたのに何できてくれないのお?」って
思わず、あんよ。

二足歩行を促進することにもなりますね。

そうなんです。

その後、1歳でも2歳でも3歳でも
お子さんの表現をよおく見てみてください。

今、最も手っ取り早く
あなたが反応してくれる表現を
よおく知ってるのです。

なので敢えて、「何でわかってくれないのよお!!?」って
憤りが生まれた瞬間

お子様は、新しい表現の扉を
開こうと工夫します。

それは、
語彙爆発の手前かもしれません。

楽しみですね。

ウギャ~!!!が、可愛いおしゃべりに変わる時が。

さあ、
お子様の上をいく作戦をたててみましょう。

きっと
新しい表現みつけられますよ。

さあ、ママの作戦次第!

UniOVOこどもの森の看板娘 第一弾 ♬


2018.8.20
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

UniOVOこどもの森の看板娘
第一弾 ♬

それは、明日香(あすか)先生。
彼女は管理栄養士で、野菜ソムリエ。

春風のようなふんわり笑顔のその内に
食育への熱い想いが燃えています。

『食べることは、生きること』
それが彼女のスローガン。

そんな彼女のおかげで、
こどもの森 ナーサリークラスの給食では、

一晩つけた昆布水から作る野菜スープを
ちびっ子みんなも参加して作りだすことにしています。

  • 一晩つけた昆布の昆布水
  • 鰹をプラス(福島鰹さんを愛用)
  • 毎朝、ナーサリーっ子がちぎったり、筋を取ったり、
    包丁で切った野菜をプラス(野菜は必ず火を通す)
  • ミキサーでお出汁と野菜をういんういん混ぜ合わせます。
    野菜スープの出来上がり。

その工程も
なんと、楽しいこと。

ミキサーのボタンを順番に押しに行く
ちびっ子の意気揚々さ。

そして、蓋をポンと開けると
ぽわんと香りが飛び出して来る。

なあんとも、
美味しいこと、美味しいこと。

私にとっても、それは懐かしい香りです。

そう、半世紀前は
顆粒(かりゅう)のお出汁なんてなかったので、

母のお味噌汁作りは、
普通に鰹節の塊削ることから、いりこの頭とることから始まってました。

明日香先生の笑顔に導かれ
作る野菜スープの体験は、

みんなの中であったかい
幼児期の楽しくも幸せな記憶に。
それは一生の宝に。
この本物の優しい味を、香りを知っていることが。

時空を超える明日香先生の情熱。
いつか親元を離れて東京に、海外に行ったとしても、、、
自分で健康な食を営めるように。

それに何よりも「食べるって、楽しいんやでえ!!!」
それが明日香先生の口癖です。

フラを踊っちゃおう!


2018.8.1
和みメソッド

「五感にゴクゴク栄養を♪」

UniOVOこどもの森 山永幹子 です。

UniOVO  こどもの森の夏
夏のスペシャル企画 第8弾

大野美花先生による  ハワイのHura  ♫

美花先生、この日は、大切なご心友の
池田桂子先生とこどもの森にお越しくださいました。

なんとも鮮やかな衣装のお二人が
音楽にのって踊り始めてくださると・・・

ここは?

こどもの森のはずなのに、
そこは、まるでハワイ。

美しい!

しなやかな動き、そしてお日様のような
神々しいまでの先生方の笑顔に

みんな一瞬で魅了されました。

美花先生から、
「Huraはメレ(歌)をハンドモーション(手話)で踊ります。」と、
教えていただいていました。

確かに、

お二人の腕が手が・・・

何かを囁いている。
何かを伝えようとしてくれている。

腕が手が、指先が
言葉を奏でるように見えました。

更に、
先生方からの嬉しいご提案

やはりHuraを踊るなら衣装からと、
沢山の衣装やハイビスカスの飾り、レイなど
お持ちくださっていました。

それにはママ達も、うわわわっ!
俄然楽しくなりましたよ。

そして
愛らしいちびっ子ダンサーズ誕生。

皆さん、とってもお似合いです。

それでは衣装をつけて
動きを始めましょう。

あれあれ?

気がつけば一番真剣なのは、ママやおばあちゃま。

そして、皆さん初めてとおっしゃるけれど
とてもお上手。

 

子ども達は、衣装をつけて、嬉しくて、
蝶々さんのように飛び回る中

流石に小学生のお姉ちゃん真剣です。
フレッシュな先生方と既にチームのように動きがあっています。

そして更に、
ハワイの民族楽器もご紹介くださいました。

竹と竹が触れ合う楽器は風の音、マスカラみたいなウリウリや
大きなひょうたんみたいなイプヘケは
大地の音というよりも、
地球の中の音みたいだったりしましたよ。

深い、深い音がしてました。

音楽にのって動いてみる。
みんなと呼吸を合わせてみる。

そこに喜びや祈りを加えてみることができたら・・・なんて
素敵なんだろうと思いました。

お二人の先生方のお顔は、

Huraを踊りながら、
喜びに溢れ、優しく、そして力強い祈りに満ちていました。

ナーサリーっ子の或るおばあちゃま。

「神々に捧げるありがたい踊りという感じが
とても伝わってきました」と。

感激を先生方に伝えてくださり、
先生方も感激。

なんと美しい心で、真っ直ぐに、先生方の祈りのHuraを受け取ってくださった
そのおばあちゃまの感性こそ素敵だあ・・・と思いました。

*大野美花先生、池田桂子先生

ちびっ子もHuraの素敵さを体感できる楽しいレッスンと、
沢山のお道具も衣装まで持ち寄っていただき、すっかりみんなでなりきり満喫。
感動いたしました。あったかい御心遣いに感謝致します。

 

 

 

大人も大切にしたい☆美しい礼儀


2018.7.23
ほっこりクラス

7月25日(水)に来てくださる長尾絵理先生より
メッセージを頂きましたよ☆

===

マナー+こころを組み合わせて
ホスピタリティあふれる人間に育ってほしい

おもてなしの心でハッピーの輪を広げましょう。

航空会社CA接遇経験と子育てをする母親の立場から
キッズホスピタリティ」

の大切さを実感しています。
より多くのお子さんが小さいときから身につけられる

マナー+こころを一緒に共有したいです。

===

文章からもお優しさを感じますね♪

若干名空きがありますので、ご予約希望の方は
お問い合わせください。

赤ちゃんとご一緒に、親子さんも歓迎ですよ♪

24日(火)以降はお電話ください。

フラダンスで Maharo~♪ 


2018.7.20
ほっこりクラス

8月4日(火)のスペシャルはフラダンス♪

大野美花先生よりメッセージをいただきましたよ。

===

ハワイのダンス、フラは、メレ(歌)に合わせて、
ハンドモーション(手話)で踊ります。

歌には沢山の自然の情景が歌われ、その自然の情景、
太陽や波や雨などをハンドモーションで表現していきます。

こども達は小さな頃から、歌詞を通して自然を知り、
小学校では、男の子も女の子もフラを踊っています。

曲に合わせて、体を動かすだけで、
ハワイの自然を感じることができます。

是非、親子でのご参加お待ちしています。

===

Mahalo~