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ワーキングメモリ


2020.9.7
和みメソッド

事務局・森です。

 

先日のこと。
時計の電池が切れてしまって近くの電気やさんへ向かいました。

途中、パン屋さんの香りに惹かれて
パンを買い、

そうそう、アイスクリームなくなってたんやった。
こどもたちには内緒にしておこう、とスーパーへ。

溶けるし、はよかえろーっと。
「ただいま!」

「買ってきた?」

「何を?」

「電池!」

忘れた・・

買い物に行ったのに、
肝心の欲しかったものを買わずに帰ってしまった。

ありません???

 

もう忘れないぞ、と書く「買い物メモ」。
脳の中の「メモ」、これが

ワーキングメモリ

だそうです。

 

ワーキングメモリ (working memory:作業記憶,作動記憶) とは,

短い時間に心の中で情報を保持し,
同時に処理する能力のことを指します。
会話や読み書き,計算などの基礎となる
私たちの日常生活や学習を支える重要な能力です。

「広島大学/児童・生徒のワーキングメモリと学習支援」より引用

 

UniOVOこどもの森では、すべてのクラスで
ワーキングメモリ遊びを取り入れています。

鍛えるとそのメモリ容量を大きくできるんですって!
赤ちゃんも大人も♪

記憶力がUPすると、集中力もUP!

おかえりなさい 年少さん♪


2020.8.26
アフタークラス

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

おかえりなさい 年少さん ♪

2学期が始まり、
こどもの森の午後

この春、幼稚園に進級された
年少さんのお友だちが帰ってきてくれる
アフタークラスの始まりです。

水曜日は、
年中さん、年長のお姉さんも。

懐かしいこどもの森の森で
それは楽しそうに豊かに遊びながら
大集合!

大学生みたいに
90分のレッスンは、
あゆみ先生のリトミックから。

今日はカノンにも
挑戦。

今、聴いている音をワンフレーズ
ずれてリズム打ち。

ちょっぴり難しいことへの挑戦が
子ども達は大好きなこと
あゆみ先生は知っています。

ナーサリーっ子の頃に
楽しんだ漢字の動詞シリーズも
ちゃんと覚えててくれるんだね。

誰の真似?あ?わたし?

それぞれの動詞の
愉快な振り付きで。

お話しの聞き取りから
積み木を使って数の概念の育み

点繋ぎや迷路の問題も
クイズのように楽しんで

名探偵のように
解決していくのです。

こちらも縦割りで
それぞれが影響し合い、
育ち合い

今日は、
「おおきくなるっていうことは」
みんなで話し合ったりも。

何よりも
笑顔が絶えない
パワフルなチーム。

詩の暗唱の時は
みんな真剣
素敵な言葉の響きを楽しんで
瞬時に覚えているみたい。

すごいね!

漢字まじりの詩の暗唱
人差し指でなぞりながら

前に出て一緒に
お手本してくれた年少さん。

やり遂げウフフとうれしくなっちゃう。

繰り返される擬音のリズム

ちりちり すやすや

ちりちり にっこと

優しい言葉の響きから
イメージいっぱい膨らむんだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアノをぽろん♪


2020.8.19
アフタークラス

こんにちは(*^^*)
UniOVOこどもの森 佐藤亜友美です。

ピアノをぽろん♪

この夏からスタートしたピアノ教室♪

2歳のちびっ子から、小学生のお友だちまで
たくさんレッスンを受けてくれています。

はじめて弾くピアノ!
小さい手で一生懸命弾く姿は本当にキュート♡

 

 

きれいな音、やさしい音、ぽろんぽろん~♪

お友だちと一緒に弾くのも楽しいね!

 

全身で音楽を感じ、上手にドレミも歌ってくれます。

「ピアノだ~いすき♪もっと弾きたいなぁ~」

そう言ってくれることがとっても嬉しいです!

 

小学生のお友だちは、難しい曲にもチャレンジ!

音符クイズにも毎週挑戦しています!

 

もっともっと皆と一緒に音楽を楽しんで、

素敵な時間を過ごしたいなぁ~(^^♪

 

皆の温かい心に
いつも音楽があふれますように☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

お豆むきむき ♪


2019.5.17
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

お豆むきむき ♪

お腹がまあるく膨らんだ
えんどう豆の
皮をむきました。

実は主人の実家からの
故郷便。

ぷくんと
スジに指を入れるとパカっ!

 

 

 

 

 

 

 

みんな
静かに大興奮。

ピカピカツヤツヤの
お豆さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

1才ちゃんも夢中です。

お豆さん
何人家族のおうちかな?

1.2.3.4…..10

10人家族
凄いね、お豆の家族は
大家族。

きっと、ママ喜ぶね。

「ママにお土産に
持って帰ろうね。」

「う〜ん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ママにお土産するの
大好きなみんな。

大きく深く頷いた。

今夜はお豆ご飯かな?

午後の寺子屋クラスの
みんなもお豆に夢中に。

「あっ、8個!」
「じゃあ、いくつ足したら10になる?」
「に、にい!」って、

10の分解の繰り返しも

なんとも楽しそうに
我先にと答えてくれます。

 

 

こうして自分の手で、指先で
お豆のさやの力強さ、

こんなおうちから
こんな子達が
ポコポコポコ。

この手触りが
体感!

「知ってるよ!やったことある」

またひとつ

知ってる世界が広がり、増えると

安心だよね。

そして、

夕食には、
白ごはんの上で
ピカピカ光っていたら、

豆ご飯
好きになっちゃうかな。

或るママが、

早速、

小さな彼がお豆ご飯
無心に頬張る姿
お写真送ってくださったぁ。

わぁ、嬉しいな!

今度は、
お豆の畑に
一緒に行きたいな。

宝石のように
鈴なりに実っている様を

一緒に見たいなあ。

かわいい紙芝居やさん ❤️


2019.1.29
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

紙芝居やさんになってみた!

それは、
冬のアフタークラスの時のこと。

こどもの森の図書館は
漫画ミュージアム。

まずは、広い芝生に降り立つや否や、
駆け出さずにはいられない?

一目散に走っていく
お兄ちゃんにつられて、

ちびっ子チームも
とっとことっとこ
思いがけないスピードでよくかける。

 

お兄ちゃんが風をきる
空を舞うスピードを目の当たりにして
素敵なイメージ

自分だってと、
駆けて行くんだね。

館内に入ると、

絵本のコーナーに
大型絵本や紙芝居も。

年長のお兄ちゃんが
長い長い紙芝居を
みんなに読んでくれることに
なりました。

しばらくそんなお兄ちゃんを
じっと眺めてた二歳ちゃん。

隣に行って、座り

本を裏返して、
紙芝居風?

表紙と裏表紙しか
見えてないはずなのに

むにゃむにゃむにゃ・・・

えっ?

紙芝居風に語ってる?

お兄ちゃんとおんなじって
きっと思ってるんだね。

彼女の思いに、
気づいた瞬間
明日香先生とずっこけた。

それから、
じーんと感動した。

生まれて初めて
見たり、聞いたりしたことも

直ぐに取り入れ
挑戦してみるんだね。

瞬時の発想と
チャレンジ精神

そして、
「できてるもん!」って
小さな胸の密かな自信に・・・

乾杯!