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食育人形劇 もぐもぐごっくん


2026.3.20
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

食育人形劇

もぐもぐごっくん

 

卒室式のフィナーレに

保護者の皆様による

 

食育人形劇

「もぐもぐごっくん」

今年も

上演されました

 

さあ、主役が

交代です

 

卒室生のひよこ組さん

今度は

お客さんの席に着きました

 

すると

こども達の瞳は?

 

キラキラMax!

こども達は

ママたちが

何を始めてくれるのかを

 

集中して

観ていました

 

しっかりものの

もぐもぐや

 

へなちょこごっくん

軽快に織りなされる言葉に

惹きつけられ

そこへ

みんなのおなかの中にいる

小人さんが登場します

 

ブンチャブンチャ

ブンチャブンチャ

赤い小人さんは

たんぱく質が大好き

みんなの体を大きくするよ

黄色い小人さんは

糖質が大好き

みんなの元気や

頭も賢くするよ

すると

(あっ、ママだ!)

緑の小人さんは

お野菜や果物が大好き

ちゃんと

元気なうんちを作ってくれたり

バイキンマンから

守ってくれる

(あっ、ぼくのママだ!)

 

大好きなママたち扮する

小人さんの言葉が

 

こども達に

浸み込んでいくのが

見えるよう

 

ごっくんが

元気になるには

どうしたらいいの?

 

「おやさいたべて!」

そんな声が

こども達の中から

飛び出してきた

素晴らしい

ママ達のコンビネーション

 

きっと台詞合わせや

ご準備いっぱい

ありがとうございます

 

最高でした!

 

最後は

伝説の先生が現れ

 

みんなと

言葉遊びをしようと

 

そこには

色や形

四角、三角、円、楕円

 

それから

漢字カード

ご紹介くださいました

 

漢字は絵のように

こども達に入っていきます

 

特に親御様と

共有したかった思い

それは

 

「夢みる」

「信じる」

「待つ」

 

新しい世界に巣立つ

お子さまの未来を

夢見ていきましょう

 

そして

信じて

 

楽しみに

待っていましょうね

 

きっと想像した以上の

ステキな未来が

訪れますよ

卒室おめでとう


2026.3.19
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

卒室おめでとう

 

美しい春のお花が

届きました

 

卒室式を

彩ってくれる

お花です

 

嬉しさ反面

気を抜けば目が潤みます

 

ひよこ組のみんなは

この日、早々に

元気に集まってくれて

胸には

先生たちの手作り

 

可愛いスマイルリボン

つけてもらって

みんなみんな

張り切ってる

 

おひとりづつ

手作りのゲートをくぐって

ご登場

その姿も

晴れやかに

 

桂子先生にお名前呼ばれて

渾身のお返事(泣)

照れくさそうに

嬉しそうに

パパとママの前

通り過ぎて

センターまで

進みます

 

卒室証書を

「おめでとう」って渡すと

少し考えて

「(うーん) ありがとう」って応えてくれた

トップパッターの彼

 

感受性豊かで

初めてのことが苦手だったのに

 

一番に呼んでも

 

瞬時に考え

立派にそこに

立ってくれていたね

美文字の作品を

ご披露して

可愛い花束を抱えて

親御さんのもとへ

(パパ、ママありがとう)

抱きしめられて

再び蝶々のように

みんなのもとへ

 

なんて

立派なんだろう

 

これから

幼稚園に行くのにね

 

真っ直ぐきれいな

気持ちで

うけとめてくれた

合言葉

 

がんばる時は?

「がんばります!」

堂々と

新しいステージを

楽しんでたね

ここでこの春

新しい環境に巣立つ先生たちからも

ご挨拶

 

みんなの

素敵さやがんばり

 

間近で見てきた

先生たち

親御さんにそれを伝えたくて

思い溢れて

涙が出ちゃった

本当に

こどもたちこそ

 

私たちの先生です

若きスタッフの巣立ちも

 

保護者の皆様に

見守っていただき

ありがとうございました

さぁ、

春風みたいな

 

ひろみ先生からの

お祝いパネルシアター

 

「大きく大きく

おおきくなあれ ♪」

あっという間に

小さな青虫がちょうちょになったり

みんなびっくり!

みんなは

大きくなったらなんになるのかな?

 

インタビューでは

お花屋さん

ケーキ屋さん

 

ではなく

 

エルサに

オラフに

救急車

 

みんなの頭の中は

大好きなものでいっぱいなんだね

 

桂子先生の

お祝いクラリネットは

「パジーナバルダム」

 

「家族のアルバム」って

曲でした

 

みんなが生まれる前から

今日までの

色んな表情を

パパもママも

思い出しながら聞いてくださったら

嬉しいなと

 

最後は小さなコンサートで

みんなで歌った虹を大熱唱

 

春佳先生の

ピアノの前奏が終わると

「にわのしゃべるがあ~!」って

急にスイッチ入ったあの子

 

大好きなお友だちと

歌った虹

本番のステージでは

キラキラのステージからの景色を

じっとみつめてた

あの子も

 

いつも全身全霊で

楽しんでるあの子も

 

パパやママと一緒で

抱きしめられてにこにこしてる

あの子も

 

一緒のステージはこれで

最後だけど

どこにいても

いくつになっても

虹が

みんなのエールに

なったらいいなぁ

 

今年ももちろん

お日様のみなさまの

食育人形劇も上演されました

 

あまりに素晴らしすぎたので

改めて別の章でご紹介いたします

 

最後に保護者様を

代表してご挨拶頂く時

 

ママが

マイクを持った途端

「もう無理、、、」って

涙をタオルで

 

するとパパがかっこよく

マイクを

引き継いでくださり

あったかいステキな

ご挨拶頂きました

 

和やかな、愉快な

楽しい卒室式

 

こんな幸せな卒室式

本当にありがとうございました

 

こどもの森を

見つけてくださって感謝です

 

雨の日も風の日も

笑ってる日も

怒りんぼしてる日も

 

親御さんが

一緒に通ってくださって

 

あの時が

今につながる一日一日であったと

改めて心より感謝申し上げます

そしてこれからが

本当の冒険のはじまり

 

こどもの森が

皆様の故郷になれるよう

スタッフ一同

がんばってまいります

 

こどもの森が生まれて

丸8年が経ちました

 

今日は

ここにこどもの森を

産んでくださった方のお誕生日です

新しい春に芽吹く


2026.3.17
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

新しい春に芽吹く

 

2025年度

一緒に育ちあったみんなの

2度目の春が来ました

 

もう直ぐ卒室式です

 

こんな時に

色んな愛が芽吹いてる

 

ひよこ組さんは

友だち同士の愛

小さな友だちへの愛

先生たちとの絆

 

お手紙がブームになり

想いを形にして描いたり

 

文字を綴ったりして

思いを

互いに届けてる

 

たまご組さんは

自分でできることもいっぱい増えて

世の中には

大切なことがあることを学び

自分の世界を創っていったね

さぁ、これからが

本当に自分らしさ満開に

冒険にでかけよう!

 

まだ幼い

わかば組ちゃんも

心の粒で

話しかけてきてくれる

 

お兄ちゃん、

お姉ちゃんの

真似を

果敢にしてみたり

小首を傾げて

心から繋がろうと

悪戯っ子な表情が

飛び出している

 

共に過ごした

春、夏、秋、冬

一緒に見つめた

自然や景色

 

みんな遊びに

触れ合った時間

 

柔らかな手と手を

握り合った感触も

 

思いがぶつかり合って

互いに涙した思い出も

 

みんなの心の中に

小さな小さな

経験の粒として

蓄えられてる

 

それはお金では買えない

あなただけの宝物

 

「やった!できた!

がんばれた!」っていう

目には

見えない自尊心

 

そんな誇らしい気持ちを胸に

抱きしめて

 

次の新しいステージへ

みんな進んでいこうね

新しいステージで

もうびっくりしなくて

いいんだよ

 

新しいことは

楽しいことだと

みんなは

もう知ってるからね

 

困ったなってことがあったら

その経験の粒が

パチンと割れて

 

新しい世界への

ヒントとなるから

 

みんななら

大丈夫!

 

今、春の花が

ぐんぐんその芽を

めりりと開いていくように

春を告げる「ふきのとう」を使った料理にチャレンジ。 – ブログ|菊正宗ネットショップ

みんなの蕾も

ぷりりと膨らんでいるからね

 

こども達も

巣立つ先生も

 

あとは咲くだけ

応援しています

お手紙


2026.3.9
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

お手紙

 

今朝、

はりきって教室に

駆け込んできてくれたのは

2歳たまご兄ちゃん

 

「けーこせんせいは?」

 

森の教室へ行き

桂子先生のところへ

 

連絡袋のチャックを

シャッと音がするくらい

鋭く、素早く開けて

 

そこから

取り出したのは?

 

可愛い封筒

それを

桂子先生に差し出した

「えっ?もらっていいの?」

 

そこには

素敵な彼からの

メッセージと

ママからの伝言がありました

 

2歳のたまご兄ちゃんが

桂子先生に伝えたいことを

 

ママが代筆してくださったと

ありました

 

「イツモ アソンデクレテ

アリガトウ

イツモ ・・・・・・・

アリガトウ」

 

その文章の上には

縦線が雨

縦横の線が線路なのだそう

今、一番お得意なことを

紙面に描いてくれたんだね

 

全部読んで

またまた

桂子先生に抱きしめられた

たまご兄ちゃん

桂子先生

泣いちゃった

 

「宝物にしていい?」って

彼に聞くと

「うん」って頷いてくれたそう

ひよこ組大冒険


2026.3.8
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

ひよこ組大冒険

 

梅林でたまご組さんとお別れした

金曜日のひよこ組さん

 

ちょっぴり

大冒険

 

今、一緒に居られる仲間で

さらに梅林から

南に向かって探検

 

早く走れるようになり

梅林の中を

 

気持ちよくかけまわる

 

頬にあたる風は

まだちょっぴり冷たいけれど

とても気持ちよさそうに

本当に

足が長くなり

本当に速くなったね

 

出水の小川の飛び石を

走り過ぎようとしていたら

 

「わたりたかったな」って

呟き聞こえ

 

「濡れちゃうと

お水はまだ冷たいよ?」と

聞いてみると

「やってみる!」って

 

よーしそれなら

みんなで渡ることに

なりました

順番に

軽やかに

ドキドキしながら

渡りました

よかった、よかったと

見ていたら

 

向こう岸に渡った男の子から

私が一人

対岸にいるのを見て

 

「せんせ、迎えに行こうかぁ?」

 

(えっ?そんな頼もしいこと

言ってくれるの?)

なんとも優しく

凛々しい声が

聞こえてきました

 

みんなとは

橋を渡って合流しました

 

九條池までくると

鯉にちょっぴりご飯を

あげました

 

みんなが投げる小さな竹輪めがけて

鯉さん 華麗にキャッチ

水面から

飛び上がるようにキャッチ

そこに

白鷺も参戦してきた!

後ろに控えてるのは

黒鷺でしょうか?

風格がありすぎて

ちょっぴりそわそわ

みんなと撤退!

 

お池の入り口にある

厳島神社でお参り

 

ちゃんと

二礼二拍手一礼して

「まもってくれて ありがとう」

 

そして

帰路に着きました

烏丸御池から

烏丸下長者町通りの筋にある

御所内の梅園まで

 

帰り道はたっくさん

道草もして

 

総行程

5キロメートル位でしょうか

 

3歳のひよこ組さん

みんな元気に

こどもの森まで帰りました

 

強い体になったなあ・・・

 

休憩時間

私は爆睡してたけど

 

5時までの

プレミアムのお友だち

みんな元気に遊んでた(拍手)