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風を感じる 風になる


2026.10.1
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

風を感じる 風になる

 

トランポリンを膨らませる

大きなブロワー(送風機)から

風が生まれる

 

こども達も

トランポリンの空気を補充する度

大喜びなんだけど

 

この風を

マヤ先生はどんな風に

表現されるのかな?

不躾を承知で

まや先生に風をバキューンと向けてみた

 

すると

「・・・・・・・・・」

みんなが息をのんだ!

風を受けたまや先生の身体は

風に立ち向かいながら

想像を超える角度で後ろに反って

それでも持ちこたえて

まるで

マトリックスの映画のワンシーンの様

(古いかなあ?パパやママ知ってる?)

 

まや先生は

コンテンポラリーダンスの

プロフェッショナル

 

ナーサリークラスの

プレミアムチームと

 

アフタークラスの

年少さんのコラボチームと一緒に

素敵な身体の

しなやかな力強い動きを

目の当たりにさせて頂きました

 

幼いころから

クラシックバレエのお稽古を積まれ

コンテンポラリーダンスの世界でも

輝かしい活躍と研鑽を積まれてこられた

 

まや先生の表現は

一瞬一瞬が神々しい

 

そして

その横顔は

もはや妖精です

こんな素敵な瞬間を

 

ホールの

遠くのステージ上ではなくて

 

同じ空間で

2メートルも離れてない

目の前の空間で

見せて頂けるなんて

 

なんて幸せ

 

こども達は

その瞬間から

 

身体の動かし方を

思い切りギアチェンジ

 

年少さんとナーサリーっ子

プレミアムチームなので

 

根拠の無い自信に

満ち満ちてるんです

 

「きっとわたしもできる!」

 

どんどん

自分の身体と対話して

新しい表現が

飛び出してくる

 

あれ?桂子先生も

パワーアップ?

すっかり

楽しくなっちゃったね

安全面に気を付けながら

みんなの思いがけない挑戦を

見守る

幸せな時間になりました

バイオリンとダンス


2026.7.30
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

バイオリンとダンス

 

夏の特別教室

デイスペシャルコンサート

第一弾は

原田詩穂先生による

バイオリンとビオラの音色の

生演奏

この日、丁度

こども達のサポートに入ってくださっていた

市川まや先生が

 

詩穂先生の演奏と

コンテンポラリーダンスのコラボを

実現してくださり

 

その感想を

大切に言葉に残しておきたいと

伝えてくださいましたので

まや先生のメッセージをこちらに

 

「詩穂さんによる

ヴァイオリンとヴィオラの生演奏

 

「カノン」では

うっとりした表情で聴く子どもたち

 

「You Raise Me Up」では

途中から私も踊らせていただきました

生演奏の音圧と

柔らかな音色

その中で

子どもたちの顔を見ながらのダンス

近くで踊るときには

いつも踊りながら

少し会話もできるといいなぁと

思っています

演奏のお邪魔にならないように

そして

子どもたちと

目線が合うようにと

低い姿勢での

踊りになりました

音楽を聴くこと

聴こえてきた音を

身体で表すこと

 

そのどちらも

楽しんでもらえたなら嬉しいです

「リベルタンゴ」では

詩穂さんから

曲のリズムを教わり

 

まず手拍子

 

そこから立ち上がり

リズムを取っているうちに

いつの間にか

できていた輪

タンゴのかっこいい

音色に合わせて

ステップを踏み

思い思いに

ポーズを決める子どもたち

 

ヴァイオリンと

ヴィオラの大きさの違いや

 

大きな楽器ほど

低い音が出ること

教えてもらって

「耳をすませば」から

「カントリー・ロード」

「魔女の宅急便」から

「海の見える街」

「となりのトトロ」から

「さんぽ」

 

知っている曲では

朗らかな表情

 

知らない曲では

興味津々の表情になります

 

「さんぽ」では

立ち上がって

 

いろんな場所を歩いて

全身で音と遊んでいました

 

体験コーナーでは

小さなヴァイオリンで

「きらきら星」の一節を

 

とても速く、きらきらした音を

鳴らしてみたり

真剣な顔で

指を見ながら弾いてみたり

それぞれの楽しみ方で触れた

ヴァイオリンの時間でした」

以上、まや先生の

あったかいメッセージでした

詩穂先生、毎回バイオリンにビオラに

小さなバイオリンを担いできてくださり

かれこれ10数年のお付き合いです

 

オーケストラの団員になられ

ご結婚もされ

それでも

春、夏、冬

春、夏、冬と

季節の特別教室の度に

こうしてこども達の前に

コンサートホールで聴くような本物の音色を届けてくださり

本当にありがとうございます。

 

詩穂先生の音色は、年々深まり、華やかに

詩穂先生色になっていかれる様子を見せて頂けるのも

とっても楽しみにしています

みんな歌姫


2026.7.28
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

みんな歌姫

 

夏の特別教室

アフタークラスの

4日目は

 

中坂文香先生の

声楽コンサート

 

小さなみんなが

ちょこっとお昼寝

みんなでパンケーキを焼いたあと

 

コンサートが始まりました

 

オープニングは

小さな世界

文香先生のキラキラした

歌声が響き渡ると

空気が一変!

 

まだまどろみの中にいた

お友だち

気持ちよさそうだった

お昼寝しながら

素敵な歌声聴いてたなんて

羨ましいな

 

動きたいみんなの気持ちを

察してくださり

 

音楽で

色んな動物に変身

 

そのうち

こども達からのリクエストに

きっとその曲には

無いであろう

生き物も登場してました

「今度はお耳を使って

座って聞いてね」って

文香先生

 

『友だちはいいもんだ』を

歌ってくださいました

 

優しいメロディーラインに

先生の豊かな声が相まって

ふんわりした空気に

包まれているみたい

 

みんなも

ふうっと力が抜けるような

柔らかな表情に

 

そこで

コンテンポラリーダンサーの

まあや先生に

ジョインしていただき

耳に聴こえる

優しい調べが

 

目に見える

柔らかな美しいダンスになる

そんな瞬間も

生まれました

 

「うみ」の歌では

「うみいったことあるよ、あのね」って

おうちの方との

お出かけのお話しが飛び出したり

 

まるで

誰かのおうちの

リビングで

 

文香先生が

歌ってくださっているかのような

そんな距離感で

 

歌声で

みんなを包んでくださいました

 

「ドレミの歌」になると

もうたまらなく

 

ドレミファソラシド

ドシラソファミレ

 

みんなが

駆けだしたくなるような

あっ

駆け出しちゃった

「サウンド オブ ミュージック」の

映画のように

マリア様とスイスの山で

ピクニックするこども達のよう

 

アンパンマンの歌では

みんなも大合唱に!

 

思わず

1歳ちゃんも

歌声につられて

「にゃーーーー♪」

それはきっと

歌ったんだよね

 

あなたの中で

何かがチカチカ光ったんだね

 

コンサートの最後に

お姉ちゃんが小さなブーケを

渡してくれて

みんなで

ハイチーズ!

 

まどろみの中

 

文香先生の歌声で

目を覚ました彼は

先頭でパワー解放!

一緒に思わず声をあげた

1歳ちゃん

 

文香先生の手を

握りしめていましたね

あなたもいつか

歌姫になるのかな?

 

文香先生

今年の夏も素敵な歌声

届けてくださり

本当にありがとうございました

いしとぼく


2026.7.23
アーティスト・講師

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

いしとぼく

 

7月の五感にごくごく企画

北海道の写真家

小寺卓也さんをお招きしました

 

丁度、1学期が

修了する日

 

そして

夏休みへと突入する

狭間の時間に

 

こども達と

ご家族へ届けてくださったのは

 

「自然を知ること」でも

「写真を見ること」でもありません

 

それは

「いのちを感じる時間」

森の教室の

灯りが消えると

 

大きなスクリーンいっぱいに

映し出される
森の景色

生まれたばかりの

水の雫

 

小さなあり

きのこ

リス

葉っぱのゆれる音まで
聞こえてきそう

「わぁ…」

そんな心の声が

あちらこちらから

聞こえます

 

いつも元気いっぱいの

こども達も

お父さんも

お母さんも

 

同じ方向を見つめ

同じ世界を旅していました

 

小寺さんが

大自然をそのカメラに

切り取って

 

見せてくださったのは

森のいのち

それはいつ生まれたのか

いつからそこに存在するのか?

 

命のつながり

 

そこで小寺さんが

取り出されたのは

真っ黒な黒曜石

 

「この石も、

何億年という時間を旅して

今ここに

あるのかもしれないね。」

 

そんなお話を

こども達にもわかる言葉で

届けてくださいました

 

今回、小寺さんの新刊は

『いしとぼく』

石を拾う「ぼく」のお話

 

いつしか
宇宙の始まりへ

 

そして

「きみはせかいだ」

という

壮大なメッセージへと

繋がっています

 

小さな石も

小さな虫も

森の木々も

長い時間の中で

進化し生まれてきた

私たちみんなが

命のトップランナーだと

小寺さんは仰いました

 

ひとりひとり

かけがえのない存在

 

スクリーンを見つめる

みんなの真剣な眼差し

 

あぁ、一緒に居られる

この時間

そのものが宝物

そんなことを

思いました

 

この夏休み

ぜひご家族で

 

一つの石を

拾ってみてください

一枚の葉っぱを

眺めてみてください

 

一緒に空を

見上げてみてください

 

自然はいつも

「問い」をプレゼントしてくれます

 

小寺卓也さん

心いっぱいに広がる

森の時間

 

命の問いを

本当にありがとうございました

 

この夏休み

私も一緒にその問いを

 

大切に育てることに

挑戦してみます

 

ラストは

小寺さんのサイン会

今、今が

本当に大切だから

 

大切

だから

 

みんな笑顔で

「いっしょだね」

 

Lugeのオルゴール


2026.7.10
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

Lugeのオルゴール

 

7月になり

日中の気温が30度を

かなり超えてきました

 

そこで

GKCの先生方が

 

なんとこどもの森に

来てくださってのEnglish Lessonが

叶っております

 

お日様が

一番高い時間に

小さなこども達が移動するのは

大変と慮ってくださり

 

なんと先生方が

こどもの森に

来てくださっているのです

本当にありがたく

感謝の気持ちでいっぱいです

 

そこで

この日は

 

暑い中

移動してきてくださった

先生方に

 

美しい音色を

お届けすることができました

 

丁度、lugeの小さなオルゴールを

西賀茂のキコー・オルゴールさんより

ご縁をいただき

 

こどもの森のみんなの前に

お迎えした日

 

美しく包装された

箱をこども達に見てもらいながら

ワクワク

包みを開けていくと

 

古い小さなオルゴールが

現れました

 

そのオルゴールの

裏にある

 

ねじをギコギコと

回してみると

 

朝陽が射し始めた朝みたいな

澄み切った音が

流れ始めました

 

そのオルゴールを

共鳴板の上に

置くと

 

森の中で

木漏れ日が踊りだしたように

音が増幅され

 

振動も共に感じられる

そんな音が

聴こえてきました

 

カルロス先生はじめ

先生方に

そっと机に耳を寄せていただくと

(ワオ・・・!)

 

自然の中で過ごすとき

小川のせせらぎや小鳥の囀り

 

低周波から高周波

20Hz~20,000Hzまで

聴こえてくると言われています

 

だからこそ

森の中でキャンプしたり、

焚火したりすると

人は癒されるんですね

実は

スイスの職人さんが

作った

Lugeのオルゴールの

響きには

 

それと同じような

広い周波数の音色が

聴こえるそう

 

アメリカでは

オルゴール療法として

実際にその効果が

医療の手助けにもなって

いるそうです

 

血圧の高い人は

ちょうどよく

血圧の低い人も

ちょうどよくなるのだと

聞いたことがあります

 

確かに

15年程前になりますが

 

西賀茂の

キコーオルゴールさんで

 

沢山のLugeのオルゴールを

聴かせて頂いてるうちに

 

不思議と

手がポカポカしてきたのを

覚えています

 

それは

人の耳では

聴こえると判別できない

 

沢山の倍音が織り重なり

自分ではコントロールできない

自律神経すら

整えてくれるそうです

お昼寝する前にも

こどもの森のこども達には

聴いてもらっています