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圧巻!おひさまママ ♪


2020.2.26
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

圧巻!おひさまママ ♪

小さなコンサート
1番の大盛り上がり

客席では
こども達もキャッキャと大喜び

それは、
お日様ママのご登場。

あったかい歌声、みんなで覚えて、
タイミングまで合わせてきた手話
弾けるダンス!

あっ、お日様パパも
エントリーくださってる!

ホールのライトが
更に明るくなったのかなと
感じるほどのステージの熱気。

素敵、素敵すぎる。

「こんな風だったらいいなぁ」って
願いの想像を越えてきちゃったよぉ。

「ステージって楽しいものよ。」って
身をもって伝えてくださった。

泣いてたお友だちも、
「あれ?ステージって楽しいこと?」

きっと、
そう感じてくれています。

パパもママも、

一緒にドキドキ
一緒にワクワクしてくださって

ありがとうございました!

小さなコンサート ♪


2020.2.26
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

小さなコンサート ♪

こどもの森の小さな子ども達が

大きなステージに挑戦しました。

「コンサートする!」と

張り切って集合したものの、
あれ?ママと別れるの?

そこから

小さな胸の葛藤は始まりました。

電車になって、
お友達と楽屋に移動する時は、大号泣のお友達も。

でもね、
楽屋に行って、言ってみた。

「みんなはできるよ!」

そう言って、

全力で泣いてるたまごちゃんの手を握ってみた。

「ステージを楽しもう!

パパやママにかっこいいとこ

見せてあげようよ。」

みんなで
「頑張る時は、がんばります!」って

合言葉も。

そして、

ステージが始まりました。

いつもエキサイティングに
楽しんでるアリス先生とのEnglishのお歌から。

大好きな先生達に導かれ、励まされ、

だんだんいつものお顔に?

戻ったり、戻れなかったり。

それでいいのです。

本物のホールのステージでの
小さな胸の大きな挑戦でした!

たまごの殻が割れてきた ♪


2020.2.3
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

たまごの殻が割れてきた!

可愛かったたまご組、1〜2才のお友だち

朝はニコニコお玄関に立っていたあの子も

笑顔でお迎えのママに抱きついていってたあの子も。

ドカンドッカン!

思いを爆発させてます。

きた、きた、きたよ。

これは、たまごちゃんからの挑戦状。

自分の思いが強く、クリアに、タイムリーに表現できる様になったってこと。

 

「私は今、〇〇したいのぉ!」って。

おしゃまなお喋り上手でも、タイムリーに本当の気持ちを言葉にするのは

うん、、、大人でも難しい。

 

「チャックを自分でしめたかった!」

「抱っこじゃなくて歩きたかった!」

「ママはあそこで待ってて欲しかった!」

「ママはお喋りしないで見ていて欲しかった!」

ほんのちょっとのボタンのかけ違いで、

ウギャー!!!

はい、見事な爆発。

 

そんな時、

「もう今度は何なのよ?」って、ママは困惑するかもしれないけれど、

この爆発こそ、その子の持つエネルギー!

大きければ大きいほど、伝えたい思いが溢れかえってる証拠。

そのウギャーが、言葉となり、歌となり、その子の表現となるのです。

 

ウギャーと噴き上げてきたら

爆発を喜んで!

そして、ママは半ばクイズを解くように、

その子のタイムリーな気持ち、寄り添い聞いてみてあげてください。

「どうしたかったん?」

「今は、どうしたかったん?」って。

ふと泣き声のボリュームが下がり、何かを指差してくれるかもしれません。

言える限りの単語がポツリポツリと飛び出してくるかもしれません。

 

伝えたい思いをなんて言ったらいいんだろう?って

伝えたい!!!と思い、そちらにシフトするみたいですよ。

 

追伸

つい言ってしまいたくなる「なんで?」

「どうして?」は、ご法度です。

その後にくるフレーズが聞こえてるのかもしれませんね。