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UniOVOこどもの森の看板娘 第二弾 ♬


2018.8.28
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

UniOVOこどもの森の看板娘 
第二弾 ♬

それは、典子(のりこ)先生こと
『テンちゃん先生!』
English classの若きリーダー!

ちびっ子から小学生にも大人気。
実は、初めて出会った赤ちゃんですら、
彼女の明るく、朗らかな、
ハッピーオーラに包まれるレッスンでみんな笑顔に。

それは彼女の優しさ、
物言わぬ赤ちゃんの気持ちすら
一生懸命感じようとする『察する力』のなせる技。

彼女の美しく楽しいEnglish の発音とリズムは、
1、2歳のちびっ子に、
「bee!」「elephant!」
英語での発語をワクワク引き出しちゃいます。

俊足で、振り返ると成長してるちびっこの
成長・表現に、日々感動のテンちゃん先生。

或る日のナーサリーっ子のお絵描きタイム。

クレヨンを手にすると、1、2才さんは、
無心にぐるぐる、力を込めて塗りこめたり、
それは画用紙をはみ出す勢い。

3歳さんは誰かを、何かを描こうとしてる。

それはママだったり、ご家族だったり。
一つの絵から、物語が生まれたりします。

そんな様子を子ども達の傍で見ていたテンちゃん先生、あれ?涙ぐんでる?

「こんなに思いがあるんですね~!!!」と
子ども達の表現に、無心さに感動してた。

愛がいっぱい、感受性豊かな
テンちゃん先生です。

夏の特別教室では、小学生チームの姉貴役。

昔ながらのみんな遊びのリーダーに!

またピアノもアートもお得意
才能豊かなテンちゃん先生。

リトミックでは素敵なサポートを、
また愉快なパネルシアターでは
物語を盛り上げるべく

音楽の花を添えてくれます。

UniOVOこどもの森の看板娘 第一弾 ♬


2018.8.20
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

UniOVOこどもの森の看板娘
第一弾 ♬

それは、明日香(あすか)先生。
彼女は管理栄養士で、野菜ソムリエ。

春風のようなふんわり笑顔のその内に
食育への熱い想いが燃えています。

『食べることは、生きること』
それが彼女のスローガン。

そんな彼女のおかげで、
こどもの森 ナーサリークラスの給食では、

一晩つけた昆布水から作る野菜スープを
ちびっ子みんなも参加して作りだすことにしています。

  • 一晩つけた昆布の昆布水
  • 鰹をプラス(福島鰹さんを愛用)
  • 毎朝、ナーサリーっ子がちぎったり、筋を取ったり、
    包丁で切った野菜をプラス(野菜は必ず火を通す)
  • ミキサーでお出汁と野菜をういんういん混ぜ合わせます。
    野菜スープの出来上がり。

その工程も
なんと、楽しいこと。

ミキサーのボタンを順番に押しに行く
ちびっ子の意気揚々さ。

そして、蓋をポンと開けると
ぽわんと香りが飛び出して来る。

なあんとも、
美味しいこと、美味しいこと。

私にとっても、それは懐かしい香りです。

そう、半世紀前は
顆粒(かりゅう)のお出汁なんてなかったので、

母のお味噌汁作りは、
普通に鰹節の塊削ることから、いりこの頭とることから始まってました。

明日香先生の笑顔に導かれ
作る野菜スープの体験は、

みんなの中であったかい
幼児期の楽しくも幸せな記憶に。
それは一生の宝に。
この本物の優しい味を、香りを知っていることが。

時空を超える明日香先生の情熱。
いつか親元を離れて東京に、海外に行ったとしても、、、
自分で健康な食を営めるように。

それに何よりも「食べるって、楽しいんやでえ!!!」
それが明日香先生の口癖です。

クラリネットと歌い出す?


2018.8.3
和みメソッド

「五感にゴクゴク栄養を♪」
UniOVOこどもの森 山永幹子 です。

UniOVO  こどもの森の夏
スペシャル企画 第10弾

クラリネッティストの桂子さんによる
クラリネット コンサート♫

 

さあ、今日もコンサート仕様に椅子を並べて
ちびっ子もお姉ちゃんも先生たちもスタンバイ。

オープニングは『茶色の小瓶』
スピーカーから流れ出る伴奏の軽快なベースの音にのって

クラリネットの音色が響き始めると

ああっ、みんな一斉に立ち上がって、、、

踊り始めたぁ  ♫

あっ、クルクルまわった!

身体能力の全てを駆使して
表現してる?

小学生のお姉さん、

「先生、いいの?」って照れて
困惑してたけど、

今は、感じたままに動けるステキな時だから、

どんな表現でるか
楽しみに見守っているのよと伝える。

真っ黒な長いクラリネットから
宝箱のように色んな響きが飛び出した。

「さぁ、みんなも吹いてみる?」

これまた一瞬で
桂子さん、ちびっ子に囲まれちゃったね。

ちびっ子がくわえると地面についてしまうので、
クッションの上に乗ってもらってのトライとなりました。

しっかりくわえて、
ふーっと息を送っても

なかなか音は出てくれません。

ちびっ子同士、
励まし合う声が聞こえます。

重そうだねと、支えてあげたり
がんばってと、掛け声もあがります。

さっき桂子さんがあんなにウリャウリャ
音を出してた黒い筒からは、

なかなか音がでませんでした。

そうなると益々燃えるちびっ子達。

順番は守らなければと一度撤退したものの、
諦め切れず再チャレンジしてたね。

『絶対何でもできるはず!』

その気持ちがいいですよね。

小学生のお姉ちゃんは
流石にいい音、パワフルな音響きました。

ラストに
久石譲さんの「SUMMER」が始まりました。

静かな和やかな、どこか懐かしい気持ちに包まれる曲です。

すると、2歳ちゃんが
とっても嬉しそうに

小学生のお姉ちゃんに
笑顔で話しかける、話しかける。

お姉ちゃん凄いねって言ってるのかな?

お姉ちゃん大好きだよって言ってるのかな?

そのうち、
その声がメロディとシンクロし始めた。

え?音程をとってる???

フレーズが終わったら声も止まる。

えっ?歌ってるの?

クラリネットは人の声に似ていると言われています。

クラリネットの響きが語りかけた様に
聴こえたのかな?

そして、小さな彼女なりに

一生懸命応えてくれたのかもしれませんね。

そんな素敵な一瞬でした。

*桂子さん、素敵な演奏と、時には寝転がって聴いてみようという、
思いがけない自由なチャレンジをちびっ子にありがとうございました。

バレエストレッチ ♪


2018.8.2
和みメソッド

「五感にゴクゴク栄養を♪」

UniOVOこどもの森 山永幹子 です。

UniOVO  こどもの森の夏
スペシャル企画 第9弾

砂川誓子さんによる  バレエストレッチ♫

お人形のようにスラリとした  誓子先生が
ラベンダー色のレオタード姿でご登場。

image1.jpeg

さあ、何が始まるのかな?

みんなで輪になって、
まずは足首のストレッチから。

クラシックの優しい調べにのって
自分で自分の足をしっかり揉んだり、
足首を回したり、

あ~、とても気持ちいい。
思わずママ達から、あっと(実は)私から漏れる声。

今度は少し強度が上がります。

腰や足、上半身から下半身と
全身のストレッチ。

image3.jpeg

思わず、うぐぐ…..となっていたら

「先生、ちゃんと呼吸してね!」って誓子先生。

「みんな呼吸は止めないで、息を流してね」と、何度も仰ってた。

なるほど、ゆっくりした動きでも、
しっかり酸素の吸収量をあげることができる。

筋肉の緊張をとり、自律神経を整えるような
ストレッチタイムでした。

そこまでは、
まだまだゆったりと。

続いて、こどもの森の色んなものをバーに見立てて、

バーレッスン!

image6.jpeg

バレエの基本の形をみんなで
誓子先生について挑戦しましたよ。

そして、

最後には、今までの動きの集大成。
ワルツにも挑戦することになりました。

あれれ?

先生は左に、私は右に行っちゃった?

なんてお笑いもありながら

素晴らしい!

皆さま、踊りきりましたね。

image5.jpeg

普段と違うことは、
少し躊躇してしまうけど、

挑戦してみた後は、皆さん
達成感に満ちた笑顔に。

今、こども達の姿勢が危ないと
現役小学校の先生方が仰ってられます。

姿勢は、集中力を左右しますし、
言葉の発達にすら影響を及ぼします。

幼い時に、しっかりイメージした様に
手の指先、足先まで神経が行き届き、
正しい姿勢でしなやかな筋肉をつけていくこと。

それは、きっとお子様の
一生の宝物になります。

親子で楽しくストレッチ遊びしながら
それが叶うと素敵ですね。

そんなヒントをも沢山くださいました。

*誓子先生、素晴らしいバレエストレッチとの出会いをありがとうございます。
また、ちびっ子もバレエの美しさ、ストレッチすることの心地よさを体感できる
沢山の工夫、御心遣いに感謝致します。

フラを踊っちゃおう!


2018.8.1
和みメソッド

「五感にゴクゴク栄養を♪」

UniOVOこどもの森 山永幹子 です。

UniOVO  こどもの森の夏
夏のスペシャル企画 第8弾

大野美花先生による  ハワイのHura  ♫

美花先生、この日は、大切なご心友の
池田桂子先生とこどもの森にお越しくださいました。

なんとも鮮やかな衣装のお二人が
音楽にのって踊り始めてくださると・・・

ここは?

こどもの森のはずなのに、
そこは、まるでハワイ。

美しい!

しなやかな動き、そしてお日様のような
神々しいまでの先生方の笑顔に

みんな一瞬で魅了されました。

美花先生から、
「Huraはメレ(歌)をハンドモーション(手話)で踊ります。」と、
教えていただいていました。

確かに、

お二人の腕が手が・・・

何かを囁いている。
何かを伝えようとしてくれている。

腕が手が、指先が
言葉を奏でるように見えました。

更に、
先生方からの嬉しいご提案

やはりHuraを踊るなら衣装からと、
沢山の衣装やハイビスカスの飾り、レイなど
お持ちくださっていました。

それにはママ達も、うわわわっ!
俄然楽しくなりましたよ。

そして
愛らしいちびっ子ダンサーズ誕生。

皆さん、とってもお似合いです。

それでは衣装をつけて
動きを始めましょう。

あれあれ?

気がつけば一番真剣なのは、ママやおばあちゃま。

そして、皆さん初めてとおっしゃるけれど
とてもお上手。

 

子ども達は、衣装をつけて、嬉しくて、
蝶々さんのように飛び回る中

流石に小学生のお姉ちゃん真剣です。
フレッシュな先生方と既にチームのように動きがあっています。

そして更に、
ハワイの民族楽器もご紹介くださいました。

竹と竹が触れ合う楽器は風の音、マスカラみたいなウリウリや
大きなひょうたんみたいなイプヘケは
大地の音というよりも、
地球の中の音みたいだったりしましたよ。

深い、深い音がしてました。

音楽にのって動いてみる。
みんなと呼吸を合わせてみる。

そこに喜びや祈りを加えてみることができたら・・・なんて
素敵なんだろうと思いました。

お二人の先生方のお顔は、

Huraを踊りながら、
喜びに溢れ、優しく、そして力強い祈りに満ちていました。

ナーサリーっ子の或るおばあちゃま。

「神々に捧げるありがたい踊りという感じが
とても伝わってきました」と。

感激を先生方に伝えてくださり、
先生方も感激。

なんと美しい心で、真っ直ぐに、先生方の祈りのHuraを受け取ってくださった
そのおばあちゃまの感性こそ素敵だあ・・・と思いました。

*大野美花先生、池田桂子先生

ちびっ子もHuraの素敵さを体感できる楽しいレッスンと、
沢山のお道具も衣装まで持ち寄っていただき、すっかりみんなでなりきり満喫。
感動いたしました。あったかい御心遣いに感謝致します。