UniOVO こどもの森

お父さんお母さんこどもたちみんなの幼児教室

075-279-3008

お問い合わせ

     

入室願書♪ 受付中

ブログblog

バイオリンとダンス


2026.7.30
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

バイオリンとダンス

 

夏の特別教室

デイスペシャルコンサート

第一弾は

原田詩穂先生による

バイオリンとビオラの音色の

生演奏

この日、丁度

こども達のサポートに入ってくださっていた

市川まや先生が

 

詩穂先生の演奏と

コンテンポラリーダンスのコラボを

実現してくださり

 

その感想を

大切に言葉に残しておきたいと

伝えてくださいましたので

まや先生のメッセージをこちらに

 

「詩穂さんによる

ヴァイオリンとヴィオラの生演奏

 

「カノン」では

うっとりした表情で聴く子どもたち

 

「You Raise Me Up」では

途中から私も踊らせていただきました

生演奏の音圧と

柔らかな音色

その中で

子どもたちの顔を見ながらのダンス

近くで踊るときには

いつも踊りながら

少し会話もできるといいなぁと

思っています

演奏のお邪魔にならないように

そして

子どもたちと

目線が合うようにと

低い姿勢での

踊りになりました

音楽を聴くこと

聴こえてきた音を

身体で表すこと

 

そのどちらも

楽しんでもらえたなら嬉しいです

「リベルタンゴ」では

詩穂さんから

曲のリズムを教わり

 

まず手拍子

 

そこから立ち上がり

リズムを取っているうちに

いつの間にか

できていた輪

タンゴのかっこいい

音色に合わせて

ステップを踏み

思い思いに

ポーズを決める子どもたち

 

ヴァイオリンと

ヴィオラの大きさの違いや

 

大きな楽器ほど

低い音が出ること

教えてもらって

「耳をすませば」から

「カントリー・ロード」

「魔女の宅急便」から

「海の見える街」

「となりのトトロ」から

「さんぽ」

 

知っている曲では

朗らかな表情

 

知らない曲では

興味津々の表情になります

 

「さんぽ」では

立ち上がって

 

いろんな場所を歩いて

全身で音と遊んでいました

 

体験コーナーでは

小さなヴァイオリンで

「きらきら星」の一節を

 

とても速く、きらきらした音を

鳴らしてみたり

真剣な顔で

指を見ながら弾いてみたり

それぞれの楽しみ方で触れた

ヴァイオリンの時間でした」

以上、まや先生の

あったかいメッセージでした

詩穂先生、毎回バイオリンにビオラに

小さなバイオリンを担いできてくださり

かれこれ10数年のお付き合いです

 

オーケストラの団員になられ

ご結婚もされ

それでも

春、夏、冬

春、夏、冬と

季節の特別教室の度に

こうしてこども達の前に

コンサートホールで聴くような本物の音色を届けてくださり

本当にありがとうございます。

 

詩穂先生の音色は、年々深まり、華やかに

詩穂先生色になっていかれる様子を見せて頂けるのも

とっても楽しみにしています