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好きなひらがなを


2026.6.30
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

好きなひらがなを

 

6月の美文字の日には

それぞれ

好きなひらがなを

大きな筆で

書いてみました

 

5月の親子遠足

6月のファミリー参観

 

みんなで

楽しかった時間を

共有した後は

 

ひよこ組のみんなは

溢れるように

会話が弾み

たまご組のみんなも

急に活舌がクリアーに

なってます

三歳半までに

母国語を

文法すらマスターしてしまう時

 

英語は「世界と繋がる扉」なら

母国語は

「みんなの心を育む根っこ」

 

まだ読めるまでは

 

魔法の呪文に

見えているかもしれない平仮名を

 

一文字づつ

書いていきます

 

まずは

モンテッソーリの

言語の教材

 

砂文字板で

その文字をなぞり

大きな筆で

半紙に書いていきました

 

こんな時も

台紙は

「どんな色が好き?」

 

お一人お一人

選んで頂きます

 

読める様になった

ひらがな

「あ、い、う、え、お〜!」

一つの音が

一文字だと一致してきたね

 

ご自分の

名前の一文字

ご兄弟の

名前の一文字

みんな

その形をイメージしてみて

書きましたよ

こんな時

内なる好奇心に

火がついてる1歳ちゃん

フムフム

ソウスルノカァ

 

見て学ぶ期

真っ只中の彼

好奇心が発動してる時

1歳のイケメン君

瞳もどこか

大人びて見えるのです!

 

Who’s inside?


2026.6.30
English

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

Who’s inside?

 

GKC二条教室の

カルロス先生による

English Lesson

 

カルロス先生が

絵本を広げると

こども達の目がキラリ

おうちの扉をめくると

中にはだあれ?

ワクワクしながら

見つめるこども達

 

英語を学んでいるというより

「知りたい!」

「見てみたい!」

「もう一回!」

 

そんな人間が

生まれながらにもつ好奇心が

動いている瞬間

 

この日読んで頂いたのは

世界中で長く愛されている

Spot の仕掛け絵本

 

めくるたびに現れる

動物たちに

こども達はワクワク

先生の言葉に

耳を澄ませています

 

1・2・3歳は、

吸収精神!

 

「楽しい!」

「面白い!」

「もっと知りたい!」

そんな気持ちと

一緒に出会った言葉

まるでスポンジが

お水を吸い込むように

こども達の心に

自然と染み込んでいきます

 

そんな瞬間に

フォニックスも学びたい♡

英語の時間に

育まれているのは

単なる語彙や

発音だけではありません

 

「何だろう?」

「やってみたい!」

「知りたい!」

という、

人が生まれながらにもつ

学ぶ力そのもの

 

モンテッソーリ教育では

「こどもは自ら育つ力をもつ存在」

だと考えます

 

大人の役割は

その力に火を灯す

環境を整えること

 

絵本の一ページをめくる

ほんの一瞬にも

 

English songsに

夢中になる時も

 

こども達の内側に

「成長の種」が

たくさん撒かれています

 

英語は

お勉強ではなく

 

世界とつながる楽しい扉

こども達の

「知りたい!」の気持ちを

大切に育みながら

 

それぞれのお子様が

「らしさ満開に」世界へ

羽ばたいていってほしいと

願っています

色をごくごく


2026.6.28
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

色をごくごく

 

五感にごくごく企画

6月は「色のお話」

草木裕子先生をお招きしました

まずは三原色を

パッと

今日の気分で選ぶところから

こども達は

やはり近づいてみてみたい

それぞれの

好きな色

気になる色

タッチしにいきました

 

それから

今度は二色を選んで

実際に

絵の具を使ってワーク

 

始まるや否や

こども達の筆が止まりません

 

ほとばしる

パッションと色が融合

したのかな?

お喋りする前の

1歳ちゃんも

2歳ちゃんも

こちらの

伝説の双子ちゃん

勿論選ぶ色は

それぞれで

 

それぞれらしさが

とてもいいね

 

パパも一緒に

絵筆を持って取り組んでくださいました

小学生のお兄ちゃんは

3枚、4枚?5枚かな?

心が溢れ出す様に

画用紙に色をのせていかれました

こども達が

水彩絵の具と格闘中

 

大人達は

色彩心理テストにトライ!

色鉛筆を6色持って

直感のままに

丸を色で塗っていく

 

その丸の位置関係

その丸の色で

 

今の自分の心や体調

親御さんとのこと

仕事のこと

友だちのこと

色がどんどん

ご自分のことを語り始め

みんなでビックリ!

 

こちらは20代のお客様

「親と自分は違いすぎて

ちょっとついていけないなと思ってる?」

って裕子先生から

 

「え〜、そんなことまで

わかるんですかぁ?」って

ビックリしすぎて

笑いがこぼれました

 

(キットドチラモ

キュウキョクニ ミリョクテキナノデショウネ)

 

お話は

お仕事のこと今どう感じているか?

 

お子様のこと

ご姉弟でもどの子を

どう想っているかとか

 

色は語ってくれるみたいです

ひとりひとりを想う

親心ですね

そして

だんだんパートナーのことを

どう感じているかまで

広がっていき

 

裕子先生曰く

「だんなさんのところが

この色ということは…

どうでもいいと思ってるか?

全幅の信頼をおいてるかやね?」

(コンカイハ コウシャノホウデス!)

 

「そうそう!」と合点がいって

やっぱり笑みが溢れます

 

色って

そんなに饒舌だったんですね

 

だんだん

大人達が笑顔になり

心の扉が少し開いている頃に

こども達も楽しくなって

笑顔でアクティブに動きはじめ

やはり心は

シンクロしてるんだなぁって

今日も感じて嬉しくなりました

こども達が

今日はどんな色を使ってるのかな?

 

それで今日の気分や体調も

感じることは勿論できるけど

 

おうちの方の気持ちこそ

実はこども達には大切だから

 

まだまだ寝不足や

ご自分のリズムで何一つできない

子育て真っ只中の勇者の皆様に

色の魅力を

沢山キャッチしていただけて

もしかしたら

これからの生活の中で

ふと思い出して頂けたらなと

皆さまの笑顔を見て

本当に良かったなぁって

嬉しくなりました

草木裕子先生

とてもとても魅力的な

「色のお話」

本当にありがとうございました

大好きな時間


2026.6.25
こども達の素敵さ

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

大好きな時間

 

毎年、収穫の秋になると

保育の世界でも

文字通り

 

実がたわわに

みのるように

 

みんなの中に

大好きな瞬間が生まれ

大好きな友だちが生まれ

大好きな触れ合いが生まれ

 

その喜びがこども達の

新しい表現へと繋がることが

多いのですが

 

今年は

まだ梅雨まっ只中だと

いうのに

 

「大好き」が

そこここに生まれています

 

彼は

世界文化遺産が好きだ!

という3才さん

 

とても愉快で

絵画のボーズをしては

タイトルを教えてくれます

 

例えば

胸とおなかを隠して

「ボッチチェリ・・・

ビーナスタンジョー・・・」

 

私たちは

「え?えええ~!」

この絵が浮かぶまでに

とっても時間がかかりましたが

ボッティチェリ

確かに

彼のポーズも

こんな感じです

 

その彼と仲間で

昨日は近くのNHKで

ハイビジョンで「瓦造りの映像」を

暫く堪能しておりました

大層熱心にみておられて

「すごい、すごい!」

瓦造りをみて感激できる

あなたが凄いよと思っておりました

その後

歩きだそうと

 

お散歩の時は二人づつ

手を繋ぐのですが

 

ボッチチェリの彼の手を

一緒に繋ぎたいと

ある男の子が握りしめました

 

すると

一人の女の子が

その男の子に

「○○くんとつなぎたいのお」と

彼と手を繋ごうと

困り顔で一生懸命

 

結局、みんなでぐるぐる

しばらく輪になっておりました(笑)

 

この時点で

二人の男の子は少し

にやけておりました

 

「エ?ボクトツナギタイノ?」

「エ?ボクガイイノ?」

 

おうちの方には

勿論いっぱい愛されていても

 

友だちから向けられる

気持ちは格別みたいです

 

たまたま

「大好き」が連鎖した瞬間

なんだか

愉快な瞬間になりました

 

帰り道には

いつものお花屋さんで

かわいいお花を買いました

 

素敵な彼が

彼女をエスコートしてるみたいな

瞬間をパチリ!

勿論、この後

桂子先生と手を繋いで

こどもの森へ帰りましたよ

 

友だちから向けられた

「大好き」って気持ちは

こども達を

勇気凛凛にしてくれます

そして思いがけない

新しい世界への扉を

開いてくれるみたいです

運動の敏感期


2026.6.25
モンテッソーリ

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

運動の敏感期

 

やっと歩けるようになった

と思ったら

 

今度は重たいものを

持ちたがったり

 

重いものを持ったまま

斜面をよじ登ろうとする

 

ソファやの上に

登っては

不安定な態勢で

床に降り

間もなくまた

ソファーの上に立っている

 

以前、2歳さんで

高いところによじ登るのが

好きな男の子

 

ママがふと振り向いたら

アップライトの

ピアノの一番上に

立っていたそうです

 

大人からしたら

「きゃあ、危ない!」

「どうしてそんなことばかり?」

心配になる姿が

増えてきます

 

それは

運動の敏感期だからなのです

 

生まれて直ぐには

赤ちゃんの意識はまるで

水にぷかぷか浮いているようなものなのだそうです

新生児は顔つきが変化する時期!今しかない瞬間を写真に収めよう ...

そこから

自分の手を見つけて

ハンドリガード

(コノテハ ワタシナノ?)

公式】ベビーバンド|ヘルメット治療で赤ちゃんの頭のゆがみを矯正

自分の身体を

みつけていきます

 

両足をみつけて

お口に足指を突っ込んでみたり

 

ズリバイ期

ハイハイ期を経て

 

様々な

小さな挑戦の積み重ねの上に

よちよち歩き」の写真素材 | 771件の無料イラスト画像 | Adobe Stock

いよいよ歩けるように

なったのですから

嬉しいですよね

 

こどもの森では

安全な形で

 

こども達の本能ともいえる

「挑戦したい欲求」を

満たす環境を

先生たちで考えています

 

運動の敏感期に

自分の身体を冒険することで

得られるものは

  • 自分の身体への信頼感(思ったように動けるという感覚)
  • 体幹やバランス感覚
  • 距離・高さ・重さを判断する力
  • 危険を予測し、自分で身を守る力
  • 「どうしたらできるかな?」と考える力
  • 転んでもまた挑戦する心
  • 「自分でできた」という自己効力感
  • 我慢や粘り強さ
  • 自立心

実は

運動だけでなく

心も育っているのですよね

 

こども達の心にヒットする

環境が整うと

 

その挑戦は

ときめきから駆け出すように

始まります

 

あとは自らを鍛えてる

尊い繰り返しを

 

楽しみに

安全に見守りましょう