UniOVO こどもの森

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マッシュポテト


2026.6.2
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

マッシュポテト

 

「じゃがいもほったよ」

差し入れをいただきました

 

ころんころんの

かわいいジャガイモ

 

小さなお手々で

掘ったそうです

 

それはなおさら

愛おしい

 

雨の日の午後

 

みんなでジャガイモを

囲んで

 

まず皮をむいて

「やりたい!」

(そりゃ、そうだね)

先生たちはドキドキしながら

サポートにまわります

 

皮がむけたら

ホコホコに蒸して

 

ホコホコジャガイモを

今度はぺっちゃんこに

つぶします

よいしょ、よいしょ

よいしょ、よいしょ

それを米粉で

あわせて

小さくまとめたら

フライパンで

 

ジュージュー

ジュージュー

美味しいおいしい

ハッシュドポテトになりました

 

シェフ自ら

お配りいたします

みんな

ハフハフ

ハフハフ

 

熱いから気を付けて

という間もなく

1歳ちゃんも

気に入ってくれたね

あっという間に

たいらげました

 

夕方は小学生チームも

挑戦

 

やはりピーラーは

桂子先生がドキドキ

流石

お兄ちゃんたち

包丁は手に馴染んでます

力強いマッシュタイム

自然に役割を

交代して

そして

私たちからは

殆ど同じに見えるのですが

誰が一番に選べるか

命がけの気迫のこもった

ジャンケンが

小学生クラス恒例です

 

あなたが掘った

美味しいジャガイモが

みんなを笑顔にしてくれたよ

 

うちわでアート


2026.6.2
制作

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

うちわでアート

 

夏になりました

もう蒸し暑い日も

ちらほら

 

そんな時には

これですね

そう

「うちわ」

 

おうちの方に

あおいであげて

 

涼しい風を

送ってあげようと

 

うちわでアート

大作戦

 

白い面に

きれいな色彩のアートから

 

みんなが好きな

色のお花紙を選んで

のせて

それから

霧吹きでしゅっしゅっしゅ

お部屋の中での

お水遊びみたい

 

いいのかな?

ちょっと楽しくなりますね

このお仕事は

みんな夢中になってました

何日かして

乾いたお花紙をとってみると

見事なアートが

生まれています

1歳ちゃんが

びっくりお目めになったね

そして

今のみんなの

足形を

 

アートの上に

ペッタンコ!

 

みんなが生んだ

色彩アートに

みんなの今の

足形が

最高のコラボレーション

 

こちらのうちわは

ファミリー参観の日に

おうちの方に

プレゼント

 

さあ、仕上がりを

お楽しみに

 

それにしても

今年のナーサリーっ子のみんな

 

足形とるのが

大好きなのかな?

 

みんな笑顔で

ぺったんこ

バンちゃん先生の

笑顔の魔法だね

レストラン遊び


2026.6.2
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

レストラン遊び

 

森の教室では

色んな遊びが生まれます

 

ドーナツの形の

モジュールクッション

 

こちらは

みんなが電車になって

連なって発進中

今度は

森のお風呂に変身

「シャンプーはいかがですか?」

ああ、いいお湯だなぁ

みんなでジャブーン

お湯をかけあってあがります

 

おままごとで

レストランしていたら

 

メニューを

作りたくなった彼

 

桂子先生に

代筆をお願いしました

 

そして

出来上がったのが

こちら

 

なんとも美味しそう!

「ごちゅうもんは?」

先生達をまわって

シェフ自ら

注文をとってくれてます

 

美味しそうな

オリジナルメニューが

いっぱい!

 

桂子先生と

秘密のメニューづくりも

楽しい雨の朝でした

 

こちらは

メニューなんにする?

 

ご自身のお気に入りが

ラインナップに仲間入り

うどん+カーズ?

 

それは人気のレストランに

なりそうです

指先を使って


2026.6.2
モンテッソーリ

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

指先を使って

 

トイレでおしっこ大成功

すると

言葉も溢れてきて

 

周りの景色を

言葉でも

理解できるように

 

すると

緻密なものへの

憧れが芽吹いてくるみたい

 

「あれ、やりたい」と

彼の指さす先は

紐通しのセット

 

一度、穴にひもを

通すようすを

しっかり見てもらいます

 

(やりたい気持ちが先で

直ぐに手が出ちゃうけど

 

トイレでおしっこが成功してる

彼はぐっと

かなり待ってくれました)

 

モンテッソーリでは

「動きの分析」と言って

 

こども達の目で追える速さで

手元をしっかり

まず見てもらいます

 

すると

ミラーニューロン

観れると

マスターされていきます

その後

彼は幼稚園のお姉ちゃんが

よくとりくんでる

チェーンリング遊びに着手

リングの小さな隙間と隙間を

グッて手指で押して

合体します

なかなか

うまくいかず

 

身体を震わせて

なんとも真剣に

取り組んでおられます

手指のおさえ方

手首の角度

 

試行錯誤は続き

彼は40分間集中していました

 

直ぐに上手にできることが

目的でなく

 

ひもが途中ですっぽり抜けたり

(あれ?どうして?)

手に持つ角度を工夫してみたり

 

指先を使って

目を使って

心を使って

奮闘努力の賜物です

 

「こども達は指先を使いたがっている」

これはモンテッソーリの発見です

 

自らの手で

この世の中を知り

 

自らの手で

やり遂げることを

繰り返す

 

繰り返すことで

「自分でできた!」を

積み重ねることが

こども達の心の

真の願いであると感じます

まるで蕾が

花開くことを願うように