『五感にゴクゴク栄養を』
UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪
指先を使って
トイレでおしっこ大成功
すると
言葉も溢れてきて
周りの景色を
言葉でも
理解できるように
すると
緻密なものへの
憧れが芽吹いてくるみたい
「あれ、やりたい」と
彼の指さす先は
紐通しのセット
一度、穴にひもを
通すようすを
しっかり見てもらいます
(やりたい気持ちが先で
直ぐに手が出ちゃうけど
トイレでおしっこが成功してる
彼はぐっと
かなり待ってくれました)
モンテッソーリでは
「動きの分析」と言って
こども達の目で追える速さで
手元をしっかり
まず見てもらいます
すると
ミラーニューロン

観れると
マスターされていきます

その後
彼は幼稚園のお姉ちゃんが
よくとりくんでる
チェーンリング遊びに着手

リングの小さな隙間と隙間を
グッて手指で押して
合体します

なかなか
うまくいかず
身体を震わせて
なんとも真剣に
取り組んでおられます

手指のおさえ方
手首の角度
試行錯誤は続き
彼は40分間集中していました
直ぐに上手にできることが
目的でなく
ひもが途中ですっぽり抜けたり
(あれ?どうして?)
手に持つ角度を工夫してみたり
指先を使って
目を使って
心を使って
奮闘努力の賜物です
「こども達は指先を使いたがっている」
これはモンテッソーリの発見です
自らの手で
この世の中を知り
自らの手で
やり遂げることを
繰り返す
繰り返すことで
「自分でできた!」を
積み重ねることが

こども達の心の
真の願いであると感じます

まるで蕾が
花開くことを願うように
