『五感にゴクゴク栄養を』
UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪
打ちあがった夏祭り
お盆休みに入る前の
夏の特別教室最終日
毎年恒例
大人気の「夏祭り」
1歳さんから10歳さん
たまご組から小学5年生まで
大集合してくださり
ひろみ先生も
私たちも大感激!

そんな
夏祭りのフィナーレは
親御さんも招いて
プロジェクターでの
打ち上げ花火大会鑑賞

「うわー、きれい!」って
歓声があがったり
一緒に歌う
歌声が聴こえたり
幸せなひと時になりました
さぁ、それまでの
夏祭りは
まずは
みんなの手指と
創意工夫で
お店屋さんのグッズ作り
アイスクリーム屋さん
ブレスレット作り
クリームソーダ作り
ワクワクパニック

色々なお店屋さんの
グッズは

全て
こども達自身の手で

協力して
生み出されたもの

ブレスレット作りでは
おうちの方に
何色が似合うかなぁ?

小さなみんなも
グッドデザイン!

色に導かれながら
右手にマジック
左手にブレスレットを支えて
大奮闘

ボルダリングを使った
虫取り用に

マグネットをつけた昆虫を
ストーンに止まらせたり

ころころボール
ころころボールハイレベル
こちらは
小学生の兄貴たちの
工夫が光ります

さぁ、森の教室に
夏祭りのお店屋さんが
出現です
ここで毎年恒例の
夏祭り手作りバックに

お楽しみチケット

それぞれもらって
さぁ、
お店屋さん担当と
お客さん担当に別れます
お店屋さんは
威勢よく
「いらっしゃいませ~!」

お客さん役は
「○○ください」と
手づくりチケットを渡します

どちらの立場も
体験すると本当に楽しいのです!
そして
ゲットした景品はスイカバックへ

1,2歳の
ナーサリーっ子のみんなは
この新システムに
しばらく
お目々パチクリ?
みんなが繰り返す仕草を観てとり
段々、「ふむ、わかったぞ」という
お顔で動き始めました

段々楽しくなってきた
ナーサリっ子も

笑顔でお店屋さんを
駆け巡るようになりました

私は
金魚すくい屋さんに
スタンバイ!

みんなが
ちょっと恥ずかしそうに
チケットを差し出すと
ポイとお皿を
差し出します

ここでも
何も言わなくても
先輩が上手に見せてくれます

その動きを覗き込みながら
自分も動いてみようと思うまで
じっくり見せてあげるのです
すると

ちゃんとカバンを小脇に抱え
トライしてる3歳さん
そして
「うひひひひ~!」
穴の空いた紙のぽいで

全部すくった達人も
おられましたよ
そんな繰り返しを
じっとそばで見つめてた
ナーサリーっ子
1歳ちゃん
ヨシっと決意して
ポイを水の中に入れると
あっ、金魚がすくえた!

びっくりするほど
お目目を大きく開いて
声も出さずに大喜び
こちらは
ご自分とお兄ちゃんで
ころころハイレベルを作ってくれた
一年生さん

表情があれれ?
いつもの愉快な彼ではなくて
どこか大人びて
まるで
お父さんの様ではないですか?
自分達で作ったもので
小さなみんなが楽しんでる姿に

何か新しい感情が
内側に込み上げてきたのかな?

こちらの双子さんの
ご姉妹は
三年生
ナーサリーっ子が
すっかり楽しくなって
駆け出すたびに
「〇〇くん、かばんだよぉ!」
って
何度も何度も
追いかけて

優しく
サポートしてくれてたね

自分が遊ぶことよりも
小さな人たちが
笑顔で楽しんでいることを
喜んでくれてたの?

その合間に
自分たちも楽しんで
そんな姿が
今年はとても
印象的でした
あなたが 4歳だった頃
こうしてあなたを
サポートしてくれていた
お姉さん達がいたね
こどもの森が生まれた時
小学一年生だったお姉さんたちは
もう中学三年生
大きくなると忙しくなって
なかなか会えなくなったけれど
4歳だったあなたは
そのお姉ちゃんたちが
大好きだったよね
憧れだったんだよね
あの頃
あなたがもらった優しさが
いつの間にか
あなたの中で育って
今度は
小さな誰かへ
手渡されている
そして今は
あなたたちが
小さなみんなの
憧れになっているんだね
夏祭りという時間
あなたたちの成長を
改めて感じさせてもらって
懐かしいあの子のことまで
思い出させてくれました
育ち合っているのは
こども達だけじゃない
私たち大人も
こども達との出会いに
こども達の今のその姿に
心揺さぶられながら
一緒に
育ててもらっているんですね

広いこの世界の中で
今ここで出会えた奇跡に
改めて感謝しています

ひろみ先生の
渾身のプロデュース「夏祭り」

Screenshot
ラストの打ち上げ花火は
小さなお子様と安心して観れるようにとの
ひろみ先生の願いです

親子で寄り添い
見つめる皆さま

みんなの笑顔が宝物

どうぞ夏休みも
お元気で、愉快に
お過ごしください

この夏も
こども達の心に
たくさんの未知との遭遇(冒険)が
楽しめますように

そして
たくさんの「大好き」が
見つかりますように
