UniOVO こどもの森

お父さんお母さんこどもたちみんなの幼児教室

075-279-3008

お問い合わせ

     

入室願書♪ 受付中

ブログblog

落ち葉が変身!


2026.10.13
自然

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

落ち葉が変身!

 

葉っぱが

色づいてきてる

 

秋の訪れを

感じながら

 

拾った一枚の落ち葉

 

桂子先生が

細い枝で

 

小さな穴を開けて

 

お口みたいな

模様を
つけてくれたら?

ハロウィンのお化けに

大変身!

 

想像力たくましい

小さなみんなに

 

息を

吹き込まれた

葉っぱくん

こども達の手に持たれ

「おばけだぞ〜!」

勇ましく先生たちを

追いかけはじめた(笑)

春より長くなった

手足で

とにかく走る

とにかく速くなっている

一枚の落ち葉で

こども達の

なりきり様が素晴らしい

 

紙芝居のお兄さんも

追いかけられてる?

もうすっかり常連さん

仲良しだもんね

葉っぱ君も

苦笑い?

 

秋の自然は

こども達の想像力を

どこまで広げてくれるのかなぁ

惹かれ合う昆虫と植物


2026.10.3
自然

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

惹かれ合う昆虫と植物

 

レモンの葉っぱに

馴染みのあおむし君

春と秋にも

お目見えしています

近くの公園までの

行きも帰り

 

今は

フジバカマがきれいに

咲いていて

 

もう直ぐ

京都にもアサギマダラが

来てくれるのかな?

3年前の秋も

こちらの公園で遊んでいたら

 

アサギマダラが

一瞬フジバカマにとまり

こども達の周りを

ふわりふわりと

 

美しい羽根を羽ばたかせ

見せてくれたことが

ありました

↑

こちらは3年前のブログです

 

アサギマダラって

力強く羽ばたくというより

 

ふわり、ふわりと

風に乗るように飛ぶ

 

こども達は大喜び

本当に美しい瞬間でした

 

その時

アサギマダラは

フジバカマの蜜が大好物で

 

何千キロも海を超えて

「旅する蝶」なのだと知りました

 

昆虫と植物の

不思議な相性

 

何千キロを超える魅力が

この秋のお花にある

不思議

 

そして

それを誰に教わったんだろう?

 

今になって

「あの蝶は、長い旅の途中だったんだ」

そう思うと感慨深い

 

こちらは

今年の9月の半ば

朝一番にひとりで公園へ

すると

フジバカマに蝶が

とまっていました

こちらは

2頭でひらひらひら

アサギマダラでは

ありませんでした

 

おそらく

ツマグロヒョウモンでしょうか

 

フジバカマは

色んな昆虫のレストランに

なってるんですね

 

アサギマダラのように

何千キロも移動する蝶にとっては

 

最高のサービスエリア

京都に人気のサービスエリアがあるよと

話題になっているのかな?

 

アサギマダラは

浅葱色

 

フジバカマは

藤色で

 

なんとも優しい

日本らしい色の組み合わせの

ベストカップル

 

3年前は

お洒落だな、粋だなと感じていたけれど

 

その色も惹かれ合う

何か意味があるのかなと

考えてみたりして

 

植物は

声を出して

呼んでいるわけでもないのに

 

ちゃんと自分を好きな虫と

出会っている

 

「ここだよ」

「待ってたよ」

 

そんな会話が

聞こえてきそうです

 

昆虫と植物の

なんとも不思議な

惹かれ合う相性

 

こどもたちと一緒にいると

そんな自然の不思議に

私たち大人も

もう一度、出会わせてもらってます

 

「今日は来てないかな?」

 

こども達と

粋な不思議な秋の発見

 

出会えるかなと

待つことも楽しみです

 

こちらは

アサギマダラについて

イラストに

 

御所の森へ GO!


2026.9.25
自然

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

御所の森へ GO!

 

夏の始まりの頃以来

久しぶりに御所へ

バスに乗って

秋の冒険の始まり

御所に着くと

やったぁ!

そこで誰が

待ってくれていたかと言うと

 

小さなバッタ

大きなバッタ

 

草むらを

みんなが駆け出すと

草むらから

ピョコンと姿を現した

 

みんな

ビックリしながらも

 

なぜだか

懸命に追いかける

 

ピョコンと

姿を現した時

桂子先生

ナイスキャッチ!

「みせて!みせて!」

みんなのラブコールに

見せてあげたいけど

 

ここは塩梅が

とっても大切

そおっと手指を開くと

ピョコン!

飛び出したバッタ君

 

お友だちの胸に

チョコンと

一瞬とまった

 

みんなも
一瞬とまった

 

次の瞬間
バッタ君は

ピョコンピョコンと

空を舞いながら

姿を消したね

 

みんな
(イマノハナンダ?)

 

内心、新しい命との出会いに

静かに驚いてた?

 

再び草むらへ

探検隊突入!

 

彼岸花が

緑の草むらに

珍しく綺麗に咲いていて

その鮮やかな赤の美しさに

こども達も惹きつけられる

 

バッタを探してたはずの

みんなは

 

いつしか桂子先生を

追いかけて

夏から秋の成長が

どれほど凄まじいものかを

見せつけてくれる

 

背の高い草をよけ

弾むようにジャンプしながら

かけてく、かけてく

あれ?

全然止まらないの?

 

なんて

逞しくなったんだろう!

 

桂子先生が

もうまいった、まいったよと言うと

 

みんなでニッコリ

そして

また駆け出していく

そんな様子を

見ていた1歳ちゃん

 

バンちゃん先生の手を

引っ張るくらいに

前のめり

あなたも

走りたいんだね

秋との出会い

自然からの贈り物

 

まつぼっくりを

触って、眺めて

穴が空くほど見つめて

静かに楽しむ

博士たち

1歳、2歳、3歳さんの

それぞれの秋が

もう始まっているみたいです

梅が満開に


2026.3.4
自然

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

梅が満開に

 

ひなまつりの前の日は

とっても暖かくて

 

御所へ行ってみると

 

ピンクの梅が満開に

 

「うわっ、ピンク!」

3歳ひよこ姉ちゃんたちは

ピンクが大好き

 

魅力的な色ですよね

 

まだまだ冬色の色彩の中

際立って美しい

 

ピンクの梅の真下に入って

ポージング?

そっと握り合う手

 

共に過ごしてきた時間が

育んだ絆

 

この日のひよこチームで

並んでみると

みんなそれぞれに

らしさ満開に

 

たまご組さん

わかば組さんは

広い景色の中では

上をあまり見上げないので

鼻先に

 

あっ、みつけてくれたね

切り株に登って

小さなコンサートが始まった

次に切り株に

登ってきた彼は3月からの

新メンバー

世界文化遺産が

好きだという

たまご組さんは

梅よりもまつぼっくり

「おんなじ、おんなじ!」と

大興奮

 

みんなでお料理

始まります

切り株からの

華麗なジャンプに

森の中の鬼ごっこ

お化けを森に探しにいったり

先生めがけて

力いっぱいダイブ

そんなお兄ちゃん達を見てると

楽しくて楽しくて

動くことでまた

楽しくなっちゃうね

 

わかば組さん

ふかふかの芝生の上で

平衡とって歩いてたら

 

よっこいしょと

手を伸ばしたのは

やはり

まつぼっくり

 

新しい世界を

強い瞳で観察してたけど

 

実際に

触れてみたくなったんだね

 

春は始まりの季節

楽しかったお散歩のあと

 

みんな若干

キャラが変わってる(笑)

 

あどけなかったあの子が

ひよこ兄ちゃんの真似して

大ハッスル!

 

すごいパワーで

迫ってくる

 

やっとこさ

歩いてる彼が

 

何かを手にして

さらにアンバランスにして

歩こうとする

 

自分の身体を

冒険してる時

 

まさに

運動の敏感期

次は

何を持ち上げるのかな?

お花大好き


2026.3.1
自然

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

お花大好き

 

こどもの森の

朝のお仕事は

お花の水替え

 

昨日のお水は流しに

流して

 

お花用の

スポンジで花瓶洗い

ゴシゴシ ゴシゴシ

これが大好き

だってママみたいだからかな?

 

石鹸をすすいだら

きれいな水を注いでくれる

 

葉っぱが

「ありがとう」って

言ってるよって伝えると

エヘヘと

嬉しいお顔になっちゃう

 

そんな

お姉ちゃんを見てて

 

自分もと

2歳君も

お水替えをして

そおっとお玄関まで

運んだら

背伸びして

棚に置いて

 

振り返ったお顔が

嬉しそう

 

こちらは

散歩の帰り道

花屋さんで

みんなが見つけた花の苗

 

ひよこ姉ちゃんが

土が乾いてないかなと

せっせと

お水をあげてくれていたら

お姉ちゃんの

真似をしたくて

 

言葉もなく近づく

たまごちゃんとわかばちゃん

すると

ひよこ姉ちゃんには

心の声が聞こえるのかな?

 

その小さな手を取り

 

一緒に水差し持って

一緒にお水やり

教えてくれた

そのうち

ひよこ兄ちゃんも

たまごちゃんの

手を取り上手にサポート

してくれる

(こんな場面では

私は壁か透明人間になって・・・

こども達のやりとりに

こっそり感動しています)

 

2,3日すると

その苗を

お外に植えようと

 

いつもご挨拶してる

お地蔵さんの横に

土を盛り

 

みんなで

土を耕して

 

ひとつづつ穴を掘り

苗をすっぽり植えてみた

そこに

土をふんわりかけて

お水やり

 

バケツでお水を運んで

うんしょ、うんしょ、どっこいしょ

小さなジョウロの中の水

大切に運びます

 

 

 

 

 

 

 

 

よっこいしょっと

段差も上手!

 

みんなのお花に

お水をあげられて

やっと安心

笑顔が飛び出した!

その日から

お散歩の行き帰りには

 

花壇のお花に「おはよう!」って

話しかけてるね

 

教室に置いてる小さな鉢は

ひよこ姉ちゃんが

お水チェックをしてくれて

 

土が乾いていたら

小首を傾げてお水やり

そして

「おいしいって言ってる」って

お花の声が

聞こえるように

なったみたい

 

こども達はお花が大好き

季節のお花をお花屋さんへ

買いに行くと

「あっ、いちご!

(え?どこどこ?)

ふと上の棚を見上げると

見事な苺が

こども達の目の良さに

ビックリ!

 

そんな帰り道

大抵みんな

「これママにあげたいな」

「これママに持って帰っていい?」って

なるんですよ(笑)

 

綺麗だな

かわいいなって

心が動いた時

 

必ずあなたに

共有したくなっちゃうみたい

 

春になり

美しいお花が咲き乱れる季節に

お子さまと

お花屋さんへ

ぜひ寄ってみてください