『五感にゴクゴク栄養を』
UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪
I can do it !
GKCの先生方が
教室に入って来られた時は
まだはにかんだ
様子のみんな
7月に入り
エリック・カールの
“From Head to Toe”。
『できるかな? あたまからつまさきまで』
読んでいただいています
カルロス先生が
「ペンギンみたいに首を回せる?」

「キリンみたいに首を曲げられる?」
「ゴリラみたいに胸をたたける?」
「ゾウみたいに足を踏み鳴らせる?」

その動きを全力で
それはもう見事で
迫力満点!
最初は
「何が始まるのかな?」
とキョトンとしていた
こども達も
カルロス先生の気迫あふれる
表情豊かな
楽しそうな姿を見ているうちに
少しずつつられて
真似をし始め

気が付けばみんなで
動物になりきっていました

こども達は
言葉だけを学ぶのではなく
人を通して学びます
楽しそう!
やってみたい!

そんな気持ちに
身体をつき動かされ
新しいことへの挑戦へと

そして
カルロス先生が
“I can do it !”
と言うと
こども達も
いっしょに
“I can do it !”
・・・とまだ声は出ていませんが
この今が大切な時間
カルロス先生の
“I can do it !”に
みんなが全力で
“I can do it !”
うん、できるよ!
と応えてる声が
既に聴こえてきそうです
こども達はその言葉を
耳で聞いて
身体で感じて
心で
その言葉の種を
受け取っているみたい
言葉は
ただ覚えるものではなく
人と人との温かな関わりの中で
少しずつ生きた力になっていくもの
大好きな先生から
発せられたエネルギッシュな言葉
こども達の
「やってみよう」
「できるかもしれない」
そんな小さな自信の種に
なってくれそう
楽しい時間が
終わろうとする時
「Thank you, teacher.」とは
まだ言葉では言わないけれど
カルロス先生に駆け寄り
ハグを求めて駆け寄るように

それは
1.2.3歳さんの
最高の「ありがとう」
ぎゅーっと
抱きつくこども達
言葉より先に
心が「ありがとう」と
伝えてるんですね
「ありがとう」の気持ちが
胸いっぱいに育ったら
きっと夏の終わり頃には
みんなのかわいいお口から
「Thank you, teacher.」
そんな声が聞こえてくるのを
楽しみにこの夏を
過ごしますね

















