UniOVO こどもの森

お父さんお母さんこどもたちみんなの幼児教室

075-279-3008

お問い合わせ

     

入室願書♪ 受付中

ブログblog

リズムゲーム


2026.1.5
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

リズムゲーム

 

冬の特別教室後半

アフタークラスの1日目は

 

打楽器奏者の

春佳先生とのリズムゲーム

 

最初は

椅子取りゲームから

 

みんなで

音が止まるとストップよ!って

お約束は

リトミックでも

よく経験しているけれど

 

そのタイミングで

空いてる椅子を探して

座るとなると

 

ナーサリーっ子には

オヨヨ?

 

椅子に座れなくて

涙する場面もあったけど

 

幼稚園、小学生の

お姉ちゃん達が

 

素晴らしいリードで

どんなゲームになっているのか

楽しく実践してくれて

 

みんなで

見て学ぶことができました

 

次は、

真っ直ぐ敷いたシートの上に

みんなの靴がご登場?

 

スタートから

ジャンプしながら

 

靴の向きによって

右左に飛び分ける

 

グッパに

時にはケンケンも

それを

ビートを感じて

拍に合わせてだから

うわぁー!!!

お姉ちゃん達も

最初は

拍とジャンプが合わなかったり

左右に跳び分けるのが

間に合わなかったり

 

だけど

みんなどんどん燃えてきて

何度も

繰り返し

繰り返し

 

ライラック/ Mrs.GREEN APPLE

APT./ Bruno Mars

Just the way you are / Bruno Mars

The lazy song / Bruno Mars

 

曲によって

ビート感やテンポも変わる中

マスターしていかれました!

 

足でリズムを刻み

まるでダンスしてるみたいに

なってきた

 

フレーズを

意識できるようになったお姉ちゃん達

どのタイミングで

入ればいいかもマスターしたね

最後は

リズムをスティックで

打つゲーム

 

おだんご

カステラ

サイダー

 

みんなの大好きなもの

その言葉を音符に変えて

その音符をスティックで打ってみる

 

お姉ちゃん達は

更に、

拍に合わせて打ってみるに

挑戦!

普段何気なく

使っている言葉にも

リズムがあって

 

そんなリズムを楽しむ心が

どんどん膨らんでいくのが

見えるようでした

お別れの時の

 

「はるかせんせい

ありがとう!」も

どこかリズミカルに

聴こえたような気がしたよ

小さな自然の美しさ


2025.12.21
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

小さな自然の美しさ

 

パパもママも一緒に

五感にごくごく企画 12月は

 

大きな北海道の

自然の小さな命の

美しさを切り取って

 

写真絵本にして

私たちに

届けてくれる

 

カメラマンの小寺卓矢さんを

お招きしました

親子で

じっと同じ画面を見つめ

 

(ああっ・・・)

一緒に言葉もなく

感激してる

スライドが

一枚一枚と進むと

咲き誇る花に

虫が一緒に

季節が変わり

葉っぱの色も変わり

朽ち果てた森の木々が

新しい命のゆりかごに

 

自然の命の循環

 

自然は

それぞれに

寄り添ってる

 

自然は

それぞれ自分らしく

咲いていて

 

その時が来たら

次の季節の準備を始める

 

刹那的

だからこそ

美しい

 

刹那的

だからこそ

今が愛おしい

 

ちびっ子カメラマンが
増えそうな予感

 

今回、ご紹介くださった

「さくららら」

文 升井純子

写真 小寺卓矢

今回、この絵本には

ならなかった写真を繋げて

最後のスライドショーに

 

桂子先生が

クラリネット演奏を

添えてくれました

どの写真にも

小さな命が輝いてる

小寺さんに

初めて出会えたのは

15年前

 

小寺さんが

授けてくれた

 

小さな命の美しさを

見つける視点

 

普段の散歩道すら

 

見え方を

ガラリと

変えてくれた

 

目に見えるもの、

見えないもの

 

かけがえのないもの

気づけると幸運

 

感じられる幸せ

今ここに

一緒に居られる幸せに

感謝して

「出会ってくれて ありがとう」

 

タイトな予定の中

こどもの森にもお立ち寄りくださった

小寺さんの言葉です

色のお話し


2025.11.24
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

色のお話し

 

秋の

三連休の最終日

 

パパもママも

一緒に五感にごくごく企画 第三弾!

 

日本のカラーセラピー界を

牽引してこられた

草木裕子先生を

こどもの森に

お招きすることが

できました

 

私たちの身の回りに

色は溢れていて

 

知らず知らずのうちに

心も身体も

必ず影響を

受けているはず

 

その色について

お話しいただきました

 

はじめに

三原色の中から

 

「今日、気になる色は?」

 

裕子先生からの

最初の問いに

 

みんな

瞬間の感覚で

選んでみました

 

今日の

「自分の色」が

決まったところで

 

それぞれの

色の持つ意味について

裕子先生からの

レクチャーが始まりました

 

「赤は、行動、動きたいのです!」

 

最初から、

「うわっ、当たってる!

そんな気分!」

小さな呟き聞こえたよ

 

「黄色は好奇心の色、

でも未来について

思い悩んでるかもしれません」

 

「あっ、実は今、

めっちゃ考えてました!」

 

またまた大きな呟き

聞こえてきたよ

私の気になる色は

青だったのですが

 

「青は、少しお疲れ?

若しくはひとりの時間も

大切にしたい気分なのかな?」

とのことでした

 

この三連休の

土日と両日

主人と行動を共にする

時間も多かったので

そうかもしれません(笑)

 

それぞれの

色の意味を知り

 

次に

その色を使っての

水彩絵の具での

ワーク

 

二人ペアで

それぞれの気になった色を一色づつ

トレイにもらい

 

それぞれの色を

二人で一枚の画用紙に

のせていきます

 

ああ、不思議!

 

とてもシンプルな

そのことに

思わず無心になりました

どんなタッチにしようかな?

 

心のおもむくままに

筆を互いにすすめます

 

こちらは

親子さんで楽しそう

ワークになり

羽根が背中から

生えてきたみたいに

伸びやかに

 

互いの色を

塗り進めると

 

あれあれ

こんにちは

 

色と色が出会う時が

やってきました

 

中学生と小学生の

お兄さん達は

とても力強く出会い

互いの色を

パワフルに合わせていきました

ママ達は

まるで会話するみたいに

先生たちは

握手するみたいに?

最後には

肩を抱き合うように

色を出会わせていきました

(そんなママをみつめる

息子さんの優しい眼差しにキュン)

 

色が混ざって

新しい色が生まれる

どちらの色が多いかで

また色の意味が変わるのだそうです

色によっては

フィジカルを

 

色によっては

メンタルを

物語るものもあり

 

そして

その解釈には

正解も不正解もなく

 

自分の心の感じるままで

良いのだそうです

 

五感を開いて

感じてみることが

大切なのかもしれませんね

 

ふっと心が緩むような

素敵な色のワークTimeでした

色の世界は

楽しくて、深そうです

 

もっと深く

もっと知りたくなりました

色の力を味方にして

 

こども達との

会話のツールになる

カードもご紹介いただきました

色があると

思いを正直に

口にしやすくなるのだそう

そして

感じたこと

そのまま受け取ってもらえると

自己肯定感上がりますよね

 

裕子先生お薦めの

レオレオニの「じぶんだけのいろ」も

また良かったら

手に取ってみてください

大人の方に

特にお薦めとのことです

草木裕子先生

貴重な色の学びを

本当にありがとうございました!

 

裕子先生のアトリエ for meは

こちらから

https://forme-colour.jp

We love リトミック


2025.10.27
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

We love リトミック

 

この日は

こどもの森に

おやこリズム主催

佐藤敦子先生をお招きして

 

パパもママも一緒に

五感にごくごくイベント!

赤いボールで

ハイどうぞ ♪

ころころ転がる

ボールを

音楽に合わせて

 

手渡したり

ポーンと投げたり

 

コロコロコロって転がして

お相手に

 

音楽に合わせてって

あれ?

意外と大変?

でも段々

息があってきたぁ!

カラフルなフープで

トントントン ♪

そこに

数をカウントすることも

加味していかれる

 

1.2.3.4.5!

楽しくトントンしてるうち

 

3歳ちゃんも

できちゃったね

大喜び!

リズミカルで

和音進行の美しい

敦子先生の即興演奏

 

時にクラシカルに

時にジャジーに ♪

 

身体も心も

敦子先生の音楽に委ねながら

 

どんどん新しい

世界へ導かれていく

 

真似っこゲームのようで

色あそびのようで

実は

カノンに繋がる活動や

やおやさんの曲では

色んなお野菜の特徴を

手遊びとピアノの音で

それぞれ表現

 

「ゾウさんのトマトは

どのくらい?」

「アリさんのトマトは

このくらい?」

 

こども達は

楽しんで

 

f フォルテとp ピアノの

違いを自然に

表現できてる

 

日本における

モンテッソーリ教育の発祥の地

深草こどもの家にも

 

20年以上

リトミック講師として

携わられてる敦子先生

 

「こども達は

自分が育つ場所を知っている」

モンテッソーリ教育を

代表する言葉

 

リトミックという

音楽を用いて

こども達にとって

最高の環境となり続け

 

こども達が自ら

音符の性質を吸収し

 

曲想によって

音楽を感じて

 

激しくビートを打ったり

優しく動いたりしたくなる

素敵な誘いを

されています

 

その活動を

叶えるためには

 

第二の心臓といわれる

ふくらはぎの動きを始め

 

機敏に手足も

リズムにのって動けることが

実は必要で

 

敦子先生の美しいピアノの

変化に導かれ

気がつけば

はあはあ言いながらも

がんばれるのでした(^^)

 

息があがるくらい

ハードだけれど

 

その活動を

重ねることで

脳トレにもなっているし

 

何よりも

 

「音楽を楽しむ心」を

こども達の内側に

育み続けてこられています

 

私の夢は

敦子先生みたいに

 

即興演奏の

魔術師になりたい!

そして

こども達が

イメージの羽根を

更に羽ばたかせられるよう

 

一緒に音楽を

楽しんでいきます!

サックスの音色に包まれて


2025.8.29
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

サックスの音色に包まれて

 

この夏の特別教室

Day Time

2回目のスペシャルコンサートは

福田彩乃先生による

サックスの音色

お日さまママレッスンの

0歳のお友だちから

小学生のみんなで

聴かせていただきました

スライドを使った

クイズがあり

 

それは

「これはだれかな?」

浮かび上がるシルエットに

みんな一瞬で

全集中!

テーマソングと共に

 

コナンくんや

アリエルが映し出されると

 

キラキラの瞳が

輝きます!

「サックスは

どうやって音が出るの?」

 

「バイオリンは

どうやって音が出るの?」

そんな素朴な

疑問に答える解説もあり

 

音楽が

“目に見える体験”として

こども達の心に

響いてきました

そして

会場いっぱいに

広がったのは

 

夏らしい

楽しい音楽のシャワー

ナーサリーっ子も

大好きな

 

「うみ」を

サックスの音色にのって

みんなで大合唱!

 

最後は

ミッキーマウスマーチで

みんなで大行進!

 

みんなの心が

楽しいリズムと

 

彩乃先生の

サックスの優しい音色に

包まれて

ひとつになった瞬間でした

 

こども達は

耳で聴くだけでなく

 

目で見て

心で感じて

 

体で表現して

まさに

「五感にごくごく栄養を」

受けとった時間に

なったのではないでしょうか

 

モンテッソーリ教育では

こどもには「敏感期」と呼ばれる

大切な時期があると

いわれています

 

音や色、形、リズム……

視覚、触覚、聴覚……

 

五感すべてを通して

世界を吸収するこの時期の体験は

 

その後の学びや

人間性の土台となると

言われています

 

だからこそ私たちは

「五感にごくごく栄養を」という

コンセプトを

大切にしています

 

音楽を耳で楽しむだけでなく

目で見て、身体で感じて、心で共鳴する

 

その一つひとつの体験が

こども達の可能性を

大きく育んでいきます!

 

今回のスペシャルコンサートも

まさにその理念を

体現するひとときとなりました

 

ありがとうって

思いをお姉さん達は

言葉の花束に!

ぼくたちも?

 

彩乃先生

ナーサリーっ子に

迫られてます

スゴクキレイダッタヨ

ウミハボクスキナウタナンダ

 

みんなクレヨンで描いたのは

ぐるぐるだけど

 

想いはいっぱい

つまってるね

 

福田彩乃先生

本当に小さなみんなに

貴重な体験

ありがとうございました。