『五感にゴクゴク栄養を』
UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪
Lugeのオルゴール
7月になり
日中の気温が30度を
かなり超えてきました
そこで
GKCの先生方が
なんとこどもの森に
来てくださってのEnglish Lessonが
叶っております
お日様が
一番高い時間に
小さなこども達が移動するのは
大変と慮ってくださり
なんと先生方が
こどもの森に
来てくださっているのです

本当にありがたく
感謝の気持ちでいっぱいです
そこで
この日は
熱い中移動してきてくださった
先生方に
美しい音色を
お届けすることができました
丁度、lugeの小さなオルゴールを
西賀茂のキコー・オルゴールさんより
ご縁をいただき
こどもの森のみんなの前に
お迎えした日
美しく包装された
箱をこども達に見てもらいながら

ワクワク
包みを開けていくと
古い小さなオルゴールが
現れました
そのオルゴールの
裏にある
ねじをギコギコと
回してみると
朝陽が射し始めた朝みたいな
澄み切った音が
流れ始めました
そのオルゴールを
共鳴板の上に
置くと
森の中で
木漏れ日が踊りだしたように
音が増幅され
振動も共に感じられる
そんな音が
聴こえてきました
カルロス先生はじめ
先生方に
そっと机に耳を寄せていただくと

(ワオ・・・!)
自然の中で過ごすとき
小川のせせらぎや小鳥の囀り
低周波から高周波
20Hz~20,000Hzまで
聴こえてくると言われています
だからこそ
森の中でキャンプしたり、
焚火したりすると
人は癒されるんですね

実は
スイスの職人さんが
作った
Lugeのオルゴールの
響きには
それと同じような
広い周波数の音色が
聴こえるそう
アメリカでは
オルゴール療法として
実際にその効果が
医療の手助けにもなって
いるそうです
血圧の高い人は
ちょうどよく
血圧の低い人も
ちょうどよくなるのだと
聞いたことがあります
確かに
15年程前になりますが
西賀茂の
キコーオルゴールさんで
沢山のLugeのオルゴールを
聴かせて頂いてるうちに
不思議と
手がポカポカしてきたのを
覚えています
それは
人の耳では
聴こえると判別できない
沢山の倍音が織り重なり
自分ではコントロールできない
自律神経すら
整えてくれるそうです

お昼寝する前にも
こどもの森のこども達には
聴いてもらっています
