『五感にゴクゴク栄養を』
UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪
色水研究所
屋上テラスに
小さな研究所が開設
研究員は
1歳さん、2歳さん、3歳さん

今日のテーマは
「色水のあけうつし」
あけうつし自体
大好きなお仕事
色を選べるって
楽しいね

黄色や青、赤の色水を
コップからコップへ
容器からペットボトルへ
慎重に傾けたり
勢いよく流したり
セーフだったり
こぼれちゃったり
あふれたり

思ったように
いかなかった?

でも大丈夫!
ここは屋上テラスだもん
そのひとつひとつが
大切な発見

「こっちの方がたくさん入る」
「細い口は難しい」
「水は流れる」
「いっぱいになるとあふれる」

誰かに何かを
問おうともせず
こども達は無心で
自ら研究し続ける
自分で見て
触れて
試して
その感覚を自分の内側に
溜めていっているのです
脳科学では
「手は突き出た脳」
と言われます
こども達は手を使いながら
頭で考え、
予想し、
修正し、
手首の傾け方
筋肉の使い方の塩梅も
学んでいます
さらに
こども達にとっては
この水遊び
物理学の入り口に
そして
数学的センスを
磨いてるようにしか見えません

(ムムム この二つは こっちに入るかな?)

真夏の青空の下、
今日も小さな研究者たちの
探究は続いています
あらら
色水があなたの水着と
おんなじ色に

こちらは
科学からアートの世界へ?
大きな瞳で
色をごくごく飲むように
じっくりじっくり
楽しんでます

すっかり夏らしい
晴天が続きます
この夏も
こうしてこども達自らの
「五感にごくごく栄養を」
こんな時間を大切に
夏だからこそ
楽しめることに挑戦していきましょうね
