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3歳半までの「今」だから!


2020.6.9
和みメソッド

UniOVOこどもの森
事務局 森です。

先生と話していて気づいたことです。

先日のブログ、「言葉にしてあげて♪」を読んで、
え、どういう意味?っと思った私。

みんな言葉で伝えてない?
今度聞いてみよ~、と思っていました。

そして、色んな幼児教育のメソッドを目にしていて、
UniOVOこどもの森の先生たちの役割を
的確に表している言葉がないなあ、と思い

こどもの森の先生たちって
先生、だけど、
「教える人」? teachじゃない。
「導く人」? leadでもない。
「コーチ」? コーチングしてる訳でもないな。

いつも子どもたちの自然な表現が
そのまま、素直に出ている。

先生たちはあれこれ言ってないのに
こどもたちは1歳、2歳なのに
自分で考えて、選んでる。

「先生」を別のことばで表すなら
何ですかね~って

山永先生にお尋ねしてみたら・・・

主人公はね、こどもたちなの。

いつも五感教育っていっているけど
リトミックも自然観察もなんでも普段、普通にしているでしょ。

色んな材料はたくさんあるの。
その材料をあなたのエネルギーでどうするか、

それはこどもたちが自分で決めるの。

ママ大好き~って泣いてたって
エネルギー出して出して出して~~~~~~っていくと

嬉しい! 楽しい! やりたい!

発見

新しい自分になれることを応援してくる人。

ほら、こっちにこんな素敵なことがあるよって、
ガイドしてくれる人。

それがわたしたち。
わたしたちとパパやママは車の両輪なの。

こどもたちの可能性を信じて

一緒に足並みがそろったら

それはそれはすごいことが起こるの!!

悩んでるママの脳なんて
こどもたちが変えてくれるよ。

いつもこどもが泣いちゃったら
回転レシーブみたいに はいっ、て。
全力で頑張ってるお母さん。

こどもたちって
まだまっさらだから
色んなことを知らないだけ。

なんでもできるの。

回転レシーブ、必死に受けなくていいの。

「ぐええええん、じゃなくて、これ欲しい、って言って」

「もっと遊びたいのね、教えてくれたらいいのよ」

「待ってくれてありがとう、ママ助かったよ」

そう。誇らしげなこどもたちに
もっと頼っていいの。

あ、これが「言葉にしてあげて♪」なのか。

でもね。

この魔法はずっとは続かないの。

えっっ!!

だって3歳半までに脳の85%の回路ができちゃうんだもん。

はっはあ~、それは、林先生以上に
山永先生がいうはずですよね。

「今でしょ」

「今だからっ!」