UniOVO こどもの森

お父さん お母さん こどもたち みんなの幼児教室

075-279-3008

お問い合わせ

2019年度入室体験・受付中

ブログblog

あなたの呟き   愛の記録に♪


2018.12.5
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

あなたの呟き   愛の記録に

サンタの季節がやってきました。
気が付けば、12月ですね。

師走に入りました。

ついこの間、
2018年のお正月を
迎えた気がするのになあ・・・。

そんな風に
振り返ってみると

この一年、アッと言う間だったように
感じます。

でも本当は、

きっと
とても大切なこと

いっぱいありましたよね。

ひとつひとつ

かけがえのない
大切な時間。

忘れたくない

愛しい表現、表情
いたずらも。

愛の記録を
つけてみませんか?

こちらは
ナーサリークラスの
ママとの連絡帳。

時折、
パパが登場されることも。

お家での体調、ご様子、
時には、○○事件?

ママの心情もお悩みも
お伝えくださったら、

ナーサリーでの
お子様の表情、表現
武勇伝を綴ってお返しします。

春から、
始まったママとの交換日記。

もう三冊目に突入された方も。

これは
もう立派な愛の記録。

そして、
お子様の
自分史の始まり、始まり。

大きくなったお子達が
それをみつけたら
とても喜ばれるんですよ。

照れくさそうにしながらも。

だって自分への
あなたの愛の記録だもん。

子は親の鏡


2018.11.22
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

『子は親の鏡』

けなされて育つと、
子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、
子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、
子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、
子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、
引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、
子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、
子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、
子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、
キレる子にはならない

誉めてあげれば、
子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、
子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、
子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、
子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、
子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、
子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、
子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、
子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、
子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと
思えるようになる

「子どもが育つ魔法のことば」
ドロシー・ロー・ノルトより

この本は、
私が、子育て真っ只中
20年前に世界で大ヒットした本です。

初めて手にした時、
「ああ・・・・。」と、
愕然としてしまいました。

良いことは、
「出来てるかな?」と自信なく、
悪いところは、
かなり確実に実行してました。

日本にも古くから
言い伝えられている言葉
「三つ子の魂 百までも」

昔は数え年なので、
2才のことです。

1才半〜3才の時期に、
しっかり人として大切なことを
シンプルな言葉で伝えてあげてください。

その場で「うん。」と言わなくても、
真剣に伝えた言葉は、
深いところに刷り込まれます。

一歳半から二歳、
知恵比べの時期、
かなり手強くなってまいりましたね。

可愛い知恵比べを楽しみましょう。

三歳になると、
色々おしゃべりも巧みになってきますね。

それでも
タイムリーに自分の本当の気持ちを
言葉にするのは難しいこと。

ごんたになってしまったり、
うまく伝えられなくて

困っているのは、
お子さんの方かもしれません。

お子さんの心が曇った時こそ、
あなたがお日様、

あなたが、リーダーでいて下さい。

あなたの哲学を、
あなたの生き方を
真っすぐ伝えていきましょう、

パパは、これは大切だと思う!
ママは、こういう気持ち大切にしたい!

なんてことを。
しっかり言葉で真剣な眼差しで
伝えていきましょう。

大丈夫です!

あなたのように誠実で、
あなたのように頑張り屋、
あなたのように優しいお子さまです。

そして、あなたのように
好奇心いっぱいなだけなのです。

みどりの実は、実じゃない?


2018.11.21
自然

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

「みどりのみ」は、実は「み」じゃない?

秋の色に彩られた
森の中。

美しい色彩が融合したり、
引き立てあったり。

ナーサリーっ子も
くっついてみたり、
思いがぶつかってみたり
心模様も色彩豊かさ負けてません。

この日、
仲良しコンビが夢中でみていたもの

御所の紅葉の木の足元に
佇む少し背の低い樹々

肉厚の緑の艶やかな
葉っぱの間から

「せんせ、みどりのみ!」

愛おしそうに
緑色の実らしきものを取って
私の掌にのせてくれた。

(アッ、これは・・・。)

それは、つぼみ。

柔らかな緑のそのつぼみは、
実の様に固く、つぼんでいた。

わわわ・・・これはね、
「みどりのみ」じゃないんだ。

「みどりのみ」じゃないんだけどね、
これから大変身するんだ!

何に変身するのかなあ?
また見に来ようね。

「えっ?」

今は、
合点がいかない風だけど

「みどりのみ」が
ほころんで美しい花びらを開いたとき
どんなお顔になるのかな?

あったかい日が続きますように。