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涼しい風にのって ♪


2022.9.24
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

涼しい風にのって ♪

 

秋の空に、秋の風

涼しい風が吹いてきた。

 

二学期になり、

すっかり新しく変身したみんなが

ここにいる。

 

この日は、桂子先生が

大きな大きな風船を

膨らませてくれました。

どれだけ、大きいかっていうことを

いつもの風船と比べて

みんなで調べてみたね。

「うわあ、おっきい!」

大きな風船が宙を舞うと

大歓声が。

先生たちで、

こんな風に遊べるよって、

お見せしたいけど、

 

想像を越える大きさに

先生たちも全力で翻弄されちゃった?

 

本当は、

「うわっ、大きい!」って

その大きさを

見事に表現してくれてたんだよね?

みんながすっぽり包まれてしまいそうな

大迫力の風船に

わかば組さんが、

思わずニコリ!

ひよこ組さんは、

我先にと、

風船をつかまえに!

思い切り

大胆に飛び出したのは、

なんと、その豊かな感受性から

春には、

シャイなあの子たちでした。

 

収穫の秋、

みんなとの空間が

おうちの次に、

安心できる場所になれたんだね。

大好きな友だちと先生の空間だから

安心して、

自分らしさ、

見せてくれる姿が

増えてきたように感じます。

これこそ、

まさに収穫の秋なんです。

新しいステージへ ♪


2022.9.3
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

新しいステージへ ♪

 

季節は秋になりました。

夏のエネルギーをごくごく吸い込んで

こども達は、全く新しい表現を。

大変身されています。

 

二学期が始まったナーサリークラスでは

みんなで「秋をさがしに行こう!」って

お散歩に。

 

夏には紫陽花が

綺麗に咲いていて、

 

蝉が大音響で

頭の上で鳴いていたよね。

 

秋になると何がみつかるかな?

 

手に手をとって

いざ、探検隊!

 

御池通りを進むと、、、

 

綺麗に咲いていたはずの紫陽花は

葉っぱだけになってたね。

 

蝉の声も聞こえない。

 

ちょっぴり涼しい風は吹いてきたけど、

日差しもやっぱりあって、

なんだかみんながしょんぼりした頃

 

2才になったばかりの男の子

1才さんが乗ってるカートを一緒に

押したいと立候補。

 

「よいしょ、よいしょ」と

力強く運転手さんしてくれた。

春には、

ママやばあばとのお別れが悲しくて

 

朝は、

いっぱい泣いていたはずなのに

 

小さな力こぶ見えるようだよ。

 

1学期の終わりに、

「しっかりみんなと歩けるようになったね」って

喜んでいた小さな彼が、

 

今度は、

誰かのためにって

力を出してくれている。

 

「せんせい、助かるな」って言うと

「すごい?」って。

 

「凄いよ、ありがとう!」って返すと

にっこにこ。

 

そのうちみんなは、

お店屋さんを覗き込み

 

「何屋さんかなあ?」

一軒づつ興味を持って

ショーウインドーを覗き込む。

「あっ、じてんしゃ!」

「にいにがのってる!」

楽しい会話がどんどん弾む。

 

2才、3才さんのひよこ組さんが

1才のたまご組さんを守ろうとしたり、

諭してくれてたりする。

 

これが、収穫の秋の始まり。

 

そんなナーサリーチームの

小さなみんなより、

 

更に小さな

1才ちゃん(0歳児クラス)ちゃんも

お迎えして

新しいチームでの船出となりました。

一学期 頑張ったね ♪


2022.7.22
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

一学期 頑張ったね ♪

 

四月から始まった

今年度の一学期

 

ほんの3ヶ月余前なのに、

思い出せないくらい

 

みんなみんな

頑張ったね。

 

みんなみんな

若干、キャラクター変わってる?

ママとの別れ際は

大号泣だったのに、、、

 

こんなにお茶目で

キュートだったなんて。

 

お友だちと先生との空間で

ひとりでしっかり

立ち、感じ、考えて、

心から楽しめているなんて。

 

今年は春がなくて、

いきなり夏になったみたいな

酷暑の中、

 

私は、

みんなとだから、がんばれた!

そんな気がします。

 

子ども達と先生達と

送り迎えに駆けつけてくださる親御さま

 

修了式では、

がんばったプリントの束と

ひろみ先生から

夏休みの宿題をプレゼント。

小さな手で

大きな筆を振り回して書いた

美文字の作品も

お持ち帰りいただきました。

それ以外にも

目には見えない宝物を

この3ヶ月でも

それぞれのお子さまの中に

抱きしめています。

子ども達の成長は凄まじく

 

もっと、もっとと

望んでしまいがちだけど、

 

それでは、

こうだったらいいなという

大人のイメージから引き算で見てしまう。

 

それよりも、

ふと3ヶ月前に戻ってみて

 

こんなに出来ること増えちゃったね。

こんなこと出来るなんてびっくりだよ。

 

そんな風に、

お子様の成長を

足し算で、みつけてあげる。

 

できたことを

祝福して、喜んでいると、

新たな喜びが生まれます。

 

喜びが喜びを生む

そんな子育てが叶います。

 

こども達は、

あなたの笑顔が大好きだから。

 

ひよこ組さん

お名前呼ばれると

「ハイ!」って歩み出て

胸を張って受け取ってくれました。

3ヶ月前の

お兄ちゃん達の卒室式の勇姿を

思い出したの?

あなたも何か思い出して

その場面にいるみたいな瞳に。

 

こども達の

がんばり讃えるセレモニー

大切ですね。

 

ムア先生にあえてよかった ♪


2022.7.9
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

ムア先生にあえてよかった ♪

 

みんなが大好きな

ムア先生のEnglish Time

 

ムア先生の笑顔が

ランチタイムに見えると、

 

みんなもパッと

楽しい予感に

笑顔になってたね。

 

そんなムア先生が

こどもの森とお別れの日がきました。

 

ウズベキスタンから

日本にお勉強に来られていたから

こどもの森に出会ってくださったんだけど、

 

今度は、

カナダに留学する準備に

一度故郷に戻られることになったのです。

更に新しい次のステージに。

 

ムア先生の子どもたちへの

思いやり溢れるレッスンは

いつも以上にキュートな

こども達の表情を惹きだし

英語のリズムとダンスで

とっても楽しくさせてくれた。

そんなムア先生に

最後はみんなでお歌のプレゼント。

 

その後、

みんなムア先生にかけよった。

2歳のあの子が

ムア先生に何度もハグしてもらった後

 

寂しそうな表情のまま

それでも

「ムア先生に会えてよかった」

そう呟いた。

お別れであることを理解して、

寂しくなって、

 

それでもその一瞬に

自分の心の真ん中の気持ちを

伝えられる2歳さんを

私は、初めて見ました。

 

そんな奇跡を引き起こしたのは

紛れもなく

ムア先生のレッスンが

心が結ばれた

愛が溢れるレッスンだったからと

改めて感謝いたします。

 

ムア先生に、

「まだ大学院に行かれるの?」と聞いた時、

「山永先生も行きましょう。カナダでもアメリカでも行けますよ!」って。

「え?私は?」

 

海外の方は、

本当によくお勉強される。

皆さん、一体何カ国語しゃべれるんだろう。

 

英語が話せれば、

そっかあ、どこで勉強してもいいんだなあって

改めて、世界共通のツールとしての

英語の大切さと有用性を実感。

 

還暦だから、○○だからと

勝手に自分にはめていた枠を

すっと外していただいた

そんな気がした。

優しいムア先生は、

いつもスタッフには日本語で

話してくださってたけど、

 

いつかまた

ムア先生に会える時

私も英語で会話できるようになっています。