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想像を超える存在に出会う?


2019.2.8
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

想像を超える存在に出会う?

UniOVOこどもの森の
ナーサリークラスで、
先週、豆まきをしました。

とっても心優しい
可愛い鬼さんだったのですが、

きっと、
子ども達には

想像を超える出来事、
想像を超える存在、
想像を超える体験だったのでしょうね。

それが、
とっても新鮮。

子ども達の
まだまだ小さな世界

そこに

「あれ?
あれはなんだったんだろう?」

鬼が現れた時、
色んな不思議な気持ちを
体験してみて、

世の中には、

まだまだ
自分の知らない
大きな存在があるのかな?

そう気づいて欲しい。

また反対に、

まだまだ自分の知らない
もっと素敵なこともあるのかな?

想像もしない素敵なことが、ある?

もっと外の世界を
見てみよう!
感じてみよう!

そんな気づきに
繋がって欲しいなあ。

太陽、山、木、川、海・・・

自然に神が宿ると信じてきた
日本人の心。

どうして節分の日が生まれたのかな?

昔の人の願いが込められた行事。
途絶えず続いてきたからには、
どんな願いがあったのか。

自然への畏敬の念の
入り口にもなればと願っています。

鬼さんは、本当は何だったのか。

いつも
一番見守ってくれてるのかも。

あなたの頑張りも知っているのかも。

だから
無闇に怖いものなんて

みんなには、
無いんだよと

子ども達には
お伝えしています。

だって
あなたが、

お子様に、
時には、鬼の様に怒る時が(無いかな?)

そこには、
愛しかありませんよね。

その愛が
見える人に育って欲しいな。

私の十数年の
実感ですが、

鬼に大号泣する子達は、

知っているのです。

自分が普段、

優しいあなたに、
ゴンタを言ってることを。

ちゃんと自覚している
お利口さんなのです。

* ごんた 我を通したり、我儘を聞いてもらおうと、泣いて怒ったりすること。

 

小太鼓って うふふ ♪


2018.12.20
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

小太鼓って うふふ ♪

UniOVOこどもの森
ナーサリークラスは冬休みに入り、
冬の特別教室始まりました。

季節の特別教室と言えば、
『五感にごくごく』スペシャル企画
第一弾は、小太鼓

実は、親子ベビークラスにも
通ってきてくださっている
美輝(みき)先生。

一歳ちゃんのママであり、
プロの打楽器奏者としても活躍中。

そんな美輝先生に
パーカッション(打楽器)の中でも
「小太鼓」演奏を
リクエストしちゃいました。

オープニングは、
登場された瞬間から、始まっていました。

Asventuras(アスベンチュラス)
作曲 Alexej Gerassimez

スティックが軽快なリズムを
力強く、時には優しく
打ち合う音だけが聴こえる。

無声の不思議な世界に
一瞬で連れてってくれました。

そして、
な、な、なんと

京都市交響楽団の首席打楽器奏者
中山先生がご登場!!!

中山先生、
実は、美輝先生のご主人様。

この日は、美輝先生の演奏中の
お二人の愛娘一歳ちゃんの
付き添いにとお越しくださいました。

ところが、
愛娘一歳ちゃん、お昼寝中。

そこで、
ちょっと特別にと、

ご夫妻で、
「みんなも知ってる楽器で・・・」と
タンバリンを。

がんばり・タンバリン(作曲家 渡邊達弘)を
演奏してくださいました。

お二人の阿吽の呼吸、
気迫のこもった演奏は圧巻!
タンバリンのイメージを一新する
息を飲む演奏。それで

最後の音がパンっ!と
終わった瞬間

胸の中に
カッと熱いものが込み上がってきました。
燃えちゃった。

そんな熱い空気を横に、
愛娘一歳ちゃん、まだまだ
スヤスヤお昼寝なう。

中山先生
今度はピアノの前に?

Courtes Pieces Album No. 1
作曲家 Francois Dupin

リズムばかりでなく
メロディ、ハーモニーの中の
小太鼓もお楽しみくださいと。

なんともリズミカルな弾むような
華やかなピアノと
美輝先生のどこか男前で
時に繊細な小太鼓

みんなで釘付け、
ズキューン魅了されました。

その感想を
まるで絵が動き出すように感じました。

って。突然感想を求めたのに、
その瞬間のお気持ちを見事に表現されたママ。

私の言葉にならない気持ち
言葉にしてくれてありがとうございます。

最後に、
みんなの心のうずうずが
聞こえてきたので、

小太鼓体験
させて頂きました。

最初は、じわじわ近づき、

スティックを持ち
小太鼓を叩いてみます。

トントン、バンバン、トトトト、バーン?

自分で、音を打ち鳴らしてみると、

なんだか、

うふふ?
あはは?
いひひ?

とっても
楽しくなったね。

みんなみんな
笑顔になりました。

パパとママの
演奏が終わるころ、お目覚めの一歳ちゃん。
いつもこの素敵な演奏が、
子守唄なのかな。

中山先生、美輝先生
素晴らしい演奏を、貴重な体験をありがとうございました。

こどもの森にサンタが沢山 ♪


2018.12.18
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

こどもの森にサンタが沢山 ♪

日曜日は
みんなのクリスマスコンサート。

あったかいピアノに
包まれながら、、、

フルートの音色と
クラリネットの音色が
折り重なり、混ざり合い、

その音色は、目には見えないけれど、
手に触れられそうで。

赤ちゃんの瞳はキラキラ
生演奏の威力に引き寄せられ、

ハイハイで
ステージに行きたくなっちゃったね。

2歳のお姉ちゃん達は
一緒に踊りたくなっちゃった。

リズミカルな曲では、
ママもちびっ子もみんなが音楽家!

ステージ側に並んでジョイン ♪

「世界中の子ども達が」「にじ」では
手話にも挑戦。

一緒にトライする姿を、

ご家族同士、
微笑みあって楽しんでくださいましたね。

最後に、
サンタベルのプレゼント。

そっと揺すると
小さな小さな鈴の音が。

みんなが喜んでくれるかなって、
お兄さん、お姉さんからの
もう一つのプレゼント。

フルート 邦裕さん、
ピアノ あゆみさん、
クラリネット 桂子さん
本当に心のこもった演奏を
ありがとうございました。

日曜日の夜、

お兄さん、お姉さんからメッセージ

「本当に元気を頂きました。
小さなみんなに負けないように、
更に成長するぞ~!」って

決めましたって。

愛がぐるぐるぐり〜んと
循環しています。