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ろっかっけいの六角堂 ♪


2019.10.23
自然

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

ろっかっけいの六角堂 ♪

六角形って、どんな形かな。

みんなで六角形探しながらお散歩。

秋風が、柔らかなみんなの髪の毛を

そっとくすぐるみたいな優しい日和。

こどもの森から間も無く、六角堂に到着です。

薄暗く、厳かな本堂の前で

手を合わせ、みんなで
まんまんちゃんあい!

六角堂の奥に進むと、
御池には白鳥さんが優雅に、
その姿も神々しく水あみを。

ちょんちょん歩きの
鳩さんに雀さん。

池には鯉も泳いでいます。

みんなは
そんな身近な自然の生き物にも

お目々キラキラ。

大好きなお友だちの手をひいて
突然羽ばたく鳩さんに
ついて行きそうになるけれど、

そこは、我慢我慢。
お友達も自分も守らなければ。

あれれ?
駆け出しそうになる2歳ちゃんを
守ろうとするたまご組。

あれ?反対だよ。

「いや、あたちは行かない!」

恐るべし、1歳ちゃん。
そう言いたげにずんと踏ん張る。

元気な2歳お兄ちゃんを
たしなめてくれてるの?

立派だなぁ。

ちゃんと考え、判断してる。
お見それしました。

ひょっとして
自立心旺盛なあなたのことだから
きっと、引っ張られるのが
嫌だったのかな。

ブラボーな意思を見せてくれる
一歳ちゃん。

 

小さい秋 みいつけた ♪


2019.10.16
制作

小さい秋

みいつけた

真っ白な葉っぱが
黒い画用紙の上に降ってきた。

はっぱらっぱ ぱっぱ
ぱっぱらっぱ ぱっぱ

小さなお手ては、透けるような白い葉っぱを

並べてみたり、
重ねてみたり、

くちゃくちゃってしてみたり(o^^o)

その上に、

マーブルチョコを並べたみたいな
絵の具がやってきた

絵筆を振り上げ、

トントントン

すりすりすり

力も思いも高まって
ドンドンドン

混ざる混ざる
色と色

あっ、

気がつけば

なんて綺麗な
秋の色

小さい秋
み〜つけた。

まいこ先生のアートの時間

みんなをふんわり包んでくれる

そして、
どこかへ
連れてってくれるのです。

始まりは
白と黒の世界から

みんなは
すっかり

秋色の世界へ。

風吹いてきた?
おおっ、これは凄い!

歌声に癒され 励まされ  ♪


2019.10.15
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

歌声に癒され 励まされ  ♪

歌姫がこどもの森にソプラノ歌手の中坂文香先生。

星の粉を散りばめたような
若草色のドレスでみんなの前でにっこり。

すると、みんなもにっこり。

間近で聴いた文香先生の歌声は、、、!

すっぽりみんなを包んでくれた。

優しい歌声は、その響きの先に掌があって、

肩をそっと抱いてくれるみたい。

神妙に耳を傾けていたみんな

♪ 犬のおまわりさんになったら

「あっ、知ってる!」
みんなも俄然張り切った。
大合唱。

みんなの大好きな
はらぺこあおむしの
絵本をめくりながらのお歌にも

文香先生の笑顔にも
すっかり惹き込まれていったね。

最後に、ママ達へプレゼントと。

♪ You raise me  up!

きっと
乗り越えていけるよと。

ママ達にエールを届けてくださった。

今こそ学びが始まる ♬


2019.10.10
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

今こそ学びが始まる!

それはいつ?
《魔法のスイッチ》を手に入れた時から始まります。

きっとこの時には、
トイトレ完了(No-Go回路フル稼働)、
食育(色んなものを食べようね)、
コミュニケーション(お友達にやさしくね)が
定着している頃でしょう。

魔法のスイッチとは?

①よく聴こえる耳、
②しっかり見つめられる瞳、
③真っ直ぐな心。

小学校就学時では、勿体無いのです。
1、2、3歳は「文字・数の敏感期!」
好奇心の塊です。

文字が読める様になる。
それは・・・

魔法が解けた様な気持ちに。

文字が書ける様になる。
それは・・・

魔法使いになった気分みたいです。

Let’s   素敵な学びの時間!
それは実は「三つ子の魂百までも」の時がチャンス!

こどもの森では2学期から、
新教材が登場しています。

「もじ」「かず」「なごみ」「せんがき」の分野に分けて、

幼児教育のプロフェッショナルが、
幼児期の学びの特徴を捉え、

大切に大切に、

子ども達が、
楽しみながら進める

プログラムを開発してくれました。

一気に先に進むのでは無く、
繰り返すことを楽しむ幼児期に、

大切なところをじっくり。

螺旋階段のように、
繰り返しながら上がっていく教材って、
実はなかなか無いのです。

幼児の学びは、
「挑戦への憧れ」から。

プリントを見つめる
みんなの瞳は好奇心いっぱいです。
どうか、
その好奇心の芽を大切に。

こどもの森のプリント活動は、
正解、不正解よりも
チャレンジすることを大切に。

そのチャレンジを、
おうちでも共有して頂く
コミュニケーションツールの役割を
果たしたいのです。

お子様のプリントを
「うわっ、〇〇がんばったんだね〜!」と
嬉しそうに広げて手に取ってあげてください。

真っ直ぐな線を頑張ったかもしれないし、
小さな丸をお名前の様に書くことを頑張ったのかもしれません。

そのプリントに秘められてる
お子様の小さな頑張り、挑戦を感じながら、想像しながら。

どうか今日の小さな頑張りを
讃えてあげてくださいね。

そして、
お家でも一緒に挑戦してみてください。