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サンバのリズムに踊りだす ♪


2021.8.22
アフタークラス
『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

サンバのリズムに踊りだす ♪

 

夏の特別教室

アフタークラスのフィナーレは

春佳先生のサンバに挑戦!

 

空き缶に

小豆を入れて

振って音を出す「ガンザ」

プラスチックのカップに

風船をカットしたものをかぶせて

なんと可愛いミニ太鼓が完成!

 

二つの楽器の演奏の仕方を

打楽器のプロから伝授されましたよ。

 

「手首を右にかえして振るよ!」

春佳先生の声かけに

ちびっ子もググッと集中!

コール & レスポンスで

リズム遊び

ホイッスルの音が聞こえたら

楽器を持ち変えるルールも

プラスされ、

さぁ、『宝島』の曲に合わせて

演奏してみよう!

 

最初の前奏からノリノリ

 

春佳先生がびっくりしたのは?

 

音源の音をしっかり聴きながら

ホイッスルの指示の音も聴きながら

それぞれ

楽しみながら

演奏できているのが「凄い!」って。

サンバって、

日本で普通に過ごすうちに

あまり聴く機会がないけれど

楽しいサンバ!

ブラジルではお祭りの音楽

身も心も解放される

夏の音楽を

 

こどもの森で

みんなで体験してみて欲しいなって

春佳先生。

お日様みたいな

春佳先生とだからできる

夏の終わりのカーニバルに!

 

夏の特別教室

これにて終了いたします。

 

素敵な出会い、

沢山の懐かしいお顔にも会えて

先生達みんなで

幸せな時間を過ごさせて頂きました。

ありがとうございました。

 

さあ、いよいよ

こどもの森

二学期が始まります。

心弾む時間 ♪


2021.8.20
アフタークラス

打楽器奏者の中山美輝です。

心弾むの時間 ♪

 

夏の特別教室

アフタークラスで、

小太鼓のミニコンサートを行いました。

何度も私の演奏を聞いてくれている子も、

初めて聞く!という子も、

終始興味を持って聞いてくれました。

 

叩けば誰でも音の出る打楽器ですが、

その世界に一歩足を踏み入れると・・・

とっても奥が深いのです。

 

ドレミなどの音階がない楽器なので、

たった一つの音で

様々な表現をしなければなりません。

本日もスティックだけでなく、

ブラシやマレットなど

様々なツールを使った曲や、

テンポのとっても速い曲、

ノリノリの曲、

強弱がはっきりとしている曲など、

小太鼓の色んな魅力を

知ってもらえるような選曲にしました。

 

楽器の構造の説明や

スティックの種類の紹介コーナーなども設けたのですが、

 

質問が飛んできたり、

素敵な反応が見られたりと、

とっても嬉しかったです。

 

最後の体験コーナーでは、

皆の個性溢れる

素敵な演奏を

たくさん聞かせてもらいました。

最初は

ちょっぴり恥ずかしくて

小さい音で叩いていた子も、

 

しばらく叩いていると

コツを掴んだのかリラックスした

とても良い大きな音を出せるようになったり、

自分なりにその場で色々叩いてみて

気に入ったリズムパターンを続けてみたり、

先生がコンサートでやっていたように

小太鼓の色んな場所を叩いてみようと

積極的に試みたりと、

短時間ではありましたが、

たくさんの成長と挑戦が見受けられました。

 

最初から「やりたい!!!」と

積極的な子ももちろんいますが、

 

そうではない子も

「難しいからやらない」

「わからないからやらない」

「上手にできなさそうだからやらない」のではなく、

 

周りの皆の雰囲気や声掛けもあって

「難しそうだけどやってみたい」

「よくわからないけどやってみたい」

「上手にできるかわからないけどやってみたい」と思って

挑戦することのできるこのこどもの森という環境、

とっても素晴らしいなと思います。

 

最後は先生方が

本気で体験?練習?をされていましたが(笑)、

そのような「大人の本気」時間も、

 

皆にとっては

良い刺激になっているのではないかと思います。

 

愛すること 助け合うこと ♪


2021.8.19
アーティスト・講師

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

愛すること 助け合うこと ♪

 

柔らかな風のような

フルートの音色

届けてくれたのは

鎌田邦裕先生

コンサートの後、

小学生のお姉ちゃん達が声をそろえて

「きれいな音だった・・・。」

 

それは邦裕先生の

心が伝わってきたんだね、きっと。

 

今日のフルートの演奏を通じて

邦裕先生が

みんなに伝えたかったこと。

 

それは「愛すること」。

「愛しい」って気持ちを

音楽で表現してみたよって。

今はコロナで

みんなそれぞれ

大変な思いをしているね。

 

大変な時に

みんなで

支え合うことが

できているといいね。

 

今こそ

「助け合う」ことが

できたら、、、

 

そんなお話を

してくださって

 

Believeを

演奏してくださいました。

 

そんなコンサートの最後に

みんなからの花束は、

 

子ども達が

小さな手で折った折り紙のお花

それをバンちゃん先生と

花束にしたもの。

私が作ったのは 「これよ」と

一歳ちゃん

あったかい気持ちで

こどもの森の夏のスペシャルコンサート

終わりました。

 

今も、

邦裕くんの優しく

温かいフルートの音色

 

みんなの心の中に

流れてる気がします。

 

一緒にステージに立った

楽しい時間

知ってる歌詞と

ラララで乗り切った

体当たりなステージ度胸

その音色に魅了され

心がウキウキ

体がむずむずして

歌わずにはいられなかったんだよね。

 

最後は、

みんなに抱きつかれちゃった

邦裕先生

目には見えないけど

確かにそこには

いっぱいの愛があったね。

本当の音色は ♪


2021.8.8
アーティスト・講師

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

本当の音色は ♪

 

そっと心に寄り添うような

そして気持ちを前に向けてくれるような

そんな音色

それは、

原田詩穂先生のバイオリンの音色

 

「な、なんだ?」

一歳ちゃんはびっくり

カメラでシャッター切るように

吸収しちゃうので鋭い瞳になってます。

*こんな時は、触らないのがお得ですよ。

声をかけるとこっちの世界に戻ってくるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

二歳ちゃんになると

音色の変化に

うふふと体を揺すります。

 

一秒ごとに心と体が連動してる素敵な時

*ズキューンときた感激を楽しみ

手足を動かす余裕が生まれる

 

三歳以上になると

「バイオリンだ!知ってる!」

それを楽器だと知っている。

 

でも本当の音色は

目の前の

この空気を振動させて聴こえてくる

この音は?

今、ここで

みんなのお耳に、ほっぺに

心に届いたね。

 

大きな音になると

お腹にも響いたかも。

 

こんな小さな空間で

みんなのほんと目の前で

本物の

バイオリンの音色

 

それから

ちびっこバイオリン

*詩穂先生のファーストバイオリン

弾かせてもらった一歳ちゃん

あなたのほっぺに

どんな風に響いたかな?

 

先生の添える手を

そっとご遠慮

ワタシ デキルカラ

弓を動かし始めた3歳さん!

うわっ、なんてきれいな

ボーイング!

そんなとこまで、

よおく見ていたんだね。

 

素敵な曲が

どんどんバイオリンの音色で奏でられ

いよいよ

 

コンサートのラストに

「情熱大陸」

みんなも一緒に!

 

詩穂先生の声かけに

踊り出したのは2歳ちゃん。

そんな彼につられて

みんなも立ち上がり、

盛り上がりましたよ!

 

こちらは

みんなの大好きなお姉ちゃん

実は、お姉ちゃんも

バイオリンを習ってることを告げると

「今度、共演しようね」って

詩穂先生が誘ってくれたね。

 

最後にお迎えのママの前で

「愛のあいさつ」を

ママたちもうっとり

外の酷暑も忘れるくらい

一瞬でリラックス!

 

*これはバイオリンなど高周波の成分を持つ音が、脳の血流量をグッとあげる働きがあるそうです。

 

これはCDやiPadからの音では

見られない、

生演奏だからこそですね。

 

詩穂先生

ありがとうごさいました。

 

 

 

音楽に答えはない ♪


2021.8.3
季節の特別教室

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

音楽に答えはない ♪

 

「音に対する興味

引き出したいたいな!」

打楽器奏者 美輝先生の言葉

「たいこ」ご本をご紹介

そこには、

トトトン ペタ ぽこ ぽーん

色んな楽器の音が

リズミカルに。

 

今度は実際に

「この楽器はどんな音がするんだろう」

想像してみるところから

それはみんなと

「想像力」を膨らませたいから。

 

どんな音かな?

想像と一致したとき

なんだか嬉しい、

 

想像と一致しなかったとき

それは新たな発見、

面白いのは、

音をたたく

「どんな音かな?と問いかける」

答えは必ず十人十色、

 

色んな答えが返ってくるっていうことは

他のお友だちの答えも

自分と違って面白い

みんなも絵本の中に入ったみたいに

色んな音を順番に

じゃあ次は2回づつ?

ほんとだ

これで充分音楽なんだ!

 

また美輝先生はこんな風にも

仰いました。

 

「音を出す」ということが、

自分を表現する手段のひとつ

 

小さな頃は、自分の意見を言ったり

表現するのがうまい方ではなかったと。

(とってもシャイだったそう)

「もっとこう言えたらよかったかなあ?」

なんて悩む日も多かったとか。

 

楽器をたたく時だけは

全てから解放されて、

ただただ自分の中にあるものを

楽器を通して

表現・体現することができた!

それは、

楽器を続けるきっかけになっていて

『音楽に答えはない』

一番伝えたいことです。

 

音への情熱が半端ない

美輝先生のレッスンだから、

こども達も

心踊る 体も踊る

感じたままに 思いのままに

みんなすっかり「音」の

虜になっちゃった。