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読み聞かせって、凄い 🎵


2019.12.3
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

読み聞かせって・・・凄い 🎵

五感教育に来てくださった三上啓子先生、
ナーサリーっ子のママ達に急遽「読み聞かせ教室」をしてくださった。

「こうしてお膝にお子さんを乗せて、絵本はこう持ってね」って。

絵本を読みながら、
お子さんの横顔を見たり、
お子さんの表情を感じたり、

同じものを見て
色々お話していく。

思いを聞いてみる。
本当だねと共有する。

時には、お子様の知らない世界を
翻訳こんにゃく。

「あらあ、〇〇になったね。どうしたらいいかなあ?」

それは三項関係。

あなたが深まる秋の景色に
「うわあ、きれいな紅葉だね」って言った時
お子様も同じものを見ていることが大切。

ふむふむ、あれが紅葉なのか・・・って
語彙を獲得していかれます。

三項関係の経験が育まれていないと
あなたが見てるものと違うものばかりを見ているかもしれません。

大切ですね、
そして凄いですね、毎日の読み聞かせ。

もしお子様がまだ授乳中なら
更にラッキーです。

おっぱいを飲んでる時に
見つめてくるその瞳を見つめ返してあげましょう。

見つめる・・・って
とっても集中力がいるんです。

そして、
赤ちゃんは、
ママを見つめながら
いっぱいお話しているみたいですよ。

「うんうん、今日も楽しかったね」って、
見つめ返してあげると
赤ちゃんもにっこり。

まずは
ママとの二項関係から!

 

京のわらべ歌っていいな 🎵


2019.12.2
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

京のわらべ歌っていいな🎵

絵本と京わらべ歌の会
『優女(やしょめ)』の会 代表の三上啓子先生が
五感教育の11月の講師として
こどもの森にお越しくださり、

子ども達が、ふと目を惹きつけられる

沢山の秘儀を見せて頂きました。

紙芝居が始まると、
はしゃぎすぎたみんなもうっとり
じーーーーっと聞き惚れてたね。

優しい温かいお声の
昔ながらの手遊び歌が始まると、

みんな何が始まったの?って
「シーン」と静まり返り

最後にこちょこちょが始まると悶絶状態。
繰り返されるたびに、
最後の時を期待して、待ち望んでたね。

必ず伝承したい
絵本と京わらべ歌。

あったかい
素敵な時間になりました。

「きれい!」とあの子が ♪


2019.10.21
和みメソッド

あれは半年前の春
五感教育で華道のお稽古。

未生流の笹岡令奈先生がナーサリっ子に
お花の手ほどきをしてくださった時のこと。

オアシスに、
可愛いお花をそっと挿していかれた。

その様子をじっと
黙って見つめていた二歳のあの子

突然「きれい!」と呟いた。

まな先生が、

「あっ、〇〇ちゃんがきれいって今。
ハッキリ言えたね。」そう声をかけてらして。

すると、お花と先生と、そしてまたお花を見て

「きれい!きれい!!!」って
嬉しそうに何度も、何度も、段々大きな声で。

何かが心の中でパチンと
閃いたみたいなお顔。

もしかして、
KIREI   きれい 綺麗
その言葉の音と意味が
胸に響いたのかな。

赤ちゃんの頃から
ママがずっとかけてくれてた言葉なのかな?

きっとベビーカーでお散歩に行く度に、
「ほら、きれいなお空だよ。」
「ほら、きれいなお花が咲いてるよ。」

きっとママが
数え切れないほど、
そう語りかけてくれてた言葉だったの?

「きれい」という音と
「うわっ、きれい!」という感動が
丁度マッチングしたの?

そのくらい、
その瞬間、あの子の黒目は
ピッカピカだった。

みんなみんな
それぞれに「きれい」を感じていたね。

 

「きれい」をビビビッと体感できる瞬間を
令奈先生ありがとうございました。

あれから半年、
「五感にごくごく」新しい体験を
楽しんだあの子は
お喋り弾けるお姉ちゃん。

2歳さんにしては、
落ち着いたお喋りなのも
ママ譲りかな。

「きれい」って、

気づいた瞬間
嬉しくなるんだね。

うふふと
幸せになるんだね。

あなたに改めて
教えてもらったよ。

 

歌声に癒され 励まされ  ♪


2019.10.15
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

歌声に癒され 励まされ  ♪

歌姫がこどもの森にソプラノ歌手の中坂文香先生。

星の粉を散りばめたような
若草色のドレスでみんなの前でにっこり。

すると、みんなもにっこり。

間近で聴いた文香先生の歌声は、、、!

すっぽりみんなを包んでくれた。

優しい歌声は、その響きの先に掌があって、

肩をそっと抱いてくれるみたい。

神妙に耳を傾けていたみんな

♪ 犬のおまわりさんになったら

「あっ、知ってる!」
みんなも俄然張り切った。
大合唱。

みんなの大好きな
はらぺこあおむしの
絵本をめくりながらのお歌にも

文香先生の笑顔にも
すっかり惹き込まれていったね。

最後に、ママ達へプレゼントと。

♪ You raise me  up!

きっと
乗り越えていけるよと。

ママ達にエールを届けてくださった。

森のスライドショー 🎵


2019.10.11
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

森のスライドショー 🎵

秋の五感教育の始まりに、
北海道の写真家  小寺卓矢さんが
こどもの森に遊びにきてくれました。

まず大きな本物の鹿の角が登場!

それを頭につけてみて
小寺さんが「だれか鹿になってみない?」
愉快な提案に・・・

「い、いやだ。
しかいやなの!いやだあ!」

丁度真ん中に座ってた
三歳お姉ちゃん、
焦る?怯える?恐れまくる。

その時、あっ、ぷぷぷ。

きっと角をつけたら、
本当に鹿になっちゃうって

想像がスパークしたのかな?

それにしても
なんと素敵なイメージ力。

すると、
よっしゃとみんなのお日様ママが、
そんな空気を察して立候補してくれた。

これで
みんなもどこか安心、安心。

もう一人の三歳お姉ちゃんは、
小寺さんの重い本物のカメラのシャッターを切らせてもらったり
カメラマン体験も。

小さなカメラマンが撮った写真がこちらです。

さあ、森の世界の始まりです。

スライドに映し出された、森の小さな命。

とても繊細で美しく。

小さいけれど逞しく
命の輝きを発している。

子ども達は、瞬きもせず見つめてた。

ママ達は、映像を見るうちに「森林浴したみたい」って。

いつも頑張ってらっしゃる肩の力が抜けて、
おまけに胸が熱くなっちゃったみたい。