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はじまりは自然の中


2022.12.1
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

はじまりは自然の中

 

季節は

秋から冬へと

 

こども達から

見える世界が明らかに

変わってきたこと教えてくれる

 

奇跡の表現が

飛び出してきてる。

 

森の中で

夢中でかけまわったり、

自然物のお宝に

みんなでお話が花咲いた後

みんなの発見大会が

始まる

「せんせい、みて〜!」

お宝を手に かけてくる

 

こちらは、

「この葉っぱとんがってる?」って

戸惑ってる?

 

なんでもよく知ってる2歳ちゃん

葉っぱの形のできかけた概念を

松の葉っぱに打ち砕かれた?

 

「なに?これ〜!」半ばパニック?

こんな時は、

そのとんがりを味わったら

「何みたい?」って聞いてみたい。

 

すると後ろで、1才ちゃんが

小さな木切れを目の前に

「ふたちゅ ふたちゅ、、、」と、

唱えてる。

同じものを 二つみつけ

こちらは静かに興奮気味

 

みんなそれぞれ

自分でみつけたお宝は格別で

特別。

 

誰かになんて、貸せないらしい。

自分でみつけたいんだよね。

 

そこで、みんな

血眼になって

広い枯れ葉の海の中から

自分でどんぐり見つける

すると

ぐぐっと注視力マックスに!

「うわー、

いっぱい見つけたねえ」

(どんだけがんばったんだろう)

 

3才お姉ちゃんが私を見上げ

「どんぐり 5 みつけたよお!」

「え?」

本当だあ。

ゆっくり一緒にひとつづつ

どんぐり坊やをしらべたら、、、

ほんとうに「5」あったね。

 

 

「せんせえ、もみじ!

もみじあかいよお!」

本物に触れながら、、、

もみじのお歌を

歌い出す。

 

秋になり

みんなでお散歩

 

自然の中でしか

できないことが実は

いっぱいあるのです。

 

なによりも、

この好奇心のほとばしり

この歓喜が

知性のひと雫になり、

 

その体験を重ねるたびに

その波紋は大きく大きく広がっていく。

 

全身で

五感にごくごくの秋だったね。

 

自分らしく


2022.11.20
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

自分らしく

 

ファミリーレッスンを

受けてくださったママから、

 

「園の子どもたちと先生の

接し方や語りかけが

勉強になりました。」って、

メッセージをいただいた。

 

朝のレッスンだったので、

 

周りには、

朝元気に登園してきてくれた

ナーサリークラスの子ども達が

居てくれて、

 

小さなみんなが

自分よりもっと小さい

ベビーちゃんに

興味津々

 

そばでお世話やいてくれたり、

ハイハイやトンネルくぐりの

お手本を見せてくれたり

 

それから、

海のマットでの元気なジャンプに

ボルダリングで

お空にタッチまで

披露してくれていた。

「せんせー、みてえ!」

と、声をかけてくれる子には

その挑戦を一緒に喜びながらも

 

思い思いのみんなの行動の

安全は大事!

 

「今は、待ってね。」って

要所要所で

ストップをお願いしていたはず。

 

もしかしたら、

そんなところだったのかなと

考えているうちに、

 

自分が母親になりたての頃を

ふと思い出した。

 

明るくて、優しい

お母さんになりたかった私は、

 

懐の大きな人のふりをして、

何でも受け入れてあげるのが

いいと思っていた。

 

我が子の幼い頃の

古い古い映像には、

 

それはそれは

明るくて優しい母親でいようと

 

笑えるくらい

明るく、優しい声かけの私が映ってて、

 

(本当は、困ったぞって場面でも)

「あっ、それは待って!」が言えないまま

無理して苦笑

ひきつりながら笑ってる

 

映像が切れた後、

「あっ、この後、めっちゃ、怒られた!」

なんて、我が子の中には、

当時の私が生きていて、

 

今では、それ観て

親子で爆笑してしまう。

 

 

「自分らしく」で

いいんだよって、30年前に戻って

過去の私に言ってあげたい。

 

子どもたちには、

心からの正直な言葉が

一番響く。

 

これは、

今まで出会った

子どもたちから教えてもらったこと。

沢山のベビーちゃんから

 

ベビーちゃんだって、

「待ってね!」って言うと

「ん?」って見てくれるもんね。

 

「ありがとう」って言うと

「いいよ」って言ってるみたいに、

微笑みかえしてくれるもんね。

小さな種の命の力 ♪


2022.10.30
季節の行事を楽しむ

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

小さな種の命の力 ♪

 

収穫の秋の行事

ハロウインパーティには、

みんなに毎年伝えたい思い。

 

それは、

小さな種に

凄まじい命がつまっているということ。

 

今年は

パプリカの種まきから、

 

三ヶ月でどんどん

根をはり、葉を茂らせ、伸びて

花が咲き、

実をならせるまでを

1分にまとめたタイムプラスで

みんなで観てみた。

こんな映像見ると

みんながポッケに隠し持つ

小さなどんぐりにも

命の秘密の暗号が

秘められていることが思い知らされる。

 

そして、

それは私たちも同じこと。

自分の種の暗号に導かれ、

自分らしく咲かなくちゃ!

 

大きくなったみんなは、

何を好きになるのかな?

思い切り!

自分らしさ満開に

咲いていてほしいから

先生たちも

思い切り咲いているよ。

その人らしさ

満開に。

秩序感の敏感期 ♪


2022.10.1
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

秩序感の敏感期

 

ティータイム

1歳ちゃんがギャハハと突然

感激の声をあげて

かけてくる。

ど。どうしたの?

 

その両手にあったのは

お魚パズル

 

「おんなじ!おんなじ!」

「あったあ!」って。

見つけた二つのパズルを

私に渡すと

また嬉しそうにかけていく。

 

見つける度に歓喜の声をあげ

走って駆け寄ってきてくれる。

 

2歳ひよこお姉ちゃんと

教室のステップに並べ始めた。

「おんなじ、おんなじ」

見つけてるその横顔は真剣そのもの

 

その視線の配り方は

まるで電光石火

二人で、並べたお魚みつめ

大切なだいじな仕事を終えて

ホッとしたみたい。

 

続きまして、

今夜はシチューにしようかなと、

ゆうげの支度

おままごとが始まりました。

 

せっせと

自分自身を育む活動

どんどん続くね。

 

涼しい風にのって ♪


2022.9.24
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

涼しい風にのって ♪

 

秋の空に、秋の風

涼しい風が吹いてきた。

 

二学期になり、

すっかり新しく変身したみんなが

ここにいる。

 

この日は、桂子先生が

大きな大きな風船を

膨らませてくれました。

どれだけ、大きいかっていうことを

いつもの風船と比べて

みんなで調べてみたね。

「うわあ、おっきい!」

大きな風船が宙を舞うと

大歓声が。

先生たちで、

こんな風に遊べるよって、

お見せしたいけど、

 

想像を越える大きさに

先生たちも全力で翻弄されちゃった?

 

本当は、

「うわっ、大きい!」って

その大きさを

見事に表現してくれてたんだよね?

みんながすっぽり包まれてしまいそうな

大迫力の風船に

わかば組さんが、

思わずニコリ!

ひよこ組さんは、

我先にと、

風船をつかまえに!

思い切り

大胆に飛び出したのは、

なんと、その豊かな感受性から

春には、

シャイなあの子たちでした。

 

収穫の秋、

みんなとの空間が

おうちの次に、

安心できる場所になれたんだね。

大好きな友だちと先生の空間だから

安心して、

自分らしさ、

見せてくれる姿が

増えてきたように感じます。

これこそ、

まさに収穫の秋なんです。