UniOVO こどもの森

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フラは自然がいっぱい


2025.8.9
アーティスト・講師

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

フラは自然がいっぱい

 

夏の特別教室9日目

この日のアフタークラスは

大野美花先生のフラレッスン ♪

 

色とりどりの

パウスカートにレイに

花飾りをお持ちくださり

 

女の子たちは

ファッションショーのように

衣装合わせに大忙し

お姉ちゃんを見習って

ナーサリーっ子も

 

せっせと

花冠を選んでます

手首にも

首にも

ネックレスも

せつこ先生も

素敵に変身!

こちらは

葉っぱのスカートを発見?

こんな大きな葉っぱは

どんな木のものかしら?

 

自然の恵みのような

衣装を身に着け

 

さあ、いよいよ

フラのステップの始まりです

 

右に 1.2 チョン

左に 1.2 チョン

 

動く足の反対側の腰が

上がるって?

できるかな?

 

なかなか足と腰が

連動することが難しいのに

なぜか

みんなはできている?

 

それから

フラの手は

手話

 

この日の曲は

Hukilau song (フキラウソング)

 

軽快なリズムにのって

手では

「うみ」「はな」「かおり」「かぜ」を

表現していきます

ハワイの地引網の歌

 

「ひいて、ひいて」って

美花先生の掛け声に

 

みんなも

海辺のお魚みえてるみたいに

一緒に漁をしているみたい

 

突如現れた

黄色と赤の羽に彩られた

マラカスは

ウリウリ

 

美花先生が

くるりくるりとターンしながら

演奏して見せてくれました

 

すると

見事にその動きを

お姉ちゃんが再現します

恥ずかしそうにしていた

二歳のナーサリーっ子くん

 

突然

前に躍り出た

少し大きくなると

恥ずかしさも出てくるけれど

好奇心が勝った瞬間でした

 

よほど

触ってみたかったんでしょうね

 

フラの衣装や楽器には

色んな願いや祈りを

届けるためのもの

 

それぞれに

意味が込められていると

聞きました

 

美花先生の御髪も

ずっと伸ばしてハサミを入れないのは

髪の毛には

精霊が宿ると

言われているからだそう

 

ハワイの自然に

思いをはせたり

 

目には見えないけれど

祈りや願いを

表現するフラ

 

そんな美花先生と一緒の

フラの時間は

 

みんなの心を

ふかふかに耕してくれるような

優しい時間になりました

美花先生

いつも

ありがとうございます。

歌声があふれだす


2025.8.4
アーティスト・講師

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

歌声があふれだす

 

夏の特別教室8日目

アフタークラスは

 

中坂文香先生の

声楽コンサート ♪

 

アップルグリーンの

素敵なドレスで

文香先生がご登場

 

ピアニストは

文香先生のお嬢さまの

咲希先生

 

みんなが知ってる

「うみ」

 

文香先生の歌声は

教室の中に

爽やかな風が吹いてきたみたい

 

「おかあさん」を

文香先生が歌い始めると

こども達も

自然に

 

楽しそうに

文香先生と向かい合って

一緒に歌い始めたね

お誕生日の歌では

みんなが必ず生まれた月で

主役になれて

そして

みんなで祝福し合う!

夏だから

「かもめ」や「いるか」が

主役のお歌や

 

ナーサリーっ子の

大好きな

「はたらくくるま」

思わずみんなで

大合唱!

「さんぽ」の曲では

教室の中が

まるで森になったみたいに

みんなは

音楽にのって

歌いながらのお散歩

文香先生のお声が

虹色にひろがって

 

みんなの声が

楽しそうに

虹をわたっていくような

 

歌声が

混じり合う

 

文香先生が初めて

こどもの森の教室に来てくださって

7年の時が流れました

 

今の年長さんは

わかばクラスの頃から

文香先生の歌声に出会えてて

文香先生が

今まで届けてくださった

その歌声が

 

みんなの中に

沁み渡り

 

それが時を経て

 

みんなの中から

溢れ出してきたような

とっても

素敵な瞬間でした

 

こども達が

歌う時は

 

その曲の世界に

没入してて

 

その表情すら

神々しい

文香先生と一緒に

幸せそうに

歌う横顔見て

 

私たちもとっても幸せな

気持ちになりました

 

文香先生、咲希先生

本当にありがとうございました

 

 

 

ランプを作って


2025.7.29
アーティスト・講師

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

ランプを作って

 

夏の特別教室5日目

この日のアフタークラスは

 

南先生ののアートシリーズ

牛乳パックでランプを作ろう ♪

 

南先生の

アートの時間は

 

沢山の感覚と

出会える時間

 

素材の違いや手触りを

思い切り楽しめる

感触遊びからスタート!

 

ランプは牛乳パックで

作ります

 

牛乳パックを

一度水につけ乾かしたものを

 

外側の厚紙を

はがすところから

始まります

 

はがしながら

ざらざら、もけもけした

感触が楽しいみんな

 

牛乳パックの

新しい表情に小学生も

びっくり!

 

そして

色々な花紙で

お化粧していきます

 

ハサミを上手に使って

形どったり

 

ちぎったり

 

どこにどんな色を

どんな形を飾ろうかな?

 

ナーサリーっ子も

好きな色を選び

好きな形を先生に伝え

 

自分の思いを

形にしていきました

最後に

プラスチックコップと

リボンをつけて完成!

中に小さな電球を

入れると

 

優しい光の

カラフルな色が浮かびあがる

魔法のランプの出来上がり!

子どもたちは

目をまんまるにして

嬉しそうに見つめてた

 

お部屋を暗くすると

よく映えるけど

想像力に

翼がはえてるお友だちは

ちょっぴりかたまる

 

お姉ちゃん達は

森の教室を暗くして

ランプを持って

探検にでかけたり

お化け屋敷に発展?

 

自分たちのアートで

遊びの世界を

どんどん広げていくんだね

 

作って楽しい

遊んで楽しい

南先生のアートTime❣️

 

お迎えのママに

嬉しそうに作品見せては

すごいねって

ビックリしてもらうと

照れ笑い

みんなが博士に


2025.7.28
季節の特別教室

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

みんなが博士に

 

夏の特別教室4日目

この日のアフタークラスは

 

さき先生と

 

生活の中のもので

不思議なものを

みつけてみることに

 

風船をさき先生の

マフラーで擦って

 

頭にくっつけてみると

髪の毛がふわふわって

風船にくっついた

 

いつも制作でも使っている

すずらんテープを

ティッシュで擦ってみると

 

うわあ、

自分の手にからまってくる?

動かないはずのものが

こすっただけで

命をもって生きてるみたいな

動きをしはじめるから

お兄ちゃん、お姉ちゃんも

大興奮

さき先生は

今日は「静電気」について

 

みんなと一緒に

調べてみようと

 

身近な素材を

いっぱい持ってきてくれてたね

 

目に見えないものだけど

ここにしっかりあるんだよと

伝えてくれたね

 

紙カップでつくった

クラゲくんと

握手もできるよと

どうかな?

すいって

さき先生の手に吸い寄せられて

まるで握手してるみたいに

 

みんなも

「じっけん!じっけん!」

動き出すくらげくんに

みんな愛着を持って

 

お顔も熱心に

描かれていました

 

「本当に大切なものは、

目には見えないんだよ」

これはサン・テグジュペリの

星の王子様の一節

目に見えないものも

大切に発見していく人になる

きっかけに

なれたら嬉しいな

ハッピークッキング


2025.7.25
食育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

ハッピークッキング

 

夏の特別教室

3日目のアフタークラスは

 

ひろみ先生の

ハッピークッキング

 

みんなも

エプロンに三角巾を身につけて

さぁ、お料理です♪

 

1才さんから

小学4年生までの

子ども達が

 

3チームに

別れて作業開始!

 

お兄ちゃん、

お姉ちゃんのリードに

 

小さなみんなも

じ〜っと見て

何かを吸収しようと

必死なまなこ

計量したり、

カップから移し替えたり

 

お料理は

実験や研究のよう

慎重に

そおっとね

 

2歳くんの

「やりたい!」を

みんなが応援してくれます

みんなで

息をのみ

 

成功すると

一緒にほっとしたりして

自然に優しく

サポートしてくれる

年長者さんに感謝

 

こちらは

ハーブもトッピングして

パンナコッタに

繊細な作業から

一転

 

次は

ジャガイモを一人一個づつ

もらって

 

保存袋の中で

コテンパンにつぶします

 

1.2才ちゃんが

本領発揮!

グーの手で

思い切りできるもんだから

 

それはそれは

大ハッスル!

心から

このお仕事を楽しんで

額の汗もキラキラ

 

これは

これでいいのかなぁ?

 

男同士の内緒の相談?

続いて

みんなでお団子作り

つぶしたジャガイモを

少しづつ手にとり

コロコロ コロコロ

丸めます

 

ちょこっと潰して

バターで

焼いていくのです

 

(え?えええ?)

 

こちらは

想像をはるかに越えて

 

あったかい

もっちりしたお味で

なんとも美味しい!

みんなおかわりの嵐が

止まりませんでした

それでも

お迎えのママにもと

試食を

ひろみ先生が用意してくれてたら

 

2才の男の子が

「ママもたべて!」って

差し出した

 

おかわりもっと

欲しいって

最後まで手をあげてたのにね

 

お料理は

「美味しい!」を共有できて

愛がダイレクトに伝わるね

 

ママから

「ありがとう!」言われると

とても嬉しそうに帰ってったね