UniOVO こどもの森

お父さんお母さんこどもたちみんなの幼児教室

075-279-3008

お問い合わせ

     

入室願書♪ 受付中

ブログblog

ハッピークラフト


2025.8.20
季節の特別教室

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

ハッピークラフト

 

あゆみ先生の

クラフトTimeは

 

みんなが

わくわく工夫したくなる

提案がいっぱい!

 

こちらは

あゆみ先生からのメッセージ

 

「 素材のバイキング

沢山ある素材の中から、

自分の気持ちで

 

自由に選ぶことを

大切にしました。

 

選ぶこと・作ることを通して、

子どもたち

一人ひとりの感性が

輝く時間になっていたら嬉しいです。」

 

それはそれは

みんなが幸せそうに

パーツを選び

 

空想の羽根を

羽ばたかせて

 

自分だけの作品を

生み出していく

 

紙コップモンスター

こちらは

色んな目や口のパーツ

毛糸、折り紙、ストローなどを

自由に組み合わせ

 

みんなそれぞれ

唯一無二の

オリジナルのモンスターを

風船が膨らむ

位置が変わると?

 

モンスターのほっぺが膨れたり

お鼻が膨れたり

自分自身の

ぷくぷくモンスターに

みんな大笑い

 

キラキラモビールでは、

 

色とりどりのパーツを準備

こちらも

みんなの心が選んで

自由に組み合わせて作ったね

キラキラの

ジャバラパーツを

あゆみ先生が紹介した時

みんなの目が

パッと輝いた!

 

パステルアートでは

 

今回は“歯ブラシで

絵の具をはじく”という

新しい技法に初挑戦!

パステルを

削って手で塗る体験も加え、

思い思いの色で

作品を完成させることが

できたね

パステルならではの魅力を

楽しんでもらえる

工夫がいっぱい!

ナーサリーっ子も

パッと笑顔になる

楽しい手遊び歌の

名人でもある

 

あゆみ先生の

クラフトタイムは

なんとも幸せそうな

みんなの笑顔が溢れる時間でした!

色んな感触が楽しい


2025.8.13
アーティスト・講師

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

色んな感触が楽しい

 

夏の特別教室10日目

この日のアフタークラスは

 

南先生のアートシリーズ

ギャラクシーボトルづくり ♪

 

ギャラクシーボトルの

始まりは

 

脱脂綿をみんなで触って

ふわふわの感触を楽しみます

 

力を加えると

小さくなるし

 

手で割いてみると

向こうが透けて見えたり

 

ふわりと空を舞う

雲みたい

そんな

ふわふわちゃんを

捕まえて

 

瓶に入れて

みました

 

そこへ

なんと

水を注ぎます!

すると

雲がつぶれてきて

ぎゅっぎゅっと

固くなり、小さくなるので

 

また雲みたいな

脱脂綿を入れて

 

また

水をそそぐの?

え?いいの?

なんとも楽しい

オープニング!

 

続いて

好きな色の絵の具を

3〜4色選び

 

細筆で

側面に底まで色を入れると

水を含んだ

脱脂綿に色が滲み

濃淡が生まれます

 

どんな色かすき?

えっとね?

自分の心に聞いてみます

 

この日は

バンちゃん先生も一緒に

みんなの心を聞いてくれてたね

こども達は

ボトルを回しながら

 

いろんな角度から

好きなだけ色づけ

 

すると

お隣同士の色が

こんにちは?

混ざり合った色を見て

「あ!」

思いがけない展開に

目をみはっています

仕上げに

キラキラの魔法の粉(ラメ)を

瓶の中へ入れます

 

細かくて

息を吹きかけると飛んでいくので

魔法の粉を入れてる時は

 

「そおっとね」って

南先生とお約束

ボトル完成したら

 

持ち帰るための

紙袋にお絵かきをして

すると

その中に

沢山おもちゃを詰めて

遊んでいる姿も

 

オリジナルバックも

嬉しかったんだよね

 

様々な感触を楽しみ

目でも楽しい

南先生との

ほっこりアートの時間

でした

わらべ歌の調べ


2025.8.10
季節の特別教室

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

わらべ歌の調べ

 

夏の特別教室12日目

この日のアフタークラスは

 

咲希先生の

わらべ歌で遊ぼう ♪

 

アフタークラスに

元気なナーサリーっ子が

多かったこの日は

 

みんなで

輪になり

手をつなぎ

咲希先生の

美しい生声で

 

「ひ〜らいた ひ〜らいたぁ」

輪になったまま

みんなで横歩き

 

「ひ〜らいたとおもったら

い〜つのまにか

つ〜ううぼんだぁ」

みんなで肩寄せ合い

急に小さな輪になると

 

顔を見合わせ

うふふふふ!

 

楽しくなっちゃうね

 

ゆったりとしたテンポで

優しく響く歌声に

 

自分たちも揺れながら

開いて楽しい

つぼんで楽しい

 

歌声に合わせて

身を委ねていく心地よさに

温かい空間に

 

「かごめ かごめ」では

真ん中に

オニになって座ってみると

みんなの歌声が頭の上に

降り注がれながら

 

目をつぶっていると

これまた

異次元にワープしちゃいそう

 

人の声の

優しさ、温かさ

 

手を繋ぐことの

安心感、連帯感

 

「とおりゃんせ」では

そんな温かい安心感から

一転

 

歌が止まると

橋が閉じられ

捕まっちゃう?

そして

針の山に飛んでけ〜♪

 

放り出される愉快な童歌

 

楽しさに

ドキドキが加わり

 

つかまる度に

大興奮!

 

2才のナーサリーっ子も

 

ツカマラナイヨウニシナイトネ

そして

上手にタイミングをみて

ニコニコ

すり抜けてったり

あっ、つかまっちゃった!

 

つかまったお友だち見て

ナンダカソレモタノシソウダナ

橋役に立候補してみたり

 

色んな役割

感じて楽しんでる

 

あっ、南先生が

捕まっちゃって

えんまさんの前へ

針の山飛んでった!

タイミング良く?悪く?

捕まっちゃうと

 

橋の下を

駆け抜けようとしたり

逃げ出そうとしたり

 

それでも捕まっちゃって

手も肩もおなかも背中も

触れ合って

 

笑い合える

温かい童歌の時間に

なりました

フラは自然がいっぱい


2025.8.9
アーティスト・講師

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

フラは自然がいっぱい

 

夏の特別教室9日目

この日のアフタークラスは

大野美花先生のフラレッスン ♪

 

色とりどりの

パウスカートにレイに

花飾りをお持ちくださり

 

女の子たちは

ファッションショーのように

衣装合わせに大忙し

お姉ちゃんを見習って

ナーサリーっ子も

 

せっせと

花冠を選んでます

手首にも

首にも

ネックレスも

せつこ先生も

素敵に変身!

こちらは

葉っぱのスカートを発見?

こんな大きな葉っぱは

どんな木のものかしら?

 

自然の恵みのような

衣装を身に着け

 

さあ、いよいよ

フラのステップの始まりです

 

右に 1.2 チョン

左に 1.2 チョン

 

動く足の反対側の腰が

上がるって?

できるかな?

 

なかなか足と腰が

連動することが難しいのに

なぜか

みんなはできている?

 

それから

フラの手は

手話

 

この日の曲は

Hukilau song (フキラウソング)

 

軽快なリズムにのって

手では

「うみ」「はな」「かおり」「かぜ」を

表現していきます

ハワイの地引網の歌

 

「ひいて、ひいて」って

美花先生の掛け声に

 

みんなも

海辺のお魚みえてるみたいに

一緒に漁をしているみたい

 

突如現れた

黄色と赤の羽に彩られた

マラカスは

ウリウリ

 

美花先生が

くるりくるりとターンしながら

演奏して見せてくれました

 

すると

見事にその動きを

お姉ちゃんが再現します

恥ずかしそうにしていた

二歳のナーサリーっ子くん

 

突然

前に躍り出た

少し大きくなると

恥ずかしさも出てくるけれど

好奇心が勝った瞬間でした

 

よほど

触ってみたかったんでしょうね

 

フラの衣装や楽器には

色んな願いや祈りを

届けるためのもの

 

それぞれに

意味が込められていると

聞きました

 

美花先生の御髪も

ずっと伸ばしてハサミを入れないのは

髪の毛には

精霊が宿ると

言われているからだそう

 

ハワイの自然に

思いをはせたり

 

目には見えないけれど

祈りや願いを

表現するフラ

 

そんな美花先生と一緒の

フラの時間は

 

みんなの心を

ふかふかに耕してくれるような

優しい時間になりました

美花先生

いつも

ありがとうございます。

歌声があふれだす


2025.8.4
アーティスト・講師

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

歌声があふれだす

 

夏の特別教室8日目

アフタークラスは

 

中坂文香先生の

声楽コンサート ♪

 

アップルグリーンの

素敵なドレスで

文香先生がご登場

 

ピアニストは

文香先生のお嬢さまの

咲希先生

 

みんなが知ってる

「うみ」

 

文香先生の歌声は

教室の中に

爽やかな風が吹いてきたみたい

 

「おかあさん」を

文香先生が歌い始めると

こども達も

自然に

 

楽しそうに

文香先生と向かい合って

一緒に歌い始めたね

お誕生日の歌では

みんなが必ず生まれた月で

主役になれて

そして

みんなで祝福し合う!

夏だから

「かもめ」や「いるか」が

主役のお歌や

 

ナーサリーっ子の

大好きな

「はたらくくるま」

思わずみんなで

大合唱!

「さんぽ」の曲では

教室の中が

まるで森になったみたいに

みんなは

音楽にのって

歌いながらのお散歩

文香先生のお声が

虹色にひろがって

 

みんなの声が

楽しそうに

虹をわたっていくような

 

歌声が

混じり合う

 

文香先生が初めて

こどもの森の教室に来てくださって

7年の時が流れました

 

今の年長さんは

わかばクラスの頃から

文香先生の歌声に出会えてて

文香先生が

今まで届けてくださった

その歌声が

 

みんなの中に

沁み渡り

 

それが時を経て

 

みんなの中から

溢れ出してきたような

とっても

素敵な瞬間でした

 

こども達が

歌う時は

 

その曲の世界に

没入してて

 

その表情すら

神々しい

文香先生と一緒に

幸せそうに

歌う横顔見て

 

私たちもとっても幸せな

気持ちになりました

 

文香先生、咲希先生

本当にありがとうございました