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本当の音色は ♪


2021.8.8
アーティスト・講師

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

本当の音色は ♪

 

そっと心に寄り添うような

そして気持ちを前に向けてくれるような

そんな音色

それは、

原田詩穂先生のバイオリンの音色

 

「な、なんだ?」

一歳ちゃんはびっくり

カメラでシャッター切るように

吸収しちゃうので鋭い瞳になってます。

*こんな時は、触らないのがお得ですよ。

声をかけるとこっちの世界に戻ってくるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

二歳ちゃんになると

音色の変化に

うふふと体を揺すります。

 

一秒ごとに心と体が連動してる素敵な時

*ズキューンときた感激を楽しみ

手足を動かす余裕が生まれる

 

三歳以上になると

「バイオリンだ!知ってる!」

それを楽器だと知っている。

 

でも本当の音色は

目の前の

この空気を振動させて聴こえてくる

この音は?

今、ここで

みんなのお耳に、ほっぺに

心に届いたね。

 

大きな音になると

お腹にも響いたかも。

 

こんな小さな空間で

みんなのほんと目の前で

本物の

バイオリンの音色

 

それから

ちびっこバイオリン

*詩穂先生のファーストバイオリン

弾かせてもらった一歳ちゃん

あなたのほっぺに

どんな風に響いたかな?

 

先生の添える手を

そっとご遠慮

ワタシ デキルカラ

弓を動かし始めた3歳さん!

うわっ、なんてきれいな

ボーイング!

そんなとこまで、

よおく見ていたんだね。

 

素敵な曲が

どんどんバイオリンの音色で奏でられ

いよいよ

 

コンサートのラストに

「情熱大陸」

みんなも一緒に!

 

詩穂先生の声かけに

踊り出したのは2歳ちゃん。

そんな彼につられて

みんなも立ち上がり、

盛り上がりましたよ!

 

こちらは

みんなの大好きなお姉ちゃん

実は、お姉ちゃんも

バイオリンを習ってることを告げると

「今度、共演しようね」って

詩穂先生が誘ってくれたね。

 

最後にお迎えのママの前で

「愛のあいさつ」を

ママたちもうっとり

外の酷暑も忘れるくらい

一瞬でリラックス!

 

*これはバイオリンなど高周波の成分を持つ音が、脳の血流量をグッとあげる働きがあるそうです。

 

これはCDやiPadからの音では

見られない、

生演奏だからこそですね。

 

詩穂先生

ありがとうごさいました。

 

 

 

ぴかぴかのサックス ♪


2021.8.7
未分類

こんにちは!
UniOVO こどもの森 長田あゆみです。

ぴかぴかのサックス ♪

 

盛り沢山の夏の特別教室、

夏美先生の

サックスミニコンサートの思い出 ♪

ピカピカのサックスを首から下げて、

真剣な表情の夏美先生(^^)

かっこよくて、

みんなもつられて真剣な面持ちに♪

 

リトルマーメイドの『アンダー・ザ・シー』

からコンサートはスタート!

 

夏らしいノリノリな雰囲気に

サックスの音色が

教室全体に広がっていました。

 

(私も学生時代の吹奏楽部の思い出が蘇り、

子ども達と一緒に

演奏に引き込まれてしまいました(^^))

 

 

コンサートの中程では、

サックスに関するクイズタイム☆

 

「この楽器の名前は?」

「演奏を聞いてみてどうだった?どんな音色だった?」

「1番高い音はどんな音?1番低い音はどんな音?」

「低い音から高い音まで吹いてみるよー!

低い音と高い音、みんなはどっちが好き?」

「サックスは実は分解できるんだよー?」

サックスの音色だけじゃなくて、

楽器の仕組みまで

丁寧に教えてもらえました(^^)

 

後半はみんな大好き

『アンパンマンのマーチ』や

となりのトトロの『さんぽ』を演奏されました。

 

「あ!この曲知ってるー!」と

みんなとっても嬉しそうでした。

 

中には、夏美先生のお隣まで行き、

大きな声で歌ってくれるお友達もいて大盛り上がり♪

みんなで一緒に

音楽を楽しめる素敵なコンサートでした!

 

サックスの生演奏を

こんな間近で聴けるなんて!

 

こどもの森ならではの貴重な時間でした。

 

きっと参加してくれたみんなの心に

素敵な音楽が

しっかりと伝わったと思います。

 

夏美先生、

素晴らしいプログラムをありがとうございました!

夏祭り ♪


2021.8.5
制作

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

夏祭り ♪

 

夏の夜のお楽しみと言えば

夏祭り。

夜店がずらっと並んだり、

花火があがったり

 

今は、そんなことから

遠ざかってるから

せめて雰囲気だけでも

「こどもの森でやろう!」って

ひろみ先生の心が

ガッツポーズ!してくれた。

 

幼い頃

夏祭りに出かけては、

「やきそば買ってえ!」

「こおりが食べたいよお!」

親にそんな風に

ねだったものですが、

 

ところが

こどもの森の夏祭り

 

普通のお店じゃなかったんです。

 

みんなで

作り出す、創り出す

夏祭りが始まりました。

 

やきそばやさんは

麺をタッパにいれて

ネギも刻んでパラパラって。

 

かき氷屋さんは

まずは氷作りから

魚釣りコーナーでは

お魚も手作りで

アクセサリーコーナーで

売り物は、

キラキラパーツで

みんなで作るところから

始まりました。

 

1~3歳の

ナーサリーっ子だけだと

とても難しいことだけど

 

夏の間は

お兄ちゃん、お姉ちゃんが

居てくれる!

早速、

それぞれのチームに分かれて

全力おままごと

始まりました。

 

全集中の時間!

 

それから、

順番にお客さんになって

回れるのです。

小さなお友だちも

かわいいお金を手に握り

 

勿論、お店屋さんも

こども達。

「いらっしゃいませ〜!」

かわいいお友だちが

戸惑っているとお兄ちゃんが、

「やきそばどうぞ?」

「100円だよ、もってる?」

やさしい声をかけてくれます。

 

一緒の夏だからできる

素敵な夏祭りになりましたよ。

 

こちらは

お姉ちゃんが大好きすぎて

ずっと一緒に

お姉ちゃんが帰られる時、

階段を登っていく姿に

小さな手を

いっぱいふっていたんですって。

 

みんなが帰った森の中

 

小さな子どもたちの

思いかげないがんばりと

 

大きくなった子どもたちの

想像を超える

優しい振る舞いに

 

先生たちがビックリするほど

嬉しかったこと

 

いっぱい感激

飛び出してきた。

 

 

大きくなったみんな

ありがとう。

 

小学生になっても

こどもの森の心の森に

遊びにきてくれてありがとう。

 

 

オリンピックで金メダル ♪


2021.8.4
季節の特別教室

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

オリンピックで金メダル ♪

 

身体を動かすことの

楽しさと、

反復して、

繰り返すことで

『上達する楽しさ』を実感して欲しい!

それが

桂子先生の願い。

次のお題を説明している間に

気持ちは前のめりに。

 

気がつけば、

スタートに立って

アスリートのような強い瞳で

気をはいている年少さんも。

今日は、チームで挑んだり、

さっきの自分の記録を乗り越えようと

自分に挑戦!

沢山の

力いっぱいの挑戦が

ありました。

こちらは両足跳びで

3才さんの挑戦!33cm!

ここまで両足で跳べるとは!

力を出すばかりでもなく、

みんなの安全の為に

お約束は大切に

 

待つときは待ってくれたね。

お友だちが頑張っているときは

みんなで力いっぱい応援して、

小さなお友だちの挑戦には

みんながコースをついて回って

応援してくれたね。

仲間が成功した瞬間

自分のことの様に大喜びして

本当は

初めてのことにドキドキ

できるかなとドキドキドキ

 

跳べなかったことが悔しくて

みんなに隠れて流した涙も。

 

短い時間に

沢山のドラマが。

 

最後に

桂子先生から

金メダル授与

そして

「オリンピック行って

金メダルとるひと~?」って聞くと

「はあ~い!」

「ぜったい行く!」って

燃えに燃えてる

みんながいました。

 

桂子先生

何かの種を蒔いてしまったみたい。

 

11年後

応援のたれ幕作って

海外に応援にいかなきゃね。

 

 

 

 

音楽に答えはない ♪


2021.8.3
季節の特別教室

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

音楽に答えはない ♪

 

「音に対する興味

引き出したいたいな!」

打楽器奏者 美輝先生の言葉

「たいこ」ご本をご紹介

そこには、

トトトン ペタ ぽこ ぽーん

色んな楽器の音が

リズミカルに。

 

今度は実際に

「この楽器はどんな音がするんだろう」

想像してみるところから

それはみんなと

「想像力」を膨らませたいから。

 

どんな音かな?

想像と一致したとき

なんだか嬉しい、

 

想像と一致しなかったとき

それは新たな発見、

面白いのは、

音をたたく

「どんな音かな?と問いかける」

答えは必ず十人十色、

 

色んな答えが返ってくるっていうことは

他のお友だちの答えも

自分と違って面白い

みんなも絵本の中に入ったみたいに

色んな音を順番に

じゃあ次は2回づつ?

ほんとだ

これで充分音楽なんだ!

 

また美輝先生はこんな風にも

仰いました。

 

「音を出す」ということが、

自分を表現する手段のひとつ

 

小さな頃は、自分の意見を言ったり

表現するのがうまい方ではなかったと。

(とってもシャイだったそう)

「もっとこう言えたらよかったかなあ?」

なんて悩む日も多かったとか。

 

楽器をたたく時だけは

全てから解放されて、

ただただ自分の中にあるものを

楽器を通して

表現・体現することができた!

それは、

楽器を続けるきっかけになっていて

『音楽に答えはない』

一番伝えたいことです。

 

音への情熱が半端ない

美輝先生のレッスンだから、

こども達も

心踊る 体も踊る

感じたままに 思いのままに

みんなすっかり「音」の

虜になっちゃった。