『五感にゴクゴク栄養を』
UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪
二十歳になって
18年前の
ナーサリークラスに
通ってくれてた
かわいいあの子が
二十歳になって
バイオリニストになって
こどもの森の
冬の特別教室に
来てくれました!
ピアニストとチェリストの
お仲間もご一緒に

今のナーサリーっ子に
生演奏のプレゼントを
してくださいました!

「愛の挨拶」
ピアノとチェロとバイオリン
織りなされる
アンサンブルは

とっても優しく温かく
一瞬でみんなうっとり
ピアノの独奏
「子犬のワルツ」

指の動きがとても速くて
みんなのお目々も
くーるくる
チェロのソロは
サンサーンスの「白鳥」

お散歩コースの
六角堂の立派な白鳥さん
いつも観てるから
イメージできたね
クリスマスソングでは
みんなを
力いっぱい cheer up
してくださって

ステージ側に立たせて貰い
楽しく大ハッスル!
ここで不思議なことが
起こりました
「チャルダッシュ」の
演奏が始まった時
3才さんが
あれ?
話しかけてる?
急に
雰囲気が変わったことを
ただ自然に
「なにうたってるの?」
「なにうたってるの?」
みたいに
すると
バイオリン弾きながら
話しかけてくる
3才ちゃんに近づいていって

「なに?」
聞いてくれてる
何度かやりとりして
聞き取れたら
「バイオリン、バイオリン!」
明るい笑顔で
返してくれて
会話しながら
弾き続けることってできるんですか?
そこから曲は中間部に
向かっていく
静かな美しい
倍音を響かせる
彼女は
こども達の間に座り

繊細なその部分を
弾いてくれた
1歳ちゃんは
経験したことない感覚に
ちょっぴりかたまる(笑)

クライマックスでは
みんなも踊り出して
同じ躍動感で
ジャンプジャンプ!

一つの曲を
リズムを躍動感を
共有させてもらえたね
美しく
成長された横顔に
2.3才の頃の
かわいいほっぺだった
面影はしっかり
残ってる
素敵な音色は
今まで頑張ってきた時間の
積み重ねでしかない
ご本人の努力に
親御さんのバックアップ
憧れをかりたてる恩師の
皆さま
気が遠くなるほどの
練習を積み上げて
今ここに
ナーサリーっ子に
素敵な音楽を
プレゼントしてくれて
ありがとう
夢にも見なかった
想像も超える喜びと幸せに
包まれました
素敵な3人の
お姉さんたちは

来年大学3年生!
