『五感にゴクゴク栄養を』
UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪
想いを描いてみた
先週の土曜日は
パパもママも五感にごくごく企画
笑富文字の
ふっきぃ先生ご登場

なあんて
あったかい作品
絵も字も苦手でも
黒と朱色の筆ペンと
ボールペン
それだけで
誰だって
想いを形にできるという
筆ペンで描く
イラストと
筆文字に
さぁ、挑戦です

始まりは
黒い筆ペンで線を書いていきました

横に横に横に
縦に縦に縦に
波に波に波に
ひろみ先生たちも
真剣です

1歳ちゃんも
筆ペンに釘づけ

2歳ちゃんは
熱量素晴らしく
ママの筆ペン奪われました笑

すると
ふっきぃ先生

白い枠を
作品に当てていく

「どこがいいかなあ?」
色んなところに
枠を当てていくと
横線と縦線と波線だけの
部分を切り取り
既にそれは
アートになってた
(うーん、なるほどお!)
うまく書けるだろうか?
そんな気負いや
うまく出来るかな?
そんなプチ不安も
この一瞬で
吹っ飛びました
保育士でもある
ふっきい先生
「お子さんもどこに
枠を当てるかで違うよね
絶対みんな
素敵なところがあるから
素敵なところに
フォーカスしてあげたいね」
って

太陽の塔みたいな
猛烈なエネルギー発してる
ふっきい先生から
とっても
柔らかな心の深いいお話も
流石です
次に
お顔の描き方を

シンプルに
わかりやすく教えてくださった
3歳さんは
一瞬で夢中になった

年長さんの筆も止まりません
ママと並んで
安心して
イメージの羽を広げてる

その頃
弟くん1歳くんは
光のお部屋を大脱走

桂子先生と鬼ごっこ
あっという間に
1時間が過ぎ
みんな最高の作品が
出来上がりました

周りをかわいい糸で囲んで
額に入れると

な、な、なんて
素敵なんだぁ!

もうみんなみんなが
巨匠気分

一組づつ
作品に込められた想いを
伺いました

とっても素敵

ご家族への
愛がいっぱい込められた
作品が生まれました
こちらは
余白のアーティスト
もうご自分らしさを加味した
優しい作品に

年長のお姉ちゃんは
イメージがどんどん膨らみ
気球にハート

まるで
世界に愛があふれますように
そんな素敵なデザイン
生まれてた!
こちらは
こどもの森の魔法使い
ひろみ先生の想い
いつもみんなを応援してくれる
想いがあふれて

桂子先生も
小さなコンサートで
ひよこ組のみんなと歌った
にじの歌詞を

きっと明日も
いい天気
そう語りながら
泣きそうになってる
みんなが幼稚園へ行っても
思い出して歌ってくれるといいね
ぷかぷか浮かんでる
自分の大切な想いを
見つけてあげる

そして
その想いをのせて
小さな紙面に筆を滑らせ
形にして
抱きしめてあげられるような
幸せな時間になりました
ふっきい先生
ご参加くださった皆様
本当にありがとうございました
