『五感にゴクゴク栄養を』
UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪
わらべ歌の調べ
夏の特別教室12日目
この日のアフタークラスは
咲希先生の
わらべ歌で遊ぼう ♪
アフタークラスに
元気なナーサリーっ子が
多かったこの日は
みんなで
輪になり
手をつなぎ

咲希先生の
美しい生声で
「ひ〜らいた ひ〜らいたぁ」
輪になったまま
みんなで横歩き
「ひ〜らいたとおもったら
い〜つのまにか
つ〜ううぼんだぁ」

みんなで肩寄せ合い
急に小さな輪になると
顔を見合わせ
うふふふふ!
楽しくなっちゃうね
ゆったりとしたテンポで
優しく響く歌声に
自分たちも揺れながら

開いて楽しい
つぼんで楽しい
歌声に合わせて
身を委ねていく心地よさに
温かい空間に
「かごめ かごめ」では
真ん中に
オニになって座ってみると

みんなの歌声が頭の上に
降り注がれながら
目をつぶっていると
これまた
異次元にワープしちゃいそう
人の声の
優しさ、温かさ
手を繋ぐことの
安心感、連帯感
「とおりゃんせ」では
そんな温かい安心感から
一転
歌が止まると
橋が閉じられ
捕まっちゃう?

そして
針の山に飛んでけ〜♪
放り出される愉快な童歌
楽しさに
ドキドキが加わり
つかまる度に
大興奮!
2才のナーサリーっ子も
ツカマラナイヨウニシナイトネ

そして
上手にタイミングをみて
ニコニコ
すり抜けてったり

あっ、つかまっちゃった!
つかまったお友だち見て
ナンダカソレモタノシソウダナ

橋役に立候補してみたり
色んな役割
感じて楽しんでる
あっ、南先生が
捕まっちゃって

えんまさんの前へ

針の山飛んでった!

タイミング良く?悪く?
捕まっちゃうと
橋の下を
駆け抜けようとしたり
逃げ出そうとしたり
それでも捕まっちゃって
手も肩もおなかも背中も
触れ合って
笑い合える
温かい童歌の時間に
なりました
