『五感にゴクゴク栄養を』
UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪
夏の忍者の修行
今年は、本当に
暑い暑い夏でした
そんな中、
こども達が
ニンジャ!ニンジャ!って
通ってくださったのが

夏のアフタークラスの
「忍者の修業」シリーズ

こちらは今や
「ニンジャ先生!」と
呼ばれている?

桂子先生との
様々な挑戦の時間

どのテーマも
みんなの
「やりたい!
やってみたい!」
大爆発

弾けるように
駈け出したり

転がるように
逃げたり
みんなで大きな大きな
風船を追いかけたり

時には
ジャンプしたり

ジャンプしながら
必死で逃げたり

猫とねずみの
チームに分かれ
突然低い姿勢で
くぐってすり抜けたり

動きながら
瞬時の判断が必要になる
楽しいゲーム仕立てに
だんだん猫になりきり
にゃー!

どのゲームも
必ずルールはあるので
ナーサリーっ子も
みんな神妙にお話も
しっかり聞いてたね

時には、
一人一人がさっきまでの
自分を超える挑戦も

そんな時
友だちが跳ぶ時も
自分の挑戦のように
応援し、

跳べたら
みんなで嬉しくなって
拍手喝采!

当のご本人はというと
アスリートさながら

嬉しさを噛みしめるよりも
もう次の挑戦に
その笑顔は向かってた
お姉ちゃんたちの
そんな姿に
ナーサリーっ子の
ふんわりちゃんも
空を舞う?

大成功!
そして同じように
にっこり次の挑戦へ
駆け出していくところまで
お姉ちゃん達の様

3日間をやり遂げて
こちらは
桂子先生からの
メッセージです!
『心の力(子どもたちの主体性を大切に)
この3日間で
一番、輝いていたのは
こども達が
先生の指示を待つのではなく
私からの
「こんな遊びはどう?」という
提案をきっかけに
友だちと
話し合いながらルールを深め、
自分たちで
楽しみを広げていった姿 でした
• 「こうしたらもっと楽しいよ!」と
自分のアイデアを出す力
• 「それいいね!」と
友だちの意見を受け入れる力
• 「もう一回やろう!」と
自分から挑戦する前向きさ
こうした一つひとつの
やりとりの中で
こども達は
遊びを自分たちで
作り出す喜び を感じ
そして
仲間と一緒に過ごす楽しさや
思いやりの心 を
大きく育てていきました
私にとっても
こども達自身が
主体的に世界を広げていく姿は
最高の宝物みたいな
瞬間を見せていただき
幸せです!」

うんうん、本当に
こども達の沢山のドラマ
生まれてた
こども達自身が
飽きることなく挑戦し
自ら繰り返すことで
どんどん成長していく姿を
私も横から
見せてもらって
幸せでした
どうしても
うまくいかない競技は
「みんなで協力してやってみよう!」

みんなが
心を合わせた瞬間
成功したね

そんな時は
みんなで嬉しくなって
ハイタッチ!
共に喜ぶ
そんな姿も光ってました
小学生のお兄ちゃんの
圧倒的なパワー!
お姉ちゃんたちの
優しさに包まれて
ナーサリーっ子達も
新しい世界をみつめるように
初めはウォッチング!
やってみたいと
参加すると

お兄ちゃん、お姉ちゃん達は
直ぐにはタッチせず

楽しんだかなって
タイミングで
ソロソロイイカナ?って

優しくタッチしてくれたね
ありがとう
更に
次の競技に移る時
桂子先生が
片づけを始めると
年長者のみんなは
自分ができることを探して
駆け回って
片づける勢い!
そんな姿も
2歳のナーサリーっ子には
驚きだったみたい

「片づけ」は
楽しいことが終わっちゃう
悲しいことじゃなくて
次の楽しいことが
始まる「準備」なんだってこと

お兄ちゃん、お姉ちゃんに
教えてもらったね
