『五感にゴクゴク栄養を』
UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪
どんぐり算数
金曜日、バスに乗って
足を伸ばしました先は
春の遠足で
パパやママも一緒に行った
公園
こどもの森からは
長旅なので
まず公園に着く手前で
トイレ休憩
終わったお友だちから
公園の入り口で
ふと地面を見ると
みんなの大好きな
どんぐりがいっぱい!
思わずかがみ込んで
お気に入りを探してる?
手を差し出してきて
「サン アッタ!」

小さな手をそっと開くと
本当だ!
「1.2.3 」
どんぐりが3つ
本当にサンでした

お隣の彼も
ポッケからどんぐりを取り出して

「サン、サーン!」
持ってきてくれた
「1.2.3…4.5 5だね」
「これは5 5あったね」と
丁寧に伝えると
また一緒に調べてみるのを
楽しみにしている
次に
道に小さな動くものに
注目
(あっ、アリさんだ)
どんぐり算数に夢中のお二人
前屈みになって
追いかけてくと

あれ?消えた?
「いないよ、いない」
アリさんのお家が
丁度あったのかな?
そこには
小さな穴がいくつもあって

不思議そう
アリサンノ オウチハ ツチノナカ?
滑り台に到着すると

あれ?
みんな何やら
研究中の表情

滑るスピードを
調整してみたり
こちらは
スピードが上がるにはと
手を離してみてる

摩擦を調節して
お気に入りの滑り方を
みつけてる
ひよこ兄ちゃんが
滑る前に
「3.2.1」というと
たまご兄ちゃんが
「Go〜!」って
毎日一緒に居ると
見えない絆ができている
阿吽の呼吸だ!
階段を自分の足で
登りきり
てっぺんについて
歓喜の声

ひよこ姉ちゃんが
「1.2.3!」
たまごちゃんが
「4.5!」

え?
ちゃんと順序数なの?
身体をつかって
いっぱい酸素を脳に取り込み
環境から
様々なものを吸収してる
机の上じゃなくて
キラキラ光るお日さま浴びて
笑いながら
身体を突き抜ける
楽しさを謳歌しながら
ブランコでは
思い切り楽しんだ後
交代の前に
10までみんなで
カウントしてもいいよね
「1.2.3.4.5.6.7.8.9.10
おまけのおまけのきしゃポッポ
ポーっとなったら
かわりましょ ポッポー!」
この日のみんなは
「お空までぇ〜!」

大胆に
大きく揺れることを
堪能!
