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かわいい紙芝居やさん ❤️


2019.1.29
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

紙芝居やさんになってみた!

それは、
冬のアフタークラスの時のこと。

こどもの森の図書館は
漫画ミュージアム。

まずは、広い芝生に降り立つや否や、
駆け出さずにはいられない?

一目散に走っていく
お兄ちゃんにつられて、

ちびっ子チームも
とっとことっとこ
思いがけないスピードでよくかける。

お兄ちゃんが風をきる
空を舞うスピードを目の当たりにして
素敵なイメージ

自分だってと、
駆けて行くんだね。

館内に入ると、

絵本のコーナーに
大型絵本や紙芝居も。

年長のお兄ちゃんが
長い長い紙芝居を
みんなに読んでくれることに
なりました。

しばらくそんなお兄ちゃんを
じっと眺めてた二歳ちゃん。

隣に行って、座り

本を裏返して、
紙芝居風?

表紙と裏表紙しか
見えてないはずなのに

むにゃむにゃむにゃ・・・

えっ?

紙芝居風に語ってる?

お兄ちゃんとおんなじって
きっと思ってるんだね。

彼女の思いに、
気づいた瞬間
明日香先生とずっこけた。

それから、
じーんと感動した。

生まれて初めて
見たり、聞いたりしたことも

直ぐに取り入れ
挑戦してみるんだね。

瞬時の発想と
チャレンジ精神

そして、
「できてるもん!」って
小さな胸の密かな自信に・・・

乾杯!

3D クリスマスツリー!


2018.12.25
食育

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

3D クリスマスツリー!

冬の特別教室
アフタークラスのお楽しみ

野菜ソムリエ
明日香先生とクッキング。

この日は、

クリスマスツリーを3Dで
作ってしまおうというもの。

2歳ちゃんから、7歳さんまで
手を洗って、張り切って
明日香先生の前に座ります。

クッキングって本当に
ワクワク。

初めに、
絵本の「こぐまちゃんのホットケーキ」みたいに
互いにボールを抑えあって、
生地作りから。

ぷくぷく焼けてくると、
さあ、

緊張のひっくり返し。

お兄ちゃん、お姉ちゃんの勇姿に
「あっしも!あっしも!(わたしも)」
二歳ちゃんも初挑戦。

やる気いっぱいで、
ホットケーキが吹っ飛んだ?

明日香先生と一緒に
無事に大成功。

焼きあがったホットケーキを
大きい、小さい、中くらい

色々な大きさのお星様に
くり抜きます。

そして、
大きい星から小さい星を
だんだん重ねると、

なんと
クリスマスツリーが
出来上がりました。

 

そしてお化粧。

生クリームの雪を降らせて、
可愛い、美味しいツリーの完成です。

異年齢で一緒の空間。

「あれ?おんなじ大きさになっちゃった?」
誰かが困っていると、

「じゃ、もうひとつ大きいのか、
もうひとつ小さいの作ったらいいよ。」

そっと誰かが助け舟。

明日香先生、
すかさずその優しさ受け止めて

「もっと焼いちゃおうか?
せっかくやし、焼いちゃおう!焼いちゃおう!」

みんなもにこにこ。

まんまる
自分の気持ちを包んでくれる
明日香先生とのクッキングタイム。

こんな
ふんわりなやりとり、

 

なかなか我が子には
できてなかったと思い出され、
横でこっそり反省しているのでした。

 

 

小太鼓って うふふ ♪


2018.12.20
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

小太鼓って うふふ ♪

UniOVOこどもの森
ナーサリークラスは冬休みに入り、
冬の特別教室始まりました。

季節の特別教室と言えば、
『五感にごくごく』スペシャル企画
第一弾は、小太鼓

実は、親子ベビークラスにも
通ってきてくださっている
美輝(みき)先生。

一歳ちゃんのママであり、
プロの打楽器奏者としても活躍中。

そんな美輝先生に
パーカッション(打楽器)の中でも
「小太鼓」演奏を
リクエストしちゃいました。

オープニングは、
登場された瞬間から、始まっていました。

Asventuras(アスベンチュラス)
作曲 Alexej Gerassimez

スティックが軽快なリズムを
力強く、時には優しく
打ち合う音だけが聴こえる。

無声の不思議な世界に
一瞬で連れてってくれました。

そして、
な、な、なんと

京都市交響楽団の首席打楽器奏者
中山先生がご登場!!!

中山先生、
実は、美輝先生のご主人様。

この日は、美輝先生の演奏中の
お二人の愛娘一歳ちゃんの
付き添いにとお越しくださいました。

ところが、
愛娘一歳ちゃん、お昼寝中。

そこで、
ちょっと特別にと、

ご夫妻で、
「みんなも知ってる楽器で・・・」と
タンバリンを。

がんばり・タンバリン(作曲家 渡邊達弘)を
演奏してくださいました。

お二人の阿吽の呼吸、
気迫のこもった演奏は圧巻!
タンバリンのイメージを一新する
息を飲む演奏。それで

最後の音がパンっ!と
終わった瞬間

胸の中に
カッと熱いものが込み上がってきました。
燃えちゃった。

そんな熱い空気を横に、
愛娘一歳ちゃん、まだまだ
スヤスヤお昼寝なう。

中山先生
今度はピアノの前に?

Courtes Pieces Album No. 1
作曲家 Francois Dupin

リズムばかりでなく
メロディ、ハーモニーの中の
小太鼓もお楽しみくださいと。

なんともリズミカルな弾むような
華やかなピアノと
美輝先生のどこか男前で
時に繊細な小太鼓

みんなで釘付け、
ズキューン魅了されました。

その感想を
まるで絵が動き出すように感じました。

って。突然感想を求めたのに、
その瞬間のお気持ちを見事に表現されたママ。

私の言葉にならない気持ち
言葉にしてくれてありがとうございます。

最後に、
みんなの心のうずうずが
聞こえてきたので、

小太鼓体験
させて頂きました。

最初は、じわじわ近づき、

スティックを持ち
小太鼓を叩いてみます。

トントン、バンバン、トトトト、バーン?

自分で、音を打ち鳴らしてみると、

なんだか、

うふふ?
あはは?
いひひ?

とっても
楽しくなったね。

みんなみんな
笑顔になりました。

パパとママの
演奏が終わるころ、お目覚めの一歳ちゃん。
いつもこの素敵な演奏が、
子守唄なのかな。

中山先生、美輝先生
素晴らしい演奏を、貴重な体験をありがとうございました。

小太鼓♪中山美輝さん


2018.12.12
アーティスト・講師

事務局より、冬の特別教室、
スペシャル演奏家の方のご紹介です。

中山美輝さん♪

BABY親子クラスにもよく来てくださり
いつも優しく柔らかなオーラに
先生たちも癒されております。

1歳のお子様を育てながら!
演奏家としてご活躍中、と聞くだけで
とてもパワフルですよね。

12月18日(火)
13:15頃~14:00
※こどもたちの様子を見ながらスタート致します。
13:00頃にお越しください。

¥2,000(税別)/組

プレパパママも、親子さんも
皆さんも❤

ご予約はお電話、又はお問合せよりメールにてどうぞ。

 

【中山美輝さん】

京都市立芸術大学音楽学部管・打楽器専攻を卒業。卒業演奏会に出演、卒業時に京都音楽協会賞受賞。相愛大学音楽専攻科修了。
現在は1児の子育てをしながら国内のオーケストラ・吹奏楽団への客演を主な活動としている。

第21回KOBE国際音楽コンクール打楽器C部門優秀賞。平成27年度公益財団法人青山財団奨学生。小澤征爾音楽塾生としてオペラプロジェクト、セイジ・オザワ松本フェスティバルに参加。第32回日本打楽器協会主催打楽器新人演奏会に推薦を受け出演、優秀賞受賞。

クラリネットと歌い出す?


2018.8.3
和みメソッド

「五感にゴクゴク栄養を♪」
UniOVOこどもの森 山永幹子 です。

UniOVO  こどもの森の夏
スペシャル企画 第10弾

クラリネッティストの桂子さんによる
クラリネット コンサート♫

 

さあ、今日もコンサート仕様に椅子を並べて
ちびっ子もお姉ちゃんも先生たちもスタンバイ。

オープニングは『茶色の小瓶』
スピーカーから流れ出る伴奏の軽快なベースの音にのって

クラリネットの音色が響き始めると

ああっ、みんな一斉に立ち上がって、、、

踊り始めたぁ  ♫

あっ、クルクルまわった!

身体能力の全てを駆使して
表現してる?

小学生のお姉さん、

「先生、いいの?」って照れて
困惑してたけど、

今は、感じたままに動けるステキな時だから、

どんな表現でるか
楽しみに見守っているのよと伝える。

真っ黒な長いクラリネットから
宝箱のように色んな響きが飛び出した。

「さぁ、みんなも吹いてみる?」

これまた一瞬で
桂子さん、ちびっ子に囲まれちゃったね。

ちびっ子がくわえると地面についてしまうので、
クッションの上に乗ってもらってのトライとなりました。

しっかりくわえて、
ふーっと息を送っても

なかなか音は出てくれません。

ちびっ子同士、
励まし合う声が聞こえます。

重そうだねと、支えてあげたり
がんばってと、掛け声もあがります。

さっき桂子さんがあんなにウリャウリャ
音を出してた黒い筒からは、

なかなか音がでませんでした。

そうなると益々燃えるちびっ子達。

順番は守らなければと一度撤退したものの、
諦め切れず再チャレンジしてたね。

『絶対何でもできるはず!』

その気持ちがいいですよね。

小学生のお姉ちゃんは
流石にいい音、パワフルな音響きました。

ラストに
久石譲さんの「SUMMER」が始まりました。

静かな和やかな、どこか懐かしい気持ちに包まれる曲です。

すると、2歳ちゃんが
とっても嬉しそうに

小学生のお姉ちゃんに
笑顔で話しかける、話しかける。

お姉ちゃん凄いねって言ってるのかな?

お姉ちゃん大好きだよって言ってるのかな?

そのうち、
その声がメロディとシンクロし始めた。

え?音程をとってる???

フレーズが終わったら声も止まる。

えっ?歌ってるの?

クラリネットは人の声に似ていると言われています。

クラリネットの響きが語りかけた様に
聴こえたのかな?

そして、小さな彼女なりに

一生懸命応えてくれたのかもしれませんね。

そんな素敵な一瞬でした。

*桂子さん、素敵な演奏と、時には寝転がって聴いてみようという、
思いがけない自由なチャレンジをちびっ子にありがとうございました。