UniOVO こどもの森

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クラリネットと歌い出す?


2018.8.3
和みメソッド

「五感にゴクゴク栄養を♪」
UniOVOこどもの森 山永幹子 です。

UniOVO  こどもの森の夏
スペシャル企画 第10弾

クラリネッティストの桂子さんによる
クラリネット コンサート♫

 

さあ、今日もコンサート仕様に椅子を並べて
ちびっ子もお姉ちゃんも先生たちもスタンバイ。

オープニングは『茶色の小瓶』
スピーカーから流れ出る伴奏の軽快なベースの音にのって

クラリネットの音色が響き始めると

ああっ、みんな一斉に立ち上がって、、、

踊り始めたぁ  ♫

あっ、クルクルまわった!

身体能力の全てを駆使して
表現してる?

小学生のお姉さん、

「先生、いいの?」って照れて
困惑してたけど、

今は、感じたままに動けるステキな時だから、

どんな表現でるか
楽しみに見守っているのよと伝える。

真っ黒な長いクラリネットから
宝箱のように色んな響きが飛び出した。

「さぁ、みんなも吹いてみる?」

これまた一瞬で
桂子さん、ちびっ子に囲まれちゃったね。

ちびっ子がくわえると地面についてしまうので、
クッションの上に乗ってもらってのトライとなりました。

しっかりくわえて、
ふーっと息を送っても

なかなか音は出てくれません。

ちびっ子同士、
励まし合う声が聞こえます。

重そうだねと、支えてあげたり
がんばってと、掛け声もあがります。

さっき桂子さんがあんなにウリャウリャ
音を出してた黒い筒からは、

なかなか音がでませんでした。

そうなると益々燃えるちびっ子達。

順番は守らなければと一度撤退したものの、
諦め切れず再チャレンジしてたね。

『絶対何でもできるはず!』

その気持ちがいいですよね。

小学生のお姉ちゃんは
流石にいい音、パワフルな音響きました。

ラストに
久石譲さんの「SUMMER」が始まりました。

静かな和やかな、どこか懐かしい気持ちに包まれる曲です。

すると、2歳ちゃんが
とっても嬉しそうに

小学生のお姉ちゃんに
笑顔で話しかける、話しかける。

お姉ちゃん凄いねって言ってるのかな?

お姉ちゃん大好きだよって言ってるのかな?

そのうち、
その声がメロディとシンクロし始めた。

え?音程をとってる???

フレーズが終わったら声も止まる。

えっ?歌ってるの?

クラリネットは人の声に似ていると言われています。

クラリネットの響きが語りかけた様に
聴こえたのかな?

そして、小さな彼女なりに

一生懸命応えてくれたのかもしれませんね。

そんな素敵な一瞬でした。

*桂子さん、素敵な演奏と、時には寝転がって聴いてみようという、
思いがけない自由なチャレンジをちびっ子にありがとうございました。

バレエストレッチ ♪


2018.8.2
和みメソッド

「五感にゴクゴク栄養を♪」

UniOVOこどもの森 山永幹子 です。

UniOVO  こどもの森の夏
スペシャル企画 第9弾

砂川誓子さんによる  バレエストレッチ♫

お人形のようにスラリとした  誓子先生が
ラベンダー色のレオタード姿でご登場。

image1.jpeg

さあ、何が始まるのかな?

みんなで輪になって、
まずは足首のストレッチから。

クラシックの優しい調べにのって
自分で自分の足をしっかり揉んだり、
足首を回したり、

あ~、とても気持ちいい。
思わずママ達から、あっと(実は)私から漏れる声。

今度は少し強度が上がります。

腰や足、上半身から下半身と
全身のストレッチ。

image3.jpeg

思わず、うぐぐ…..となっていたら

「先生、ちゃんと呼吸してね!」って誓子先生。

「みんな呼吸は止めないで、息を流してね」と、何度も仰ってた。

なるほど、ゆっくりした動きでも、
しっかり酸素の吸収量をあげることができる。

筋肉の緊張をとり、自律神経を整えるような
ストレッチタイムでした。

そこまでは、
まだまだゆったりと。

続いて、こどもの森の色んなものをバーに見立てて、

バーレッスン!

image6.jpeg

バレエの基本の形をみんなで
誓子先生について挑戦しましたよ。

そして、

最後には、今までの動きの集大成。
ワルツにも挑戦することになりました。

あれれ?

先生は左に、私は右に行っちゃった?

なんてお笑いもありながら

素晴らしい!

皆さま、踊りきりましたね。

image5.jpeg

普段と違うことは、
少し躊躇してしまうけど、

挑戦してみた後は、皆さん
達成感に満ちた笑顔に。

今、こども達の姿勢が危ないと
現役小学校の先生方が仰ってられます。

姿勢は、集中力を左右しますし、
言葉の発達にすら影響を及ぼします。

幼い時に、しっかりイメージした様に
手の指先、足先まで神経が行き届き、
正しい姿勢でしなやかな筋肉をつけていくこと。

それは、きっとお子様の
一生の宝物になります。

親子で楽しくストレッチ遊びしながら
それが叶うと素敵ですね。

そんなヒントをも沢山くださいました。

*誓子先生、素晴らしいバレエストレッチとの出会いをありがとうございます。
また、ちびっ子もバレエの美しさ、ストレッチすることの心地よさを体感できる
沢山の工夫、御心遣いに感謝致します。

フラを踊っちゃおう!


2018.8.1
和みメソッド

「五感にゴクゴク栄養を♪」

UniOVOこどもの森 山永幹子 です。

UniOVO  こどもの森の夏
夏のスペシャル企画 第8弾

大野美花先生による  ハワイのHura  ♫

美花先生、この日は、大切なご心友の
池田桂子先生とこどもの森にお越しくださいました。

なんとも鮮やかな衣装のお二人が
音楽にのって踊り始めてくださると・・・

ここは?

こどもの森のはずなのに、
そこは、まるでハワイ。

美しい!

しなやかな動き、そしてお日様のような
神々しいまでの先生方の笑顔に

みんな一瞬で魅了されました。

美花先生から、
「Huraはメレ(歌)をハンドモーション(手話)で踊ります。」と、
教えていただいていました。

確かに、

お二人の腕が手が・・・

何かを囁いている。
何かを伝えようとしてくれている。

腕が手が、指先が
言葉を奏でるように見えました。

更に、
先生方からの嬉しいご提案

やはりHuraを踊るなら衣装からと、
沢山の衣装やハイビスカスの飾り、レイなど
お持ちくださっていました。

それにはママ達も、うわわわっ!
俄然楽しくなりましたよ。

そして
愛らしいちびっ子ダンサーズ誕生。

皆さん、とってもお似合いです。

それでは衣装をつけて
動きを始めましょう。

あれあれ?

気がつけば一番真剣なのは、ママやおばあちゃま。

そして、皆さん初めてとおっしゃるけれど
とてもお上手。

 

子ども達は、衣装をつけて、嬉しくて、
蝶々さんのように飛び回る中

流石に小学生のお姉ちゃん真剣です。
フレッシュな先生方と既にチームのように動きがあっています。

そして更に、
ハワイの民族楽器もご紹介くださいました。

竹と竹が触れ合う楽器は風の音、マスカラみたいなウリウリや
大きなひょうたんみたいなイプヘケは
大地の音というよりも、
地球の中の音みたいだったりしましたよ。

深い、深い音がしてました。

音楽にのって動いてみる。
みんなと呼吸を合わせてみる。

そこに喜びや祈りを加えてみることができたら・・・なんて
素敵なんだろうと思いました。

お二人の先生方のお顔は、

Huraを踊りながら、
喜びに溢れ、優しく、そして力強い祈りに満ちていました。

ナーサリーっ子の或るおばあちゃま。

「神々に捧げるありがたい踊りという感じが
とても伝わってきました」と。

感激を先生方に伝えてくださり、
先生方も感激。

なんと美しい心で、真っ直ぐに、先生方の祈りのHuraを受け取ってくださった
そのおばあちゃまの感性こそ素敵だあ・・・と思いました。

*大野美花先生、池田桂子先生

ちびっ子もHuraの素敵さを体感できる楽しいレッスンと、
沢山のお道具も衣装まで持ち寄っていただき、すっかりみんなでなりきり満喫。
感動いたしました。あったかい御心遣いに感謝致します。

 

 

 

涼やかな風鈴を デコパージュで


2018.7.31
和みメソッド

「五感にゴクゴク栄養を♪」

UniOVOこどもの森 山永幹子 です。

UniOVO  こどもの森の夏
夏のスペシャル企画 第7弾

古武倫子先生によるデコパージュで風鈴作り♫

なんとも涼やかな響きの風鈴
さらに、お子達がデコパージュしたものならば
素敵な夏の思い出になりますね。

デコパージュはなんと
紙ナプキンを選ぶところから始まります。

『さあ、自分の大好き見つけてね』って、
選ぶときの子ども達の集中力たるや

素晴らしい。

そして、選んだ紙ナプキンの絵柄を
切り取ったら(ちびっこは先生が切り取ってくださったものを使用)、

紙ナプキンって実は三枚で構成されていたんです。

その三枚のうちの一枚だけを
風鈴にのせます。

うーん、一枚だけってめくれるかな?

ちびっ子には、かなり指先の巧緻性が必要ですね。
私も・・・出来るかしら。

そしてその上から、
魔法のお薬を塗っていきます。

小学生チームは、好きなナプキンを選び、
絵柄を自分達で切り抜くところから頑張っています。

大きくなると少し悩んだり、迷ったり、
それでもいいもの作りたくて頑張っていました。

仕上げの魔法は先生に。

素敵な風鈴片手に、
みんなチリンチリンと家路に。

今頃、みんなのお家で
涼やかな声で歌っているかなあ。

*古武倫子先生*

ちびっ子もデコパージュの素敵さを体感できる楽しいレッスンと、
細やかなご配慮、あったかい御心遣いに感謝致します。

 

 

 

お皿に大好き貼っちゃおう ♪


2018.7.30
和みメソッド

「五感にゴクゴク栄養を♪」

UniOVOこどもの森 山永幹子 です。

UniOVO  こどもの森の夏
夏のスペシャル企画 第6弾

速水さやか先生による  ポーセラーツでお皿作り♫

 

「みんなの大好きなものを選んで

お皿に貼っていこうね。」

 

ポーセラーツの専用のシール
沢山の絵柄をご準備くださいました。

思わず、さやか先生ちびっこに囲まれます。

動物シリーズ、お花シリーズ、お魚シリーズ
木馬、リボン、果物シリーズも。

子ども達にとって、『自分で選ぶ』って、
とっても嬉しいことなんですよね。

迷っていたい楽しみを知って居るのは3歳以上。

2歳さんまでは、触覚で選んで居るのかなと思うくらい
瞬間に決めてしまいます。
見て取る力が鋭いのでしょうね。

シールを選んだら、今度は魔法の箱の中の
お水につけて、少し待ってその箱をゆらゆらゆら。

すると絵柄とシールが外れて
絵柄をお皿に、

これまたお皿のどの辺に置こうかなと
自分の好きな位置に置いて行きます。

そして全ての絵柄をレイアウトして
セットしたら出来上がり。

後は先生に託して、
焼き上がりを待つのみです。

のはずが、ちびっこは
大好きな絵柄をお皿に置いたり、またつまんだり。

大好きなお魚が、白いお皿の上で
跳ねて居るように見えるのかな?

何度も楽しそうに、貼ったり剥がしたり貼ったり。

大人は『結果』を急いで求めるけれど、
ちびっ子達は、いつも空想いっぱいに
『過程』を『今』をまさに楽しんでいます。

ふと見ると、
まだお水の入った魔法の箱を
念を入れてゆらゆらしてる女の子も。

そんなに念力込めたら、
本当に魔法の水になっちゃいそう。

こうして出来上がった

『世界に一つだけのマイプレート』

✳こちらの作品は、後日先生がお届けくださったものです。

みんなは何を入れるのかな?

この楽しい時間の思い出が、
色んなお野菜挑戦する力になればいいなって、
さやか先生は話してくれました。

実は、可愛いアシスタントさんも
お越しくださいました。

自分でハサミでシールを切るところから頑張る小学生の
サポートにも大活躍。

もう5年生になられたと言うさやか先生のお嬢様。

私が彼女に出会えたのは、
3月生まれの彼女が2歳になったばかりの春でした。

そうです、彼女は伝説のナーサリーッ子。
さやか先生は伝説のお日様ママだったのです。

*さやか先生、ひなちゃん

ちびっ子もポーセラーツの素敵さを体感できる楽しいレッスンと、

あったかい御心遣いに感謝致します。