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凧あげ 大爆笑 ♪


2022.1.6
季節の特別教室

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

凧あげ 大爆笑 ♪

 

お正月の遊びで

凧あげをご紹介

 

外が時雨てたので

森のお部屋で凧あげにトライ!

 

先生がお手本を

ちゃんとあがるかなと

みなみ先生、大爆走!

毎年、みんなは

真剣に走るのだけど

ちびっ子凧あげには

コツがあります。

 

①糸を持った手は高くあげ

②前を向いて一心に

③走ってえ〜

この三つが揃うと

凧がフワリと上空へ

見事にあがります。

 

ところが、

2歳ちゃんは

手をあげて走るのは

至難の業

 

3歳君も

手をあげて、走れても

「あっ、あがった?」

って、

振り返ると手が下がり

凧は急降下。

 

なかなか見事にあがる様が

見れないのがナーサリーっ子世代の

愉快なところ

だからこその

気迫みなぎる挑戦です。

森の教室を斜めに

駆け抜けてもらいました。

全速力で風になって

凧があがった、あがったあ!

コーナーのバリア目掛けて

信じて飛び込んできてくれる

力強さに

お、大きくなったなぁ。

か、感動です。

 

日曜日、ほんの少し

風よ吹いてあげて。

 

パパやママと凧あげ

みんなが

賀茂川で楽しめるように。

嬉し、楽し、こま回し ♪


2022.1.6
季節の特別教室

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

嬉し、楽し、こま回し ♪

 

季節は冬

お正月の色々ご紹介

小さなみんなも

「あっ、みた!」「知ってる!」

「これ食べたよ」

門松やお雑煮、おせちのカードにも

大きな声で

リアクションしてくれました。

そして、お正月といえば、

こま回し

 

こまを回すためには、

指先の力を繊細に使います。

ビュンと早く回せると

美しく

長く回ってくれるこま。

 

さあ、先生たちの勝負は?

勝っても負けても

大丈夫です。

 

親指と人差し指の先を

繊細に使ってぎゅっとひねる

こま回し

手は、特に指先の刺激は

脳に直結なので

 

うまく回せるように

繰り返せば繰り返すだけ

賢くなります。

 

見つめる力マックスの

みんなは釘づけに。

ひよこ組さんは

我こそはと挑戦します。

たまご組さんだってと

うん、なかなか

スジがいい持ち方ですよ。

 

 

サンバのリズムに踊りだす ♪


2021.8.22
アフタークラス
『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

サンバのリズムに踊りだす ♪

 

夏の特別教室

アフタークラスのフィナーレは

春佳先生のサンバに挑戦!

 

空き缶に

小豆を入れて

振って音を出す「ガンザ」

プラスチックのカップに

風船をカットしたものをかぶせて

なんと可愛いミニ太鼓が完成!

 

二つの楽器の演奏の仕方を

打楽器のプロから伝授されましたよ。

 

「手首を右にかえして振るよ!」

春佳先生の声かけに

ちびっ子もググッと集中!

コール & レスポンスで

リズム遊び

ホイッスルの音が聞こえたら

楽器を持ち変えるルールも

プラスされ、

さぁ、『宝島』の曲に合わせて

演奏してみよう!

 

最初の前奏からノリノリ

 

春佳先生がびっくりしたのは?

 

音源の音をしっかり聴きながら

ホイッスルの指示の音も聴きながら

それぞれ

楽しみながら

演奏できているのが「凄い!」って。

サンバって、

日本で普通に過ごすうちに

あまり聴く機会がないけれど

楽しいサンバ!

ブラジルではお祭りの音楽

身も心も解放される

夏の音楽を

 

こどもの森で

みんなで体験してみて欲しいなって

春佳先生。

お日様みたいな

春佳先生とだからできる

夏の終わりのカーニバルに!

 

夏の特別教室

これにて終了いたします。

 

素敵な出会い、

沢山の懐かしいお顔にも会えて

先生達みんなで

幸せな時間を過ごさせて頂きました。

ありがとうございました。

 

さあ、いよいよ

こどもの森

二学期が始まります。

心弾む時間 ♪


2021.8.20
アフタークラス

打楽器奏者の中山美輝です。

心弾むの時間 ♪

 

夏の特別教室

アフタークラスで、

小太鼓のミニコンサートを行いました。

何度も私の演奏を聞いてくれている子も、

初めて聞く!という子も、

終始興味を持って聞いてくれました。

 

叩けば誰でも音の出る打楽器ですが、

その世界に一歩足を踏み入れると・・・

とっても奥が深いのです。

 

ドレミなどの音階がない楽器なので、

たった一つの音で

様々な表現をしなければなりません。

本日もスティックだけでなく、

ブラシやマレットなど

様々なツールを使った曲や、

テンポのとっても速い曲、

ノリノリの曲、

強弱がはっきりとしている曲など、

小太鼓の色んな魅力を

知ってもらえるような選曲にしました。

 

楽器の構造の説明や

スティックの種類の紹介コーナーなども設けたのですが、

 

質問が飛んできたり、

素敵な反応が見られたりと、

とっても嬉しかったです。

 

最後の体験コーナーでは、

皆の個性溢れる

素敵な演奏を

たくさん聞かせてもらいました。

最初は

ちょっぴり恥ずかしくて

小さい音で叩いていた子も、

 

しばらく叩いていると

コツを掴んだのかリラックスした

とても良い大きな音を出せるようになったり、

自分なりにその場で色々叩いてみて

気に入ったリズムパターンを続けてみたり、

先生がコンサートでやっていたように

小太鼓の色んな場所を叩いてみようと

積極的に試みたりと、

短時間ではありましたが、

たくさんの成長と挑戦が見受けられました。

 

最初から「やりたい!!!」と

積極的な子ももちろんいますが、

 

そうではない子も

「難しいからやらない」

「わからないからやらない」

「上手にできなさそうだからやらない」のではなく、

 

周りの皆の雰囲気や声掛けもあって

「難しそうだけどやってみたい」

「よくわからないけどやってみたい」

「上手にできるかわからないけどやってみたい」と思って

挑戦することのできるこのこどもの森という環境、

とっても素晴らしいなと思います。

 

最後は先生方が

本気で体験?練習?をされていましたが(笑)、

そのような「大人の本気」時間も、

 

皆にとっては

良い刺激になっているのではないかと思います。

 

愛すること 助け合うこと ♪


2021.8.19
アーティスト・講師

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

愛すること 助け合うこと ♪

 

柔らかな風のような

フルートの音色

届けてくれたのは

鎌田邦裕先生

コンサートの後、

小学生のお姉ちゃん達が声をそろえて

「きれいな音だった・・・。」

 

それは邦裕先生の

心が伝わってきたんだね、きっと。

 

今日のフルートの演奏を通じて

邦裕先生が

みんなに伝えたかったこと。

 

それは「愛すること」。

「愛しい」って気持ちを

音楽で表現してみたよって。

今はコロナで

みんなそれぞれ

大変な思いをしているね。

 

大変な時に

みんなで

支え合うことが

できているといいね。

 

今こそ

「助け合う」ことが

できたら、、、

 

そんなお話を

してくださって

 

Believeを

演奏してくださいました。

 

そんなコンサートの最後に

みんなからの花束は、

 

子ども達が

小さな手で折った折り紙のお花

それをバンちゃん先生と

花束にしたもの。

私が作ったのは 「これよ」と

一歳ちゃん

あったかい気持ちで

こどもの森の夏のスペシャルコンサート

終わりました。

 

今も、

邦裕くんの優しく

温かいフルートの音色

 

みんなの心の中に

流れてる気がします。

 

一緒にステージに立った

楽しい時間

知ってる歌詞と

ラララで乗り切った

体当たりなステージ度胸

その音色に魅了され

心がウキウキ

体がむずむずして

歌わずにはいられなかったんだよね。

 

最後は、

みんなに抱きつかれちゃった

邦裕先生

目には見えないけど

確かにそこには

いっぱいの愛があったね。