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こんにちは、お豆さん ♪


2020.5.8
自然

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

こんにちは、お豆さん ♪

故郷から、
エンドウ豆が届きました。

毎年、特大のエンドウ豆が届いたら、
ナーサリーのみんなと豆むき。

今年は、地道にこつこつと
夫婦で剥くことになりました。

左手で支えて、
右手はお父さん指とお母さん指で
筋をとります。

お豆のお腹をパカっと開けると、
なんと美しいうぐいす色のお豆ちゃん。

子ども達は、
「遊んでてね」って言われるよりも
「お手伝い頼んでいい?」って言われると
瞳がキラリ!

知らず知らずに、集中力も磨き、
指先の巧緻性を高めます。

生きていく力も。

 

みんな~、小さな指先で
挑戦してみてくださいな。

大きくなっても
ちゃんと覚えててくれてますよ。
「あの時、一緒にむいたね」って。

ご自分でさやから取り出したお豆が
お豆ごはんになったなら、

湯気も ほかほか
うれしさも ほっかほか

寄り添って作った思い出が、
大人になって
一番の思い出になるかもしれません。

 

 

パパママ一緒に大きな声で♪ 


2020.4.28
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

パパママ一緒に大きな声で ♪

こどもの森の学びんぐタイム
挑戦してみられましたか?

もう直ぐ、動画アップしますね。
動画では、もぐもぐ、ゴックンと
がんばっています。

こどもの森のカード遊びは
双方向の掛け合いが楽しいのです。

「教えてください?」に
みんな目をキラキラさせて
いつも応えてくれます。

子ども達は、目が強いので
最初は、

思わず見入るかもしれません。

じっとしてると、お子さんに
「ほら、○○ちゃんも言ってごらん?」
親御さんはきっとそう願われると思うのですが、

じっと固まった様にしてるのは、
ちびっ子のスーパーコンピューターに
インプットしている大切な時。

静かに見入っている時は、
思う存分それをさせてあげましょう。

そして掛け合いのお手本には
パパやママが、楽しんでなってください。

こどもの森では、
サポートの先生達が真剣に、我先に競い合って
楽しんで受け応えしてくれています。

子ども達は楽しそうなサポートの先生の姿を
鏡に写したよう真似し始めるのです。

元気に受け応えを始めるのです。

おうちでは、
パパやママが挑戦してみてください。

ママが先生なら、パパがサポート役を。
パパが先生なら、ママがクラスの憧れのリーダーを。

秘訣は、パパやママが真剣に
楽しむことです。

大きな声でクリアに。
日本語の美しさも伝えたい!

遊ぶように夢中になるうちに
いっぱい吸収されています。

おうちでカード遊び
春のお花も春爛漫です。

手作りカードでいいんですよ。
是非楽しんでくださいね。

 

学びんぐタイム ♪


2020.4.26
自然

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

学びんぐタイム ♪

ちびっ子は天才なのだ。
その注視力の強さ、
鋭いまでの光
その旺盛な知的好奇心を
味方につけて、

この世の中の素敵なものを
どんどんご紹介していきたい。

それが
こどもの森の「学びんぐタイム」

楽しく繰り返すうちに
写真で写し取る様に吸収しちゃう。

今は、カードでご紹介。

美しい春のお花に
それぞれ名前があることを。

丸、三角、四角・・・楕円だって
楽しくアッという間に覚えちゃう。

でもね、
そこはやはり本物体験。

どんぐりは何の形なのかなあ?
幾何学模様のロマネスコは?

本物の自然が
最高の教材です。

本物の自然の中に
思い切り冒険に行く前に、
ちょっぴりご紹介させてもらいます。

ちびっ子は動くものには
つい惹きつけられちゃうって特性いかして

パパやママも
おうち学びんぐやってみてください。

カードをめくってトン!
絵が見えたところで
そのものの名前をご紹介するんです。

数枚から始められるといいですよ。

天才たちの吸収力に
びっくりされますよ、きっと。

 

 

 

今日もいい日にしよう ♪


2020.4.24
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

今日もいい日にしよう!

毎朝、そう言ってみます。
声に出して言ってみるのです。

大丈夫です。
本当は少し気持ちが塞いでいても、
言葉は変えられます。

言葉は言霊
言葉の持つ力で、
心がふっと明るくなります。

そばにお子様がいらしたら
あなたのふとした明るい表情に
嬉しくなって

「え?なになに何するの?」って
ウキウキしてこられるかもしれません。

そんな時はね、
真面目にタイムスケジュールを語るより、

まずはほのめかし作戦。

質問には
質問で切り返すのです。

「うふふ、なんだと思う?」って。

その瞬間、お子様の脳内活性シナプスピュンピュン
アイディアが
ぐるぐる駆け巡っていることでしょう。

「とってもいいこと。
いいこといっぱい考えているよ。」

子ども達には、
あなたのかけた言葉がご馳走。
しかもミラーニューロン全盛期。

あなたの全ての言葉を、
スポンジが水が一気に染み込む様に
吸収します。

ポジティブな言葉で、
今を一緒に乗り越えましょう。

ほら季節は新緑の春。
緑もお花も光り輝いています。


「がんばってるね」って
囁いてくれてるみたいに。

 

 

春を探しに行って来たよ ♬


2020.3.30
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

春を探しに行ってきたよ 🎵

春を探しに・・・。

春の特別教室
アフタークラスのみんなと
御所へとお散歩。

こどもの森の子どもたちには、
行き慣れた場所。

時は・・・春。

出水のお池を目指して門をくぐると、
ユキヤナギの白い小花達がたおやかに。

「よく歩いて来たね〜」って言うみたいに
優しく迎えてくれました。

森の中を少し奥に進むと、桜の花が
可愛く咲きかけていました。

「おおっ!」っと
みんなが見上げていた足元には
可愛いタンポポや小さな名もなき小花が。

一人一人、
心が「あっ」って、ワクワクした、
好きなものに、
好きな色に、
その手を伸ばしていたね。

気がつくと
小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんは
木の上の植物まで発見。

「先生、見て〜!」

差し出された草の裏には、
ぎょぎょ?胞子かな?何かのたまご?

ビックリ!
な、なんだろう???

正直言うと
「うわっ、気持ち悪いな」とか
言ってしまいそうだけど。

せっかく見つけた子の誇らしげな顔。

それに、
子ども達につまらない大人の固定概念を
与えちゃうなんて勿体無い!

そこで、
「うわっ、びっくりしたあ!
いいものみつけたね。面白そうだね。」
って真剣に驚いて、まっこと楽しそうに言ってみたよ。

みんなで植物図鑑広げて調べたい!

未来のレイチェル・カーソンが
今、ここに一緒に居るかもしれないんだもんね。

ナーサリーっ子の春の遠足では
毎年、レイチェル・カーソンの
「センス オブ ワンダー」をご紹介しています。

子ども達が自然の中で

驚いたり、不思議がったり、
喜んだり、楽しんで居るときに

たった一人
共感してくれる大人がそばに居ればいい。

私も思うから。

一緒にびっくりして、一緒に不思議がって。
一緒に楽しんで、その発見を喜びたい。

*レイチェル・ルイーズ・カーソン(ウキペディアより引用)
Rachel Louise Carson、1907年5月27日 – 1964年4月14日)は、
アメリカ合衆国のペンシルベニア州に生まれ、1960年代に環境問題を告発した生物学者。
アメリカ内務省魚類野生生物局の水産生物学者として自然科学を研究した。
農薬で利用されている化学物質の危険性を取り上げた著書『沈黙の春』(Silent Spring)は、
アメリカにおいて半年間で50万部も売り上げ、後のアースディや1972年の国連人間環境会議のきっかけとなり、
人類史上において、環境問題そのものに人々の目を向けさせ、環境保護運動の始まりとなった。
没後1980年に、当時のアメリカ合衆国大統領であったジミー・カーターから大統領自由勲章の授与を受けた。