『五感にゴクゴク栄養を』
UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪
冬になりました
12月からは
暦の上では冬になり

ぐんと朝の気温も
冷え込んで
朝、あったかい
お布団から
抜け出すのが
大変な私(笑)
朝、元気に
笑顔で
いえ、笑顔じゃなくて
全然いいよ
みんな充分素晴らしい!
こどもの森に
来てくれる
みんなを
お迎えする度
私たちは
感動しています!
こんなに外気も
キュンと冷え込むと
幼子は身体の調整をとるのに
必死のパッチ!
ちっとも起きそうにない
我が子を前に
ここまでの
朝の親御さんの
大奮闘も見えるようです!
この季節の
こども達はというと
夏のエネルギー吸い込んで
秋は収穫の季節
新しい世界が見え始め
「やった、できた!」
ご自分で
できることが
どんどん増えた
1.2歳さん
夏から秋
見つめてきたことを
冬に
更に、新たに挑戦しようと
アウトプットの嵐
そんな
新しい頁をめくるような
お子様の表現を
毎年
見せて頂いているのですが、
今年も
凄いですよ!
教室で突然
「しんかんせん、のった!」
給食タイム
大きな声が
聞こえてきて
振り返ると
彼の給食のエプロンに
あった新幹線の
アップリケ
指さして
何度も教えてくれました
ご家族との嬉しい瞬間を
思い出したんだね?
伝えたい想い
瞬時に見事に
アウトプットできてる!
伝えてくれるのが
本当に嬉しいなぁ
公園のアスレチックにも
果敢によじ登ったり

意を決して
滑り台へ

思ったよりスピードが
出てビックリお目々に
なりながら

繰り返し、繰り返し

チャレンジするうち
楽しくなってきたね

滑る間の態勢を
体幹を使って持ち堪えたら
いつしか足でちゃんと
着地できるように

すると
着地するや否や
小躍りするように
スタート地点へと
かけてゆく
思い切り身体をつかって
挑戦した帰り道
1.2歳のみんなは
どこか誇らしそう
見つめる天才期でもある
みんなは
周りの世界も
よく見えてきていて
公園の帰り道
綺麗なツヤツヤ光る
アイビーの葉
見つけたら
大きな葉っぱを指さして
「これとと、(お父さん)」

少し小さい葉っぱを指さして
「 かかと、(お母さんと)」
最後に小さな葉っぱ
指さして
「 〇る。(ご自分の名前)」

弟さんが
生まれたところなので
「赤ちゃんは?」
と聞くと

もっと小さな
葉っぱを指さして
くれました
彼の中には
「大きい」や「小さい」
他にも
様々な概念も育まれてて
ご家族を
自然の葉っぱに
例えてみるなんて
素敵なイメージ
教えてくれて
ありがとう
近い未来
あなたは
毎年ノーベル文学賞の
候補になってる
村上春樹さんかな?
彼は
作品の中での
比喩が巧みなのだそう








































