UniOVO こどもの森

お父さんお母さんこどもたちみんなの幼児教室

075-279-3008

お問い合わせ

     

入室願書♪ 受付中

ブログblog

小さな自然の美しさ


2025.12.21
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

小さな自然の美しさ

 

パパもママも一緒に

五感にごくごく企画 12月は

 

大きな北海道の

自然の小さな命の

美しさを切り取って

 

写真絵本にして

私たちに

届けてくれる

 

カメラマンの小寺卓矢さんを

お招きしました

親子で

じっと同じ画面を見つめ

 

(ああっ・・・)

一緒に言葉もなく

感激してる

スライドが

一枚一枚と進むと

咲き誇る花に

虫が一緒に

季節が変わり

葉っぱの色も変わり

朽ち果てた森の木々が

新しい命のゆりかごに

 

自然の命の循環

 

自然は

それぞれに

寄り添ってる

 

自然は

それぞれ自分らしく

咲いていて

 

その時が来たら

次の季節の準備を始める

 

刹那的

だからこそ

美しい

 

刹那的

だからこそ

今が愛おしい

 

ちびっ子カメラマンが
増えそうな予感

 

今回、ご紹介くださった

「さくららら」

文 升井純子

写真 小寺卓矢

今回、この絵本には

ならなかった写真を繋げて

最後のスライドショーに

 

桂子先生が

クラリネット演奏を

添えてくれました

どの写真にも

小さな命が輝いてる

小寺さんに

初めて出会えたのは

15年前

 

小寺さんが

授けてくれた

 

小さな命の美しさを

見つける視点

 

普段の散歩道すら

 

見え方を

ガラリと

変えてくれた

 

目に見えるもの、

見えないもの

 

かけがえのないもの

気づけると幸運

 

感じられる幸せ

今ここに

一緒に居られる幸せに

感謝して

「出会ってくれて ありがとう」

 

タイトな予定の中

こどもの森にもお立ち寄りくださった

小寺さんの言葉です

二十歳になって


2025.12.18
アーティスト・講師

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

二十歳になって

 

18年前の

ナーサリークラスに

通ってくれてた

 

かわいいあの子が

二十歳になって

 

バイオリニストになって

 

こどもの森の

冬の特別教室に

来てくれました!

 

ピアニストとチェリストの

お仲間もご一緒に

今のナーサリーっ子に

生演奏のプレゼントを

してくださいました!

「愛の挨拶」

ピアノとチェロとバイオリン

 

織りなされる

アンサンブルは

とっても優しく温かく

一瞬でみんなうっとり

 

ピアノの独奏

「子犬のワルツ」

指の動きがとても速くて

みんなのお目々も

くーるくる

 

チェロのソロは

サンサーンスの「白鳥」

お散歩コースの

六角堂の立派な白鳥さん

 

いつも観てるから

イメージできたね

 

クリスマスソングでは

みんなを

力いっぱい cheer  up

してくださって

ステージ側に立たせて貰い

楽しく大ハッスル!

 

ここで不思議なことが

起こりました

 

「チャルダッシュ」の

演奏が始まった時

 

3才さんが

あれ?

話しかけてる?

 

急に

雰囲気が変わったことを

ただ自然に

「なにうたってるの?」

「なにうたってるの?」

みたいに

 

すると

バイオリン弾きながら

話しかけてくる

3才ちゃんに近づいていって

「なに?」

聞いてくれてる

 

何度かやりとりして

聞き取れたら

「バイオリン、バイオリン!」

 

明るい笑顔で

返してくれて

 

会話しながら

弾き続けることってできるんですか?

 

そこから曲は中間部に

向かっていく

 

静かな美しい

倍音を響かせる

 

彼女は

こども達の間に座り

繊細なその部分を

弾いてくれた

 

1歳ちゃんは

経験したことない感覚に

ちょっぴりかたまる(笑)

クライマックスでは

みんなも踊り出して

同じ躍動感で

ジャンプジャンプ!

一つの曲を

リズムを躍動感を

共有させてもらえたね

 

美しく

成長された横顔に

 

2.3才の頃の

かわいいほっぺだった

面影はしっかり

残ってる

 

素敵な音色は

今まで頑張ってきた時間の

積み重ねでしかない

 

ご本人の努力に

親御さんのバックアップ

憧れをかりたてる恩師の

皆さま

 

気が遠くなるほどの

練習を積み上げて

 

今ここに

ナーサリーっ子に

 

素敵な音楽を

プレゼントしてくれて

ありがとう

 

夢にも見なかった

想像も超える喜びと幸せに

包まれました

 

素敵な3人の

お姉さんたちは

来年大学3年生!

冬になりました


2025.12.1
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

冬になりました

 

12月からは

暦の上では冬になり

ぐんと朝の気温も

冷え込んで

 

朝、あったかい

お布団から

抜け出すのが

大変な私(笑)

 

朝、元気に

笑顔で

 

いえ、笑顔じゃなくて

全然いいよ

 

みんな充分素晴らしい!

 

こどもの森に

来てくれる

 

みんなを

お迎えする度

 

私たちは

感動しています!

 

こんなに外気も

キュンと冷え込むと

 

幼子は身体の調整をとるのに

必死のパッチ!

 

ちっとも起きそうにない

我が子を前に

 

ここまでの

朝の親御さんの

大奮闘も見えるようです!

 

この季節の

こども達はというと

 

夏のエネルギー吸い込んで

秋は収穫の季節

 

新しい世界が見え始め

「やった、できた!」

 

ご自分で

できることが

どんどん増えた

1.2歳さん

 

夏から秋

見つめてきたことを

 

冬に

更に、新たに挑戦しようと

アウトプットの嵐

 

そんな

新しい頁をめくるような

お子様の表現を

 

毎年

見せて頂いているのですが、

今年も

凄いですよ!

 

教室で突然

「しんかんせん、のった!」

 

給食タイム

大きな声が

聞こえてきて

 

振り返ると

彼の給食のエプロンに

あった新幹線の

アップリケ

 

指さして

何度も教えてくれました

 

ご家族との嬉しい瞬間を

思い出したんだね?

 

伝えたい想い

瞬時に見事に

アウトプットできてる!

 

伝えてくれるのが

本当に嬉しいなぁ

 

公園のアスレチックにも

果敢によじ登ったり

意を決して

滑り台へ

思ったよりスピードが

出てビックリお目々に

なりながら

繰り返し、繰り返し

チャレンジするうち

楽しくなってきたね

滑る間の態勢を

体幹を使って持ち堪えたら

 

いつしか足でちゃんと

着地できるように

すると

着地するや否や

 

小躍りするように

スタート地点へと

かけてゆく

 

思い切り身体をつかって

挑戦した帰り道

 

1.2歳のみんなは

どこか誇らしそう

 

見つめる天才期でもある

みんなは

 

周りの世界も

よく見えてきていて

 

公園の帰り道

 

綺麗なツヤツヤ光る

アイビーの葉

見つけたら

 

大きな葉っぱを指さして

「これとと、(お父さん)」

少し小さい葉っぱを指さして

「  かかと、(お母さんと)」

 

最後に小さな葉っぱ

指さして

「 〇る。(ご自分の名前)」

弟さんが

生まれたところなので

「赤ちゃんは?」

と聞くと

もっと小さな

葉っぱを指さして

くれました

 

彼の中には

「大きい」や「小さい」

他にも

様々な概念も育まれてて

 

ご家族を

自然の葉っぱに

例えてみるなんて

 

素敵なイメージ

教えてくれて

ありがとう

 

近い未来

あなたは

 

毎年ノーベル文学賞の

候補になってる

村上春樹さんかな?

 

彼は

作品の中での

比喩が巧みなのだそう