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巣立ちの春 ♪


2019.4.5
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

巣立ちの春 ♪

こどもの森の一期生!
3歳お姉ちゃんの幼稚園への巣立ちの時

UniOVO こどもの森の 第1回  卒室式を

3月下旬に終えることができました。

粛々と、、、
始まるわけはなく

1.2.3歳の集まる空間、
それはそれは愉快な式となりました。

そんな中、
お名前を呼ばれると、「ハイ!」って

それは勇ましく、
前に出てきてくれた3歳お姉ちゃん。

その大きな瞳は、
新しいこの瞬間を楽しんでいる
期待感に満ちていました。

春には、
泣き虫だった3歳お姉ちゃん。

笑ったり、泣いたり、怒りんぼしたり、

力一杯、目一杯

いつも自分の気持ち
あっぱれなほど、

精一杯表現してくれました。

その度に、
いっぱいお話したね。

夏になって、
「せんせのお水も、はいどうぞ」

持ち前の
そんな優しさをお手伝いで
たんと表現してくれるように。

それでも、
思いどおりにならないと、

やっぱりウォーン!!!

*そのパワーは、
頑張りたい気持ちの裏返し。

しかも泣き出すと長い!!!

*それは破格のパワー、
感受性の鋭さゆえだったんだよね。

秋になり、

「ニコリの方がいいことあるのよ!」って、

泣いてるたまご組に
語りかけるようになり、

和やかな心と
魔法のスイッチを手に入れた!

3歳お姉ちゃんは

その才能を開花、
快進撃を始めました。

力強い泣き声は、
おしゃまなお喋りとなり溢れ出し、
歌声に、ダンスにと変身しました。

好奇心いっぱいの瞳で、

五感にゴクゴク、
茶道に華道にフラにバイオリン

初めての体験も、
ワクワク挑戦。

あなたの豊かな愛らしい表現は、
みんなの憧れとなりました。

冬になり、
気がつけば、12人のたまご組

12人の弟や妹の
やっとこさ言葉になりかけた
あどけないお喋りに耳を傾け

「〇〇したいの?そう、わかった!」

会話してくれる3歳お姉ちゃん。

ちゃんと互いに通じてる?
あなたはまるでエスパーだね。

先生みたいに、
みんなに絵本も読んでくれたよね。

賞状を渡した後、

「おめでとう!」

メダルを胸にかけると
ふんわりニコリ。

もう抱きしめずには、いられない!

ありがとう。

2歳から3歳のステキな魔法の時間

見守らせていただけて
本当に幸せでした。

良い習慣は 幸せな運命になる ♡


2019.3.18
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

良い習慣は 幸せな運命になる ♡

マザーテレサの言葉にあるように
『良い習慣は、いつかそれは運命になる』と。

そう、
それは幸せな運命に。

『秩序感の敏感期』を過ごす
ナーサリーっ子、
まさに今です。

朝のルーティンを
入室初日から大切にしています。

だって、天才期のみんなは
一回で覚えてしまうから

ママとのお別れに
ゴーゴー泣かれていても、

コートを脱がせてあげようとすると、

お靴に手を伸ばしたもんなら、

「自分でする!」って
無言のお断り。

そして、
2日目には、

靴を脱いで、靴下を脱いで
初日に
お友だちがするのを見た様に、

靴下をクルクルロールケーキにして
ご自分の靴に。

靴箱の位置だって、

え?
一回で、覚えてるの?

『どんだけ記憶力いいの〜!』
ってなります。

朝のごあいさつの後、
(おはようござい)「ます!」
だけから始まる
可愛いご挨拶。

「今日も頑張ってきたね〜。」って
シールを一つ出席ノートに。

10月は夕日の色の美味しい柿が描かれた
シール帳。食べる真似をしたりしながら
シールを貼ります。

12月に入ると、トナカイさんにしようかな?
サンタさんにしようかな?
選択を楽しんでいます。

新しい年を迎え、
お餅や鯛が人気です。

2月になると、
雪だるまも登場。

3月は黄色い小鳥さん?

色々なシールを貼りたい子。
毎回、「おんなじ、おんなじ」を見つけて
同じシールを貼りたい子。

それは様々です。

好きなシールを選んで貼り終えると、
次はコップ屋さんへ。

自分のコップを巾着袋から出してトレイに並べ
自分のタオルを持って
トイレにGo!

朝のルーティンには、指先の巧緻性、
目と手の協調がなくては
かなわない動きがいっぱい。


がんばってみる時間が
自ら脳を育んでいる時間

指先のお仕事は、
脳をピュンピュン刺激しちゃう。

経験する度、
指先の巧緻性も高める
朝の素敵な習慣

このルーティンが定着すると

きっと、
準備や片づけ

人として、当たり前のことは、
簡単にやりのけられる

そして
本当にあなたが大切にしたいことに、
本当にあなたが頑張りたいことに、

いっぱい時間を使える人に
きっとなってね。

本当は私自身、
1歳から
やり直したいのだ・・・。
そう、お片付け
壊滅的に苦手なの。

だから
熱烈に応援しちゃう!

大好きなみんなの
未来のために。

 

 

 

 

きゃー!出たー!赤ちゃん返り?


2019.3.11
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

赤ちゃん返りでたあ!

今頃?え?なんで?今?
そんな風に感じることありませんか?

でも本当は、

その時を、
待ってくれていたのです。

どうやら、
ママの一大事には、

どの子も賢く応援団に
なってくれるみたいですよ。

ママが二人目さん、三人目さんを出産される度に、
同じ様なことが、
上のお子さんに起こっています。

親御さんは大抵、
下のお子さんを出産前には、

「赤ちゃんができて、寂しがらないかな?」
「嫉妬しないかな?」
「赤ちゃん返りしないかな?」
そんな風に心配されます。

不安に思いながらも、
無事出産を終えた後、意外と上のお子さんは、
その状況を自然に受けとめます。

年齢によっては、
親御さんの心配をよそに
「かわいい」って、
人一倍抱きしめようとしたり
愛情表現までしてきます。

実際、そうなのです。
初めは、とってもいいお兄ちゃん、お姉ちゃんに変身。

だって新しい存在が、
あまりにも未知で、びっくり

可愛くて、ちっちゃくて、
ご自分も幼いながらに、
赤ちゃんに魅了されるのでしょうね。

おむつ取ってあげたり、ミルクを支えてあげたりと、
お手伝いする度に褒められ、

新しいお仕事に大張り切りで大忙し。
好奇心ビンビン刺激されています。

ところが、三ヶ月も経つと、
お手伝いしても、ママもあんまり喜んでくれない。

来客のたんびに、、、みんなの中心は
赤ちゃん?

面白くない気持ちが
パンパンに膨れ上がります。

その頃、

ママの方はというと、
夜中の授乳時間も感覚が持てるようになり、
赤ちゃんが、
夜中でも三時間か四時間は
続けて眠ってくれるようになります。

ほんの少し、
ママが「ホッ」とした瞬間です。

なんでそれがわかるのでしょうね。
不思議です。

ママの心の音「ほっ」が聞こえた瞬間、
始まります。

突然、上の子がごねはじめるのです。

ママからしたら
「え?なんで?今なの?」
なんだけど、

若葉マークのお兄ちゃん、お姉ちゃんからしたら、
実は、その瞬間を
心待ちにしていたのです。

そうなると
想いが堰をきったように

赤ちゃんを押しのけてでも、

『本当は、自分を抱いて欲しい!』

『赤ちゃんの哺乳瓶ぶんどってでも自分が飲みたい!』

そんな本当の気持ちが爆発してきます。

おっぱいや人工乳などより
もっと美味しいものを知ってる
2歳、3歳でもです。

そして「うえ、気持ち悪い」
と思っても、

なんだか
『ぶんどりたい、ミルクだってぼくのもの!』と
思いたい気持ちになるようです。

でもそれは、

本当に不思議と、

ママがその爆発を、
受けとめられる体調になってからしか
起こらないみたいです。

ママが赤ちゃんに
1、2時間ごとにおっぱいを飲ませてて、
夜も昼もないような、
心底フラフラの時には、
たいがい起こらないのです。

産後直後のママから、
「先生、大丈夫でした。
スムーズにいいお姉ちゃんになってくれました。」

そんな報告を一ヶ月位で聞きます。

そんな時は、

「あのね、きっと来るよ、来るよ。
ママがちょこっとホッとしたら、

本当はさみしかったあ!って
爆発する時がくるからね。

それで普通だからね。
それを思いっきりさせてあげてねえ!」って

ママに
予告することにしています。

すると意外と
その気持ちの寄せ返しも、

ママが本当の気持ちに気づいて、
上のお子さんのお手伝いに、
丁寧に「ありがとう」を告げたり、

覚悟していて、上のお子さんの本当の思いも
ガッツリ受けとめてくれることで、

上のお子さんも納得し、
乗り越えていかれてました。

勿論、私たちの想像を
遥かに超えてくる爆発もありました。

それはその子の情熱、パワー、人間力。
裏返せばママへの愛情の強さ。
それを喜びましょうということで・・笑

このことは、赤ちゃんでも幼児でも、
『家族の一大事を知っている』
ということです。

家族の一員として、ちゃんと感じて、
ちゃんと役割を果たそうとしてくれているわけです。

そのこと
傍に居る大人が、
たった一人、

その小さな胸の頑張り
気づいていてあげれれば
いいのだと思います。

 

大きくなるということは ♫


2019.3.4
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

大きくなるということは ♫

それは、
ちゃんと大切な人の
気持ちが、
汲み取れるということ。

集団の中で
察する力を持つということ。

そして、
自分の気づきや優しさを
行動に変えて、
自分らしく発揮できる
ということ。

1、2歳〜7、8歳の
異年齢で時間で生まれた
子ども達の表現で
教えてもらいました。

冬のある日の特別教室。
御所へのお散歩。

1年生、2年生の
お兄さん、お姉さんに
出かける前にお願いします。

「みんなの足は長くなったけど、
1歳、2歳の
ナーサリーっこの足はまだ短いから、
一生懸命歩くから、一緒に見守ってね」と。

すると、
ナーサリーっ子のカートを前後を
守りながら、

長くなった足では、
十分すぎるくらいゆっくりに
歩いてくれます。

帰り道では、
今では大きくなった
お姉ちゃん達が

力強く
ナーサリーっ子の乗ったカートを
力をこめて、
先生と一緒に
ぐいぐい後押してくれました。

小さなみんなのために、
先生達のために、

誰かの役に立つことを
すっと自然に、
やり遂げてくれるのです。

「ありがとう」

そんなお姉ちゃんの勇姿を、
黙って見てるちびっ子の
瞳にも、しっかと映っています。

あなたの勇姿が。

きっと『優しさを先送り』
してくれています。

本当に、ありがとう。

みんなが無事に、
御所についたら

そこは勿論、

大きくなったみんなの
伸びやかなパワー全開!!!

長くなった足で
ヨーイドン!

ちびっ子には、
素敵なお兄ちゃん、お姉ちゃんと
異年齢で関われる、素敵なチャンス!

次のチャンスは、
春の特別教室
お申込は8日(金)まで♪

定員の日も出てきております。
お申込ご検討中の方はお早めにお願い致します。