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最高のお姉ちゃん


2023.3.29
季節の特別教室

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

最高のお姉ちゃん

 

春の特別教室に

 

素敵な

小学生のお姉ちゃん達

来てくれています

 

こちらのお姉ちゃん達

もう4月からは

6年生に

 

かつての私たちの

ナーサリークラスに

居てくれたのは、

 

もう

10年前になるね

 

朝、

こどもの森に

来てくれると、

 

「何かお手伝いできること

ありますか?」

 

必ず聞いてくれる

 

先生達も瞬時に、

彼女の有難い気持ちを察して

スタンバイ!

 

「みんなの給食の時の

手拭きがまだなんだ、

お願いできるかな?」

 

そう伝えられると

「ハイ!」

真っ直ぐな返事を返すと

とっても

張り切って、

 

一つ一つのおしぼりを

丁寧に丸めてくれてた

 

お散歩前には、

ちびっ子に

お水を配ってくれたり、

 

いざ出かけると

 

ちびっ子の乗ったカートを

一緒に力強く

押してくれたり

前後の列が

離れないように

 

みんなを見守り、

「もうちょっと、がんばろ!」って

先生達みたいな集中力で

励ましてくれる

 

みんなで遊ぶ

御所の森の中では、

 

率先して

その長い足で

風のように駆け回り

ちびっ子の想像を越えて

俊敏に活動的に動けることへの

憧れをくれる

この日は

大谷翔平ごっこ

楽しみ方を

伝えるお手本に

慈しみ深い

お姉ちゃん達の心や

振る舞いが

既に

先送りされてるよ

 

季節の特別教室で

出会えるたび

 

お姉ちゃんをリスペクト

みつめていたからね

お姉ちゃんへの憧れは

憧れのお姉ちゃんの姿がない時

 

小さなお姉ちゃん達をも

素敵なお姉ちゃんに

してくれてるよ

そのお姉ちゃんを見て

また更に

次世代が育ってます

これは

先生達には

出来ないことです

 

大きくなると

色々忙しくなるはずなのに

 

こうして

こどもの森に

 

時間を作って来てくれて

本当にありがとう

10年後

こんな素敵な愛の先送りが

起きるなんて

 

幸せすぎる

自分を越える


2023.3.28
季節の特別教室

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

自分を越える

 

春の特別教室

この日のアフタークラスは

忍者の修行

 

空手の全日本選手権の

緊迫した空手の形や

合気道 塩田剛三氏の

伝説の立ち合いを

みんなで

観てみたよ

その研ぎ澄まされた空気と

迫力に

特に小学生くんは、

胸を熱くして観てたね

 

さあ、

桂子先生の考案した

様々な修行が

始まった

すっかり

みんなのイメージは

伝説の勇者!

 

静なる集中

やる気満タン!

瞬発力に、

指先はそっと

繊細に使えることも必要に

仲間で協力し合い、

息を合わせて取り組むものも

最後に

俄然熱くなるのは、

高跳び

 

ちびっ子は

イメージで跳び

小学生くんは、

自分を越えたい!っと

走り出す

フワッと身体が浮いて

大成功

 

振り返り

ポールが落ちてないことを

見ると

 

ハッとしたよな顔になり

フワッと嬉しさ込み上げる

こんなの無理だよって

弱音を吐きたくなる気持ちをこらえ

 

自分の思ってた

自分を越えて

 

新しい自分を

見つけた瞬間だもんね

 

どんどん

新しい自分を見つけたくて

終わらない

挑戦が愛おしい

一枚の和紙から


2023.1.8
制作

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

一枚の和紙から

 

こちらは

和紙一枚に

 

好きな絵を描いていく

絵でなくても

「色をのせていくでもいいよ」と

ばんちゃん先生

みんなの心が

色になって

広がってきた

「きれいな虹になったんじゃない?」

「これは、

〇〇描いたんだよ」

なんだか

それぞれの

素敵な世界が広がってきたね

こちらは

情熱的に

なかなかのアートです

そのお隣は

年長さん

たまご組さんとの

コンビネーションがなんだか

かわいい

 

それから、

ばんちゃん先生の

見事なお花の切り細工に染色

 

和紙のかたすみには

子どもたちの

好きな漢字を

筆で一緒に書きました

 

それらに、

裏に十字に竹ひごで骨をくっつけて

しっぽをつけて

凧糸はったら

 

美しい

和凧のできあがり!

 

みんな

駆け出したい気持ちをおさえて

ハイ、チーズ!

広場で思い切り

風に向かって走ってね

 

今年も

みんなの願いが

いっぱい叶いますように

 

ばんちゃん先生の

アートには、

そんな願いが込められてます。

みんなの挑戦


2023.1.7
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

みんなの挑戦

 

冬の特別教室にきてくれた

お兄ちゃん達は、

風のよう!

基本、

いつもぴょんぴょんしてる

熊のプーさんに出てくる

ティガーみたい。

 

足の裏に

エネルギーが渦巻いてるから。

 

きっとこれから

世界の中での

日本を動かす人たちなのだから

そのエネルギーは

大切だよね!

 

いやいや、

宇宙の中の地球をよろしくね!

 

そして、

重力をまったく感じさせない

 

この身のこなし!

冬の特別教室

アフタークラス千秋楽

そんなお兄ちゃん達と

みんなの挑戦

始まった!

はじめは、

お兄ちゃんの挑戦から。

 

そして、

お兄ちゃんみたいに

「できるはず!」って、

新しい挑戦が生まれた。

誰しも

新しいことは、

ちょっぴり

正直困るよね。

 

でも、

お兄ちゃん達の熱量が

自然に伝わり

思いっきり

挑戦できたね。

 

だけど、

そのお兄ちゃん達が

つまずいた。

 

みんなもビックリ!

 

お兄ちゃん達は、

それでも、

 

もう一回!

もう一回!

この後、

ポールと一緒に倒れながら

 

起きる前に、

「もう、いっかい!」

と先生に力強くリクエスト

 

挑戦し続けるお兄ちゃん

いつしか、

その気迫が

みんなに伝わり

 

再び、

みんなの挑戦が

始まった。

 

ナーサリーっ子だって

「宙をまいたい!」

 

そんな声が

桂子先生、

聞こえたのかな?

 

桂子先生からの合図で

おばあちゃんも走ったよ。

お兄ちゃんの挑戦

 

お兄ちゃんは、

うまくいかなかった時も

爽やか

 

そこには、

次に向かう笑顔

そんな

清々しい挑戦を

目の当たりにさせてもらいました。

 

そして、

さあ、今日の挑戦は終わりだなと

心切り替えたお兄ちゃん

 

今度は、

愉快なお地蔵さんのポーズ

 

撮って撮ってと

リクエスト

 

悔しい気持ちを切り替えて

瞬時に

笑いに持ってくお兄ちゃん

 

その潔い

心の切り替えも

みんなが大好きになるところ

 

いつも自分をご機嫌に!

できる力は素晴らしい!

 

私も心ズキュン

されちゃいました!

僕はお兄ちゃん


2023.1.6
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

僕はお兄ちゃん

 

冬特のラストに

素敵な小学生のお兄ちゃんたちも

こどもの森に

妹ちゃんが今

ナーサリークラス

3歳ちゃん

 

そこでご一緒に

来てくれたわけだけど、

 

なんて優しい!

 

ご自分の妹さん

だけでなく

 

そこいらじゅうの

ちびっ子を

その逞しさと

優しさで魅了した。

 

ちゃあんとみんなの

名前もすぐに覚えて

 

差し出された小さな腕を

愛おしそうに

限りなくうけとめる。

 

脳科学では、

「集団欲」といって、

群れの中で自分が一番特別な存在でいたい!

これは本能だと聞いたことがあります。

 

ご兄弟だと、

「お母さんに一番愛されていたい」

となるわけで、

 

兄弟喧嘩や

ママを悩ませる行動を競ってしたりするのも

この心の変身形かもしれません。

 

ところが、

ここには、ママは居ない。

 

先生たちは、

それぞれの仕事をしていて、

(こどもの森の先生たちは、

こども達同士の豊かな関わりを

邪魔しないように

気配を消す名人さん達)

 

うんと小さな人たちの

サポートをするくらい。

 

子ども達の

生成りの姿がここにある

小学生のお兄ちゃんも

 

ちびっ子には、

まだ魂でおしゃべりしてたころの

心の粒で受けとめてくれるみたいに

なんとも優しい表情に。

小さなみんなと触れて

込み上げる慈しみの気持ち

求められて愛を返して

魂が喜びを感じてる姿に

なんとも

感激させられました。

10年前の

ナーサリーっ子 Sくんのこと

 

2才でお兄ちゃんになりました。

 

妹さんが I才になり、Sくん3才になり、

一緒にクラスでリトミック

 

シューベルトの子守唄

これは、ねんねの曲で

 

この曲がなると、

みんなでねるポーズ

 

妹さんを寝かせて、

自分も横になる3才のSくん

 

(うわー。すごいなぁ、

ちゃんとお兄ちゃんなんだあ。)

ピアノを弾きながら見ていると、

 

自分の手の中の

妹さんに頬ずりを。

 

そして、そっと

チューをした。

(あ、愛が愛が、、、

も、もう愛する心が育ってるの?)

 

ほんの8小節くらいの間の

できごとでした。

 

ナーサリーっ子時代に

下のお子様に恵まれると

 

上のお子様が

可哀想ではないかなと

親御さんは皆、心配されます。

 

でも、こんな

愛が泉から湧き出るみたいな

優しい心が育まれているから。

 

こちらは、

お兄ちゃんの心情が

見事に描かれています。

 

ナーサリークラスの

ひよこ組2歳児クラスは、

 

10年前のSくんのように

みんなでお兄ちゃん、お姉ちゃんに

なります。

 

たまご組、わかば組の

小さなかわいいひとたちの

お兄ちゃん、お姉ちゃんに!

 

だから

奇跡が起こるのかなぁ。

 

2才にして、3才にして

素敵な心の使い方

見せてくれています。