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お茶のお稽古 第三話♪


2018.12.11
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

お茶のお稽古 第三話

紀彦先生のお手前から。

最初の時は、
未知の世界だったお茶の世界が
3度目のみんなは、
すっかり家元の手元を凝視。

もしかして・・・
全ての所作をムービーで画像保存してるみたい。
そんな真剣さでした。

花園大学茶道部の
あずさ先生、らな先生が
「みんな、お茶のお稽古、覚えてくれてる?」って
聞いてくださった時、

勿論、知ってるよ~と、言いたげに
小さなお口がとんがってた。

待ってましたと、
茶筅をこちょこちょ動かして
お茶を点てます。

なかなか
手つきが様になっているではないですか?

 

そして、今回は
ママやおばあちゃまに、

ナーサリーの先生たちに、

ナーサリーっ子がお菓子とお茶を
お運びすることになりました。

それは想像した以上に、
ママにも、おばあちゃまにも
嬉しい体験になられたのではないでしょうか。

 

紀彦先生に、お茶を点てて頂いて、

ナーサリーっ子が、
少し神妙な表情で
しずしず運んできてくれたお茶の味

受け取る時に既に感動。

私自身、
ふわっと幸せな気持ちに包まれました。

格別な、
なんとも幸せなお味でした。

師走の喧騒が広がる中、

こどもの森では
こんな幸せな時間を
頂きました。

紀彦先生、きっと超ご多忙な中
ありがとうございました。

あずさ先生、らな先生から
お稽古の最後に、
折り紙のサンタさんも
プレゼントして頂きました。

もう一足早く
クリスマスプレゼントを
いただいたようでした。

このお茶のお稽古の際に
初回から、ナーサリーっ子が使用させて
いただいています、このお茶碗は、

十年前に出会った
かつての教室で一緒に過ごした
プリンセスみたいな女の子の
お父様から、

「小さいからこそ、本物を」と、
マイセンの美しいお茶碗を
使わせて頂いています。

お陰様で、回を重ねることに、
こんなに上手に
いただけるようになりました。

改めて、感謝申し上げます。

あどけない無意識のアート♪


2018.11.14
制作

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

あどけない無意識のアート♪

あどけない しかし見事な、
無意識のアート!

みんなが大好きな
福知伸夫先生の『ひらいてみると』
を実際に体感してみましたよ。

子ども達への囁きは、
〇〇ちゃんの好きな色を選んでね。」
〇〇ちゃんの好きなようにのせてごらん?」

お小さい方にはどうしても

「あっ、危ないからこれはしないでね。」
「あっ、お母さんご飯作るから、今は待っててね。」

安全のために
その行動を止めたり、
円滑な生活のために
待ってもらったりする状況が多くなって当たり前。

だからこそ、
色を選ぶときだけは、

「どうぞ、あなたの好きなように選んでね」って
提案します。

いつもママを困らせているようで
沢山のお願いも聞いてくれてるちびっこは、
もうときめきが止まりません。

白い画用紙の上に
好きなように絵の具をのせて

「たたんで おして ひらいてみると?」の大合唱。

新進気鋭の作家が続出!

めくる時、

わくわくしすぎて
笑い出す

うきうきしすぎて
お口がとんがってきた

そして
生まれたのは、立派なアート

みんなには 何に見えるんだろう?

「ちょうちょ!」「おばけ!」
「おかお!」

生えたね、広がるね。
空想の羽が。

お互い顔を見合わせて
「うん、なかなかいいよ!」って
言ってるみたい。

互いの作品を見つめ
互いを見つめ
にっこり微笑む。

福地先生は「無意識の表現」と
書かれてますが

実は、
無意識じゃないんだよね!

それは
みんなが手を伸ばして選んだ色。

みんなの心の色。

色は、
みんなの心を物語る。

 

 

秋の親子遠足 青空の秋の日に ♪


2018.10.24
自然

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

秋の親子遠足
青空の秋の日に ♪

爽やかな秋晴れの日曜日
ナーサリークラスの秋の親子遠足に
行ってまいりました。

秋を五感にごくごく体感しちゃおうと
お芋ほりからスタート!

ぽくぽくの土を踏みしめて
お芋畑に。

ふかふかの土で盛り上がった畝からは、
「早くみつけて!」って言いたげに
お顔が見えてるお芋も。

そっとそおおっと
周りの土をどけていく。

子どもたちは、あまりに未知すぎたのか
手があまり動かない。

そこでパパ、ママのお手本を。

どんどん土をどけても
ええっ?

まだまだお芋さん
土の下に隠れてる。

大きな大きなお芋さんが
ようやくその姿を見せてくれました。

やったね~!!!

周りで囃し立てるも
ちびっこはお芋を見つめる。

そして、そっと手を伸ばしてみる。

きっとお芋と
お話してるんだよね。

にいにとねえねみたいに、

やった~!って

ポーズが飛び出したのは
2歳ちゃん。

だんだん
嬉しくなってきたんだね。

ふむふむ、

これが『お芋ほり』なんだねって。

五感にごくごく お茶のお稽古 ♪


2018.10.17
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

五感にごくごく
お茶のお稽古 ♪

こどもの森に
表千家堀内若宗匠
紀彦先生と
花園大学の茶道部の有志の皆様が
ご来室くださり、

1.2.3歳さんの
奇跡のお茶のお稽古が始まりました。

その直前まで、
森の教室で
「公園に~ 行きまっしょう!ハイハイ♪」って
ご機嫌で歌ってたみんなが

誰も静かにしようね、なんて
言ってないのに、

あれ?
自らそれぞれ席におさまりました。

お日様教室で、

若宗匠のお手前が始まると
ちびっこ達の鋭い瞳が集中します。

今回は、
ママも一緒にご参加くださったので

若宗匠の点ててくださったお茶を
代表のママに。

それはそれは
美味しくて

包み込まれるような
ほっこりした気持ちになられたそうですよ。

子ども達はお煎餅にもにっこり。
そしてとっても
お茶が気に入ったみたい。

二回目は、
小さなお手手に茶筅を握り


子どもたちが点てたお茶を
ママにどうぞするはずが、

なかなかママのお口に
届きません。

それでも
「はい、どうぞ」って
ママにお茶碗手渡すと、

今度は、
子ども達が、ママの表情を
じっと見守っているようで。
印象的でした。

大好きなママが
どんなお顔するのかな?って。

とっても気になったみたいです。

そして
お茶碗の下からママの笑顔が見えたら
とっても嬉しそう。

おもてなしの心の芽
ぷくっと膨らんだんだね。

お稽古の最後
紀彦先生から

茶道で色々決めごとがあるのは、
お茶を美味しくのむためのもの。

美味しく点ててさしあげようとして
生まれたものだと。

挨拶もそれと同じように、

挨拶をすることで、
その思いや心が育まれてくる。

だから挨拶を大切に思っていて

紀彦先生ご自身、ご家庭で
お子様と目を見て挨拶をしようねと
心がけてらっしゃると。

素敵なお言葉を頂きました。

「ありがとうございました。」

本当にそうですね。
みんなと御礼のご挨拶しながら
このお稽古の有難さに
思いが込み上げてきました。

紀彦先生、
本当に貴重な体験をありがとうございます。

花園大学茶道部
梓部長、らな先生、かえで先生
真摯にちびっこに寄り添ってくださり、
ありがとうございました。

色彩遊び ♪


2018.9.13
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

色彩遊び ♪

あか、あお、きいろ

色の変化がとっても楽しい

そして、
一歳さんも
全部自分で出来ちゃう
色彩遊び

ペーパーフィルターに
水性ペンでお気の向くまま
トントンしたり、
スーイスイ!

それから、
魔法の水を垂らします。
※本当はただの水道水もこども達には魔法の水に。

そおっと そおっと、、、
インクの上にお水を注いでみる。

この、そおっとが出来るのが
トイトレの目安に。

塩梅よくできるなら
もうきっとにいに、ねえねパンツで
大丈夫だよのサイン!

お水を注ぐと、みるみる色が広がる、
混じり合う。

新しい色が生まれては、
また直ぐ抱き合い、絡み合い
違う色に変化する。

そんな瞬間を
スローモーションみたいに
満喫できる。

1.2才さんは、
強い瞳でしっかり見つめる、
色を味わうように。

3歳さんお姉ちゃんはお花みたい、蝶みたい
「〇〇みたい!」って
どんどん空想の羽根をひろげてく。

季節は秋

美しい色

自然の中で、
いっぱいこれから
見つけにいこうね。