UniOVO こどもの森

お父さんお母さんこどもたちみんなの幼児教室

075-279-3008

お問い合わせ

     

入室願書♪ 受付中

ブログblog

秋の空  ♪


2020.9.8
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

秋の空  ♪

 

夏より少し
空の青さが優しくなって

高いところに雲が

秋の空は

空の美術館

空 74: のんきにふらり

雲が思い思いに
流れていくよう

そんな空を見ていると

ふと我が子の子育ての頃を思い出す。

笑顔な子供とお母さん | 「frestocks(フリストックス)」フリー素材やモデル写真

毎日これでいいのかな?

うちの子だけ
言葉遅くない?

なんて

心配ばかりしてたけど。

もし
あの頃に戻れるなら

もっと一緒に

笑っていたかったな

あの子が何が好きなのか?

何に興味を持ったのか?

どんな瞬間笑ったか?

どんな時に嬉しかったか?

ゆっくり眺めて
一緒に喜びたかったな

タイムマシーンがあったらな

大切にしていること その1 子供たちの笑顔

今はこどもの森の

子ども達と

いっぱい笑ってます!

今日一日

いい日にしよう ♪

 

 

 

見えない枠をとっぱらって ♪


2020.9.7
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

見えない枠をとっぱらって ♪

実は、
お空にタッチ ボルダリングで
天井まで登り上がること

一人のお友だちが出来たら
みんなができるようになった。

あれから
どんどん
みんな大成功!

2歳では握力なくて
難しいのかな?

お兄ちゃん、お姉ちゃんはできるけど・・・

そんなみんなの思い込みを

小さな見えない枠を

とっぱらってくれた。

すいすいやり遂げてくれた
小さな背中に感謝!

ちっぽけな

きっと大人になると
どんどん増えてきて

私の場合
パソコン関係とか

これは私には無理って決めつけず

新しいことは
楽しいことと

挑戦してみるようにはしてるんだけど。

まだまだ
あるかな。

ちびっこ見習って

もっともっと
自分で勝手に作ってる
見えない枠をとっぱらおう!

なんて力強い!

とうとう完全に
自力でいっちゃった。

挑戦してるとき
かわいいあの子も

真剣なのだ!

ワーキングメモリ


2020.9.7
和みメソッド

事務局・森です。

 

先日のこと。
時計の電池が切れてしまって近くの電気やさんへ向かいました。

途中、パン屋さんの香りに惹かれて
パンを買い、

そうそう、アイスクリームなくなってたんやった。
こどもたちには内緒にしておこう、とスーパーへ。

溶けるし、はよかえろーっと。
「ただいま!」

「買ってきた?」

「何を?」

「電池!」

忘れた・・

買い物に行ったのに、
肝心の欲しかったものを買わずに帰ってしまった。

ありません???

 

もう忘れないぞ、と書く「買い物メモ」。
脳の中の「メモ」、これが

ワーキングメモリ

だそうです。

 

ワーキングメモリ (working memory:作業記憶,作動記憶) とは,

短い時間に心の中で情報を保持し,
同時に処理する能力のことを指します。
会話や読み書き,計算などの基礎となる
私たちの日常生活や学習を支える重要な能力です。

「広島大学/児童・生徒のワーキングメモリと学習支援」より引用

 

UniOVOこどもの森では、すべてのクラスで
ワーキングメモリ遊びを取り入れています。

鍛えるとそのメモリ容量を大きくできるんですって!
赤ちゃんも大人も♪

記憶力がUPすると、集中力もUP!

お空にタッチ ♪


2020.9.4
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

お空にタッチ ♪

カラフルなストーンを手掛かりに
壁を登っていくボルダリング

突然、

2歳の
お友だち
無心に登っていく

先生に
そっと支えて貰って

でも
自分でしっかり

なんともひょいひょい
リズミカルに

手を先に伸ばして

足を踏みかえて

上へ 上へと

え?

やった!お空にタッチ!

この大成功
彼女たちの手指の握力が
素晴らしい。

その力は

実は、自分で靴下を脱ぐ
パンツを持ち上げる

ぎゅうって手指に力を込めて
がんばった時
脳に刺激がビビビッ!

脳科学者の久保田先生は
『手は突き出た脳』と表現されている。

だから
どうかお子様が
ご自分で頑張れるとき

そっと見守ってあげていて。

きっとできるよ

がんばれ!って
見守ってあげていてね。

インタビュータイム ♪


2020.9.2
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

インタビュータイム ♪

朝のご挨拶の後、
まず一番に始まるのが

インタビュータイム。
自分の気持ち、自分のこと
言葉にするチャンス。

何事もエントリー!
ひよこ組の2歳、3歳の
お兄ちゃん、お姉ちゃんが
勢いよくご登壇。

「お名前を教えてください」
きらきらの笑顔で応えてくれます。

「好きな食べ物はなんですか?」
みんなのお気に入りの答えは、
「ぶどうです。」です。

昨年度のひよこお姉ちゃんが
大好きだったから。
そのインタビューの受け答えを
たまご組の頃
ずっと聞いていたみんなだから。

「お母さんが作って下さるお料理で
大好きなものは何ですか?」

この質問は、小学校受験の面接時にも
度たび登場したりします。

ナーサリーっ子は、
「クリームシチューです」
「カレーライスです」

というお答えのなか
「だいこん!」ってお答えも。

きっとママが炊いた大根が
とっても美味しいのかなあって、
そのお答えを聞くたび想像してしまいます。

最後は
「大好きなひとはだれですか?」

すると、

「○○○ちゃん・・・」
少し照れながら
お友だちの名前を言って
お友だちのお顔を見て、

見つめ合って、
「大好きだよ」って

伝えにいって

一瞬 そっとハグ。

心と心が
寄り添う瞬間。

お友だちが大好きだあって
ふんわりした

気持ちの粒が見えるようです。

ところが
また春になる頃
大好きなお友だちに悩み始めます。

お友だちの
お名前が言えなくなるのです。

みんなのお顔をずっと
見つめ続けるようになるのです。

だって
だってだって

みんなのことが

大好きになるから。

そんな時は
「みんなが大好きだよ」って
言っていいんだよって。

そっと提案することに
しています。