UniOVO こどもの森

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春の特別教室始まる


2025.3.21
季節の特別教室

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

春の特別教室始まる

 

幼稚園、小学校も
春休みに入り

大きくなった
ナーサリーっこ

お兄ちゃん、
お姉ちゃんが

こどもの森に
帰ってきてくれました

 

つい先日
卒室されたひよこ組さんも

「もう、ようちえんだから」と
私服でにんまりご登場

小さなみんなの
大きな門出

成長したご自分を
内側からも堪能しているような
素敵な表情

すると
一緒に合流した
1才ちゃん達も

わくわくが止まらない!

そう言ってるみたいに
みんなの周りを駆け回り

今、みんなで一緒に
過ごせる時間の喜びに
溢れてる

そんなみんなを
御所の梅が
咲き誇り
迎えてくれました

「メジロがきてる!」
こども達の発見に
ふと上を観ると
(アッ、ホントダ)

みつけました?

 

大縄跳びにサッカーに
駆け回る年長者を

憧れの眼差しで見つめる
1才2才ちゃん

幼稚園のお姉さんが
シャボン玉をしてくれると

かけまわって喜んで

その笑顔に
お姉さんはまた一段と
お姉さんのお顔になるのです

新しい春からの
年中、年長組は森に残って

木の観察員になったり、
木の棒で数を数えてみたり

自然の中には

学びの芽がいっぱい!

 

ハンカチ落としで
大盛り上がり

そんなとこまで
逃げなくていいんだけどなあ

 

ハンカチ落とされたら?

円を回ればいいだけなのに

 

このメンバーは
森の中を駆け巡って逃げてから
もどってくるルールに?

なんともエネルギッシュな
爽快なハンカチ落としに
なりました

時が経つのも忘れて

遊びこむ

そんな時間も

大切にしたい

春の日の大冒険


2025.3.17
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

春の日の大冒険

 

卒室式間近の月曜日

お天気も良く、風が少し暖かい!

 

これは冒険に出かけなくちゃと

バスに乗って

お散歩へ

お弁当も持ってね

 

着くなり

きれいな梅が咲いていて

 

みんなの鼻先まで

香りを運んでくれてたね

 

「おなかすいたあ!」と

みんなで輪になりランチタイム

上手にお弁当箱を

小さなお膝にのせて

 

梅の香りを運ぶ

風も感じながらいただくと

「うん、おいしい!」

 

ひよこ組さんが

あっという間に完食して

 

早速、冒険に出発したから

 

気配を消して、

見守りながら

 

みんなの会話を楽しんだ

 

こんなに梅は

きれいに咲いていても

 

みんなの大好物は

やはり松ぼっくりに

木の枝に

 

切り株の上で

お料理大会始まります

ひよこ組さんが

「だるまさんがころんだあ!」って

言ってるのに

 

2才のたまご組さんは

かくれんぼのつもりかな?

 

いそいそと

木の陰に隠れては

 

「みつけたあ!」って

言ってないのに

 

お友だちと

楽しそうに笑いながら

自分で出てきちゃうんだよね

わくわくドキドキしてる

時間が楽しいたまごちゃん

 

ふとひよこ組さんが

「みかん!みかん!みかんがあったよ」

高いたかい木の上に

たわわに実ってる

柑橘系の実をみつけ

 

「せんせえ、とってえ~」

(う~ん、それは流石に・・・)

悩んでいると

 

南先生がジャンプした

 

「とれないねえ」

みんなも

一緒にジャンプした

「とれないよお」

「たかいねえ」

 

いろんな感覚を

共有して

言葉にして

自分の中に

取り込んでいく大切な時間

 

最後は

きれいな梅の前でも

ハイチーズ!

 

もうすぐ

それぞれ新しい春が

始まる前の

 

ほっこり ほっこり

仲良しタイム

ねえ、見てみてぇ!


2025.3.11
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

ねえ、見てみてぇ!

 

今週はポカポカ陽気

みんなで上着を脱ぎ捨てて

元気にお散歩

 

歩きながら

「ねえ、みてみてえ!」

 

(何みつけたのかな?)

見てみると

そこには

不思議な形の

誰かのおうち?

そして

春のお花たち

あっちでも

こっちでも

「ねぇ、見てみてえ!」

「ねぇ、見てみてえ!」

大きな声があがります!

 

こちらは

チューリップの小さな

双葉に見惚れる3歳くん

(見えますか?)

彼が次に指差したのは

小さな白いお花

一輪でも

きらりと凛と

咲いてたね

 

子どもたちの

声は宝物を

見つけた時の様

 

子どもたちの

心が動くポイントは

 

先生達をも

驚きや感動に連れてってくれる

 

先生たちも

「どれどれ?

あっ、ほんとうだ!」

 

こども達の発見を

一緒にみつめて

 

春の訪れを

じっくりじんわり

味わってみます ♪

 

挑戦の季節なの?


2025.3.5
モンテッソーリ

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

挑戦の季節なの?

 

あったくなると

少し薄着になったベビーちゃん

思いがけなく

歩けないはずが歩けたり?

春は突然、

新しい挑戦が始まるみたいです

 

公園で遊んでいると

 

2歳のたまごちゃん

今まで興味を示さなかったものを

指さして

トライしてみるという

 

いつも遊ぶ雲梯よりも

数段高く

足もつかないけれど

 

どうしても

やってみたいと

先生にお願いして

 

雲梯を端から端まで

渡ったみたいに?

腕をかわして

ゴール!

 

その笑顔は達成感で

キッラキラ

 

こちらは

シーソーで

 

「せえの・・・ドーン!」

ひろみ先生チームと

春佳先生チームに分かれ

 

順番に先生と

下がったり、上がったり

「キャー!」

「お空にとんできそう!」

「おもい?」

「かるい?」

上下する

シーソーの端っこで

互いに笑顔で

 

大爆笑!

 

30年前

 

娘が抱っこをせがみ

どっこいしょと私が抱くと

 

「オモイ オモイ」と

抱かれてる2才の娘が

呟いてたことを思い出した

 

私が抱くたびに

思わず「おもい!」って

口にしていたんだろうな(笑)

 

重さ比べの問題は

小学校受験の問題にもよくあるけれど

 

シーソーなどで

一緒に遊びながら

みんなの中に

「おもい」「かるい」

 

楽しい体感が

概念となって

自然に入っていくといいよね