UniOVO こどもの森

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初詣は護王神社


2026.1.5
季節の行事を楽しむ

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

初詣は護王神社

 

2026年

新しい年の冬の特別教室

後半が始まりました

 

みんな元気に

集まってきてくれて

「あけまして

おめでとう ございます!」

 

新年のご挨拶まで

マスターされていて

 

お兄ちゃんに続き

たまご組の彼も

 

照れながら

しっかりと伝えてくれました!

 

集まったみんなは

 

冬休みに

ご家族でお出かけした話で

持ちきり

 

なんと

ディズニーシーで

こどもの森のお仲間と

 

たまたま出会ったなんて?

ビックリ報告もありました

 

初詣は

護王神社まで

足を伸ばしました

 

まずは手水所で

お清めの水

ここでは

かわいいカラフルな猪さんに

みんな目を奪われました

大絵馬には

なんとも立派なお馬さん

ちびっ子ちゃんは

カートでお散歩

 

元気なひよこ組さんに

幼稚園、小学生のみんなは

 

烏丸押小路から

烏丸下長者町までの道のりを

しっかり歩かれました

大絵馬の後ろ

御本殿の前には

 

切り紙アートの

空中馬が

奉納されていて

今にも

空へ駆け上がらんばかりの

勢い

 

いよいよ

御本殿にお参りの時

 

「ここは足腰の神様だよ」

って、話すと

 

「あっ、おばあちゃん!」と

深々と頭を下げて

手を合わせ

お祈りする姿も見られました

みんなで

二礼二拍手一礼

 

むにゃむにゃ

お目々も閉じて

 

神妙に

願っていましたよ

 

新しい年

どうかみんなが健康でと

撫で猪さんを

しっかり撫でてきたね

元気に大きくなあれ

 

そして

それぞれの大好き

見つけていかれる瞬間を

今年も

応援しています

リズムゲーム


2026.1.5
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

リズムゲーム

 

冬の特別教室後半

アフタークラスの1日目は

 

打楽器奏者の

春佳先生とのリズムゲーム

 

最初は

椅子取りゲームから

 

みんなで

音が止まるとストップよ!って

お約束は

リトミックでも

よく経験しているけれど

 

そのタイミングで

空いてる椅子を探して

座るとなると

 

ナーサリーっ子には

オヨヨ?

 

椅子に座れなくて

涙する場面もあったけど

 

幼稚園、小学生の

お姉ちゃん達が

 

素晴らしいリードで

どんなゲームになっているのか

楽しく実践してくれて

 

みんなで

見て学ぶことができました

 

次は、

真っ直ぐ敷いたシートの上に

みんなの靴がご登場?

 

スタートから

ジャンプしながら

 

靴の向きによって

右左に飛び分ける

 

グッパに

時にはケンケンも

それを

ビートを感じて

拍に合わせてだから

うわぁー!!!

お姉ちゃん達も

最初は

拍とジャンプが合わなかったり

左右に跳び分けるのが

間に合わなかったり

 

だけど

みんなどんどん燃えてきて

何度も

繰り返し

繰り返し

 

ライラック/ Mrs.GREEN APPLE

APT./ Bruno Mars

Just the way you are / Bruno Mars

The lazy song / Bruno Mars

 

曲によって

ビート感やテンポも変わる中

マスターしていかれました!

 

足でリズムを刻み

まるでダンスしてるみたいに

なってきた

 

フレーズを

意識できるようになったお姉ちゃん達

どのタイミングで

入ればいいかもマスターしたね

最後は

リズムをスティックで

打つゲーム

 

おだんご

カステラ

サイダー

 

みんなの大好きなもの

その言葉を音符に変えて

その音符をスティックで打ってみる

 

お姉ちゃん達は

更に、

拍に合わせて打ってみるに

挑戦!

普段何気なく

使っている言葉にも

リズムがあって

 

そんなリズムを楽しむ心が

どんどん膨らんでいくのが

見えるようでした

お別れの時の

 

「はるかせんせい

ありがとう!」も

どこかリズミカルに

聴こえたような気がしたよ

新しい年おめでとう


2026.1.3
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

新しい年おめでとう

 

新年の始まりに

北野天満宮の新書会への

有志の作品をエントリーに

行ってきました

今年は午年

 

その背に

神様を乗せてかけるような

 

神々しい白い馬が

描かれていました

お馬さんを

仰ぎ見ながら

 

本年もどうぞ

よろしくお願い申し上げますと

手を合わせました

 

こどもの森の

みんなも冬休み

 

ご家族で

お正月きっと

楽しまれてますね?

 

こどもの森の願いは

新しい年も同じ!

 

「育つ今を楽しみたい!」

 

そんな親御さんの

応援団でいることです

 

赤ちゃんの頃は

触れるのも憚られるほど壊れそうで

泣いたら戸惑い

お昼寝したら、

呼吸してるか心配で

 

色んなものをお口に入れたり

歩くようになれば

もう目が離せませんね

 

ハラハラしたり、

ドキドキしたり

 

自我が芽生えれば

お買い物すらままならない

 

けれど

その時間は、

 

こども達が

一生懸命ひとりの人になろうと

自ら成長しようと

奮闘してる時間でもあるのです

 

脳科学では、

3歳半までに脳の回路の85パーセントが

創られるといい

 

モンテッソーリ先生は、

光の様に環境を吸収する

吸収精神があると仰っています

 

日々、新たなり

 

毎日同じ日はないくらい

凄まじく成長してる時

 

大変な中でも

どうか

素敵なご成長に目を向けて

 

親御さんの

喜びが膨らみ

 

その喜びこそが

こども達を励まし

突き動かしています

 

『喜びが喜びを生む』

 

そんな時間が

叶います様に

 

本殿の前でも

しっかり神様の鏡に写りながら

手を合わせました

こどもの森は

あなたの応援団

 

本年もどうぞ宜しくお願いいたします

 

小さな自然の美しさ


2025.12.21
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

小さな自然の美しさ

 

パパもママも一緒に

五感にごくごく企画 12月は

 

大きな北海道の

自然の小さな命の

美しさを切り取って

 

写真絵本にして

私たちに

届けてくれる

 

カメラマンの小寺卓矢さんを

お招きしました

親子で

じっと同じ画面を見つめ

 

(ああっ・・・)

一緒に言葉もなく

感激してる

スライドが

一枚一枚と進むと

咲き誇る花に

虫が一緒に

季節が変わり

葉っぱの色も変わり

朽ち果てた森の木々が

新しい命のゆりかごに

 

自然の命の循環

 

自然は

それぞれに

寄り添ってる

 

自然は

それぞれ自分らしく

咲いていて

 

その時が来たら

次の季節の準備を始める

 

刹那的

だからこそ

美しい

 

刹那的

だからこそ

今が愛おしい

 

ちびっ子カメラマンが
増えそうな予感

 

今回、ご紹介くださった

「さくららら」

文 升井純子

写真 小寺卓矢

今回、この絵本には

ならなかった写真を繋げて

最後のスライドショーに

 

桂子先生が

クラリネット演奏を

添えてくれました

どの写真にも

小さな命が輝いてる

小寺さんに

初めて出会えたのは

15年前

 

小寺さんが

授けてくれた

 

小さな命の美しさを

見つける視点

 

普段の散歩道すら

 

見え方を

ガラリと

変えてくれた

 

目に見えるもの、

見えないもの

 

かけがえのないもの

気づけると幸運

 

感じられる幸せ

今ここに

一緒に居られる幸せに

感謝して

「出会ってくれて ありがとう」

 

タイトな予定の中

こどもの森にもお立ち寄りくださった

小寺さんの言葉です

二十歳になって


2025.12.18
アーティスト・講師

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

二十歳になって

 

18年前の

ナーサリークラスに

通ってくれてた

 

かわいいあの子が

二十歳になって

 

バイオリニストになって

 

こどもの森の

冬の特別教室に

来てくれました!

 

ピアニストとチェリストの

お仲間もご一緒に

今のナーサリーっ子に

生演奏のプレゼントを

してくださいました!

「愛の挨拶」

ピアノとチェロとバイオリン

 

織りなされる

アンサンブルは

とっても優しく温かく

一瞬でみんなうっとり

 

ピアノの独奏

「子犬のワルツ」

指の動きがとても速くて

みんなのお目々も

くーるくる

 

チェロのソロは

サンサーンスの「白鳥」

お散歩コースの

六角堂の立派な白鳥さん

 

いつも観てるから

イメージできたね

 

クリスマスソングでは

みんなを

力いっぱい cheer  up

してくださって

ステージ側に立たせて貰い

楽しく大ハッスル!

 

ここで不思議なことが

起こりました

 

「チャルダッシュ」の

演奏が始まった時

 

3才さんが

あれ?

話しかけてる?

 

急に

雰囲気が変わったことを

ただ自然に

「なにうたってるの?」

「なにうたってるの?」

みたいに

 

すると

バイオリン弾きながら

話しかけてくる

3才ちゃんに近づいていって

「なに?」

聞いてくれてる

 

何度かやりとりして

聞き取れたら

「バイオリン、バイオリン!」

 

明るい笑顔で

返してくれて

 

会話しながら

弾き続けることってできるんですか?

 

そこから曲は中間部に

向かっていく

 

静かな美しい

倍音を響かせる

 

彼女は

こども達の間に座り

繊細なその部分を

弾いてくれた

 

1歳ちゃんは

経験したことない感覚に

ちょっぴりかたまる(笑)

クライマックスでは

みんなも踊り出して

同じ躍動感で

ジャンプジャンプ!

一つの曲を

リズムを躍動感を

共有させてもらえたね

 

美しく

成長された横顔に

 

2.3才の頃の

かわいいほっぺだった

面影はしっかり

残ってる

 

素敵な音色は

今まで頑張ってきた時間の

積み重ねでしかない

 

ご本人の努力に

親御さんのバックアップ

憧れをかりたてる恩師の

皆さま

 

気が遠くなるほどの

練習を積み上げて

 

今ここに

ナーサリーっ子に

 

素敵な音楽を

プレゼントしてくれて

ありがとう

 

夢にも見なかった

想像も超える喜びと幸せに

包まれました

 

素敵な3人の

お姉さんたちは

来年大学3年生!