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お豆をむきむき ♪


2022.5.6
自然

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

お豆むきむき ♪

 

主人の長崎の実家から

無農薬で大切に育てられた

えんどうまめ

送ってきてくれました。

そこで、

こどもの森では、

お豆むきむき大会に。

 

ぷっくり膨らんだ

そのさやのお尻を割ると

メリメリメリっと

さやが開いて

 

現れたのは

真珠みたいな

キラキラお豆

 

食べるの大好き

1才ちゃん

 

思わず口に

放り込みそうに。

そうだよね、

給食にもよく登場する

おまめさんだもんね。

 

実は、

これが

お豆さんのおうち

 

ちょっぴり蒼い

香りも一緒に

小さな自然との出会い

 

ひとさやごとに

開けるたび

顔を出すのはお豆の家族

ひよこ姉ちゃんは

瞬時に夢中に。

ちょっぴりかたいおうちから

薄緑のお豆の家族が

こんにちは

たまごちゃんは

右手の人差し指と親指で

一粒づつつまみたくて

出ました!きれいな精密把握!

親指と人差し指が

きれいに向き合っています。

※シールを貼る時みたいに、1才ちゃんには

なかなか高度な手の動き

 

そして、

さやとお豆の間には、

へその緒みたいに

 

繋がってる

 

それを、

プチンプチンと

ささやかな指先の感触も

感じているね。

 

 

「あっ、赤ちゃんのおまめ」

 

小さな小さな一粒を

愛おしそう眺める2歳ちゃん。

 

これも、

小さな命だね。

 

こちらは

既にお料理してる

イメージで?

ママみたいに左右の手の協調が

とっても素敵!

みんな昨夜は

頬張ったかな?

あったかい

春の香りの豆ごはん。

 

凄い集中で猛烈に

一人もくもく

繰り返していたひよこ兄ちゃん

すでに熟練

「ママにおみやげにする?」って

言うと、

思わずにっこり。

 

ここで特筆すべきは、

いつの間にか

1才ちゃんも両手を協調させて

お豆の家族に向き合ってた。

ひよこ兄ちゃんや姉ちゃんを見て、

写真に撮るように

瞬時に学んだんだね!

指先で感じて、触って

学ぶ時

 

みんなには

最高のプレゼントになりました。

 

お父さん、お母さん

ありがとうございました。

ビバ 2歳 ♪


2022.5.1
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

ビバ 2歳 ♪

 

新緑の美しい季節

バス停に降り立つ度に、

「ねえねえ、見てみて!」

「凄いでしょ?」って

誰かに

話しかけられてるような

気がして見上げると、

うおっ、松ぼっくりから

チンアナゴ?

 

「ねえねえ、見てみて!

今日が一番きれいだよ!」

そこここに、

命が精一杯輝いてる。

毎日、同じバス停に

降り立つと

同じ日は2度と無い。

 

自然が

春を謳歌するスピードと

2歳さんの成長は

とても似てる。

 

振り返る度に

違うから。

 

4月

進級したことで

あんなに張り切っていたみんな。

 

そろそろ

「やっぱり

赤ちゃんみたいにしたいな、、、」

「やっぱり

ママにして欲しいな、。、」

「やっぱり

泣いてしまいたい、、、」

 

色んな

心の葛藤が生まれるのが

5月です。

 

「ええ〜?

あんなにはりきってたのに?

 

兄ちゃん(姉ちゃん)に

なったんじゃなかったの?」

 

親御さんからしたら、

その表現が、

「成長」という言葉のイメージから

逆行してるみたいに感じて

焦っちゃうかもしれませんね。

 

大丈夫です。

これも見事に前進の証。

 

今、ひとりの人になろうと

奮闘中の証です。

 

こどもたちが

出してくれるものは、

何でも大歓迎!

 

真っ直ぐな心を

見せてくれているから。

 

まず、その心を

真っ直ぐ受け取りましょう。

 

真っ直ぐな心を

真っ直ぐ受け取るコツは、

オウム返しです。

 

「〇〇したくなっちゃったあ!」

と言えば、

「そっかあ、

〇〇したくなっちゃったんだあ」

って。

 

そんな時あるよねって、

共感しながらも、

 

少しづつ、

未来へ目線を向けましょう。

さあ、

お喋りも達者になってきた

揺れる2歳ちゃんに。

 

人として

何が素敵か、大切か

 

あなたの哲学を伝える時が

きたのです。

 

それは、

直ぐにできなくていいのです。

 

性懲りも無く、

がまんできなかったり、

 

性懲りも無く、

あなたを困らせたりする度に、

 

「〇〇ちゃんなら、

きっとできるよ」って、

 

信じてあげればいいのです。

 

来年は、還暦の私にも

未だに、ずっと耳に残る

母の言葉があります。

 

「みきは、やったらできるから!」

 

幼い私、

どうやら

いっぱいさぼってたみたいです。

さぼってたくせに、

落ち込んでたのかなあ?

はずかしい!

 

母の言葉は

いつも大切な時

今も聞こえてきます。

 

みんなを守ってね ♪


2022.4.27
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

みんなを守ってね ♪

 

春の爽やかな風の中

 

新年度の2歳児クラス

ひよこ組さんは、

 

お友だちと手を繋ぎ

お散歩

 

車が通る道は、

白い線の中を

互いに

大好きなお友だちを

守ってねとお約束。

 

まだまだ

かわいい足で、

その歩みはしっかりと

頑張っています。

 

この日は、消防署まで、

日陰で少し休ませて貰いながら

間近で、

本物の消防車に救急車

見せていただきました。

女の子達は、

かっこいいマークに見惚れ

「アナ雪?」って、

なるほどお、、、雪の結晶に似てるね。

大人でも間近で見ると

大きくどこか迫力を感じます。

たまご組の1歳ちゃんには

どんな風に見えたのかなぁ。

 

ひとりの隊員さんが

声をかけてくださり、

 

なんと救急車の運転席に

乗せていただけました!

 

小さなみんなも

おおっと前のめりに。

一人づつ

丁寧に抱っこして

運転席のハンドル

持たせてくださった。

 

その日の午後、

こどもの森の森の教室

三輪車にまたがった

ちびっ子消防隊員の

みんながいました。

 

「みんなを守ってね!」

「りょうかい!」

颯爽と走り去って

いくほど、

まだ早く漕げないんだけど、

小さな胸を

高鳴らせていましたよ。

 

小さなみんなも

誰かを思い、役に立ちたいとも

思っているのです。

 

 

キュートな兜 ♪


2022.4.26
制作

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

キュートな兜 ♪

 

5月5日は

こどもの日

 

こどもの森の

ナーサリーっ子は、

兜と鯉のぼり作りました。

 

季節の行事には

昔の人の祈りが込められています。

「元気に大きくなるように!」

 

ちびっ子は指先を使うことに

興味津々。

指先の刺激は

脳に直結!

 

2才ちゃんは流石です。

半円のシールに挑戦。

ちゃんと左手で台紙を持って

右手で貼って、、、

両手の強調が

巧みになったね。

 

スーパー1才の彼らも

人差し指と親指が

しっかりシールを挟んで

目的のところにペタリ!

うんうん、みんな

素晴らしい集中です。

 

先生達も想いを込めて

小さなお手手のがんばりを

応援。

今年は、

みんなの手形と

みんなの笑顔も兜に

飾ると、

なんともキュートな

兜の出来上がり!

 

小さな子たちは、

被り物は嫌がることもあるけれど、

 

キュートな兜は

みんながとても気に入って、

何か別の人に

なったみたいに?

 

澄まし顔で被っててくれたので、

ハイ、チーズ ♪  に大成功

 

運動の敏感期 ♪


2022.4.25
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』

UniOVOこどもの森 山永幹子です。

 

運動の敏感期 ♪

 

敏感期という言葉を

こどもの成長の過程に取り入れたのは

モンテッソーリ先生。

 

卵からかえったばかりの

小さな小さな青虫くん

なぜ木の先端の柔らかな新芽を

見つけることができるかというと、

光に対する感受性が

その生まれた瞬間だけ

特別にあるのだそう。

 

それが敏感期。

 

大きくなりかたい葉でも

食べられるようになると、

枝先まで行く必要がなくなり

その光への感受性は

消えているとか。

 

同じように、

1才前後の子ども達も

運動の敏感期に。

 

歩けるようになったら、

やたら段差を乗り越えようとしたり、

登りはオッケー!下りは?

頭から突っ込みそうにならながら、

トライandエラーの積み重ねを

なんとも無謀に

楽しんでいる。

 

おうちで親御さんが

一人で見守ってるとしたら、

振り返るたびに

悲鳴をあげたくなるかもしれないし、

(強者は、ママが知らない間に、

アップライトのピアノのてっぺんまで

のぼっててびっくりしたとか!)

 

こどもの森でも

先生達は、回転レシーブばりに

敏感期ちゃんについて回って、

小さな挑戦見守ってくれてます。

これが、大切な時間。

学びの時間なんですね。

 

更に、

1.2.3歳が育ち合う

こどもの森では、

 

2才のスーパーひよこチームが

体を動かすことの楽しさを

全身で伝えてくれる。

風が吹いた?

そう彼女の意気込みの風が。

アッと言う間に

目の前に走り込んできて

ニコリ!

 

こちらも

心の炎を燃やして、

坂道にトライ!

そして、同じ場所で

ズデンって転ぶ?

心地よく何度も転んで

彼女はフィニッシュ。

この繰り返しが

スピードがのった時の

自分の体の止め方、

 

重心を下げると

何が起きるか研究中。

 

その楽しそうな笑顔と

パワーの発露に、

とうとう敏感期ちゃんが

1才ちゃんも一人で駆け出したぁ!!!

 

汗だくで

飽きることなく繰り返す

この時間

とても愛おしく、

もうおしまいって、

お帰りの音楽かけられなくなる。