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反対語星のおつきあい ♡


2019.10.17
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

反対語星のおつきあい

2歳前後の子ども達きっと「反対語星人」かな。

そんな、反対語星の方々との
良好なお付き合いの仕方お伝えいたします。

それは、あなたが願うことの
反対を提案すればいいのです。

トライしてみて欲しいなと願うことなら、
「見るだけにしようね」と。

もっと遊びこんで欲しいなと思ったら、

「おしまいしよっか?」と。

ああ、夕飯の支度したいし、
離れて遊んで欲しいタイミングでは、

「ねえ、ずっとずっと抱っこさせて!」って。

半ば、力強くハグして抱きしめちゃいましょう。

恐らく、5分もひっつきもっつきしてると
「もう、いいですから・・・」と

大好きなあなたの両腕をもとりはらい
逃げ出したくなるみたいですよ。

なんせ、反対語星人ですのでね。

そして、あなたから離れて、ブロックやおままごとなど
一人遊びに熱心に取り組んでくれたとしたら、

例え、それが5分でも、

「待ってくれて、ありがとう!」

そう言って、
ハグしてあげてくださいね。

2歳児って、terrible  two「危険な2歳児」と言われますが、

本当は、
駄々をこねて抱き上げられるより、

あなたに認められて
「すごいね、素敵ね。」って
褒められたいとも願ってます。

丁度、あの子の中の優しさに見合う表現を
見つけるのはいつかな?

丁度いいい塩梅の言葉を使って、
気持ちを表現してくれるまで

後少し、ママがリーダーで見守り、
ばれないように導きましょうね。

秘訣は、

2歳児の上をいく発想力、

いたずら心を思い出して!

楽しく次の展開を。

小さい秋 みいつけた ♪


2019.10.16
制作

小さい秋

みいつけた

真っ白な葉っぱが
黒い画用紙の上に降ってきた。

はっぱらっぱ ぱっぱ
ぱっぱらっぱ ぱっぱ

小さなお手ては、透けるような白い葉っぱを

並べてみたり、
重ねてみたり、

くちゃくちゃってしてみたり(o^^o)

その上に、

マーブルチョコを並べたみたいな
絵の具がやってきた

絵筆を振り上げ、

トントントン

すりすりすり

力も思いも高まって
ドンドンドン

混ざる混ざる
色と色

あっ、

気がつけば

なんて綺麗な
秋の色

小さい秋
み〜つけた。

まいこ先生のアートの時間

みんなをふんわり包んでくれる

そして、
どこかへ
連れてってくれるのです。

始まりは
白と黒の世界から

みんなは
すっかり

秋色の世界へ。

風吹いてきた?
おおっ、これは凄い!

歌声に癒され 励まされ  ♪


2019.10.15
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

歌声に癒され 励まされ  ♪

歌姫がこどもの森にソプラノ歌手の中坂文香先生。

星の粉を散りばめたような
若草色のドレスでみんなの前でにっこり。

すると、みんなもにっこり。

間近で聴いた文香先生の歌声は、、、!

すっぽりみんなを包んでくれた。

優しい歌声は、その響きの先に掌があって、

肩をそっと抱いてくれるみたい。

神妙に耳を傾けていたみんな

♪ 犬のおまわりさんになったら

「あっ、知ってる!」
みんなも俄然張り切った。
大合唱。

みんなの大好きな
はらぺこあおむしの
絵本をめくりながらのお歌にも

文香先生の笑顔にも
すっかり惹き込まれていったね。

最後に、ママ達へプレゼントと。

♪ You raise me  up!

きっと
乗り越えていけるよと。

ママ達にエールを届けてくださった。

森のスライドショー 🎵


2019.10.11
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

森のスライドショー 🎵

秋の五感教育の始まりに、
北海道の写真家  小寺卓矢さんが
こどもの森に遊びにきてくれました。

まず大きな本物の鹿の角が登場!

それを頭につけてみて
小寺さんが「だれか鹿になってみない?」
愉快な提案に・・・

「い、いやだ。
しかいやなの!いやだあ!」

丁度真ん中に座ってた
三歳お姉ちゃん、
焦る?怯える?恐れまくる。

その時、あっ、ぷぷぷ。

きっと角をつけたら、
本当に鹿になっちゃうって

想像がスパークしたのかな?

それにしても
なんと素敵なイメージ力。

すると、
よっしゃとみんなのお日様ママが、
そんな空気を察して立候補してくれた。

これで
みんなもどこか安心、安心。

もう一人の三歳お姉ちゃんは、
小寺さんの重い本物のカメラのシャッターを切らせてもらったり
カメラマン体験も。

小さなカメラマンが撮った写真がこちらです。

さあ、森の世界の始まりです。

スライドに映し出された、森の小さな命。

とても繊細で美しく。

小さいけれど逞しく
命の輝きを発している。

子ども達は、瞬きもせず見つめてた。

ママ達は、映像を見るうちに「森林浴したみたい」って。

いつも頑張ってらっしゃる肩の力が抜けて、
おまけに胸が熱くなっちゃったみたい。

 

 

 

 

 

 

今こそ学びが始まる ♬


2019.10.10
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

今こそ学びが始まる!

それはいつ?
《魔法のスイッチ》を手に入れた時から始まります。

きっとこの時には、
トイトレ完了(No-Go回路フル稼働)、
食育(色んなものを食べようね)、
コミュニケーション(お友達にやさしくね)が
定着している頃でしょう。

魔法のスイッチとは?

①よく聴こえる耳、
②しっかり見つめられる瞳、
③真っ直ぐな心。

小学校就学時では、勿体無いのです。
1、2、3歳は「文字・数の敏感期!」
好奇心の塊です。

文字が読める様になる。
それは・・・

魔法が解けた様な気持ちに。

文字が書ける様になる。
それは・・・

魔法使いになった気分みたいです。

Let’s   素敵な学びの時間!
それは実は「三つ子の魂百までも」の時がチャンス!

こどもの森では2学期から、
新教材が登場しています。

「もじ」「かず」「なごみ」「せんがき」の分野に分けて、

幼児教育のプロフェッショナルが、
幼児期の学びの特徴を捉え、

大切に大切に、

子ども達が、
楽しみながら進める

プログラムを開発してくれました。

一気に先に進むのでは無く、
繰り返すことを楽しむ幼児期に、

大切なところをじっくり。

螺旋階段のように、
繰り返しながら上がっていく教材って、
実はなかなか無いのです。

幼児の学びは、
「挑戦への憧れ」から。

プリントを見つめる
みんなの瞳は好奇心いっぱいです。
どうか、
その好奇心の芽を大切に。

こどもの森のプリント活動は、
正解、不正解よりも
チャレンジすることを大切に。

そのチャレンジを、
おうちでも共有して頂く
コミュニケーションツールの役割を
果たしたいのです。

お子様のプリントを
「うわっ、〇〇がんばったんだね〜!」と
嬉しそうに広げて手に取ってあげてください。

真っ直ぐな線を頑張ったかもしれないし、
小さな丸をお名前の様に書くことを頑張ったのかもしれません。

そのプリントに秘められてる
お子様の小さな頑張り、挑戦を感じながら、想像しながら。

どうか今日の小さな頑張りを
讃えてあげてくださいね。

そして、
お家でも一緒に挑戦してみてください。