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言葉にしてあげて ♪


2020.5.25
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

言葉にしてあげて ♪

伝えてるつもりでも
伝わってないことって

もう大人になった我が子とでも
あります。

「もうお母さん、そんなこと
ぜんぜん聞いてないから!」って
大きくなるとちゃんと教えてくれますが

小さかった頃は・・・
どうだったかなあって。

真っすぐ思いを伝えられていたかな?

3歳くらい迄、
言葉と色んな思いを
言葉以外でも伝えてくる頃。

一瞬一瞬の思いを
全部表現してくれていた頃。

朝、楽しみに保育園に向かい、
別れ際に大騒ぎ。
夕方、迎えにいくと
「まだ帰らない!」と大暴れ。
どっちやね~ん???って、
激怒してた(笑)

今思えば、どれも本当の気持ちだったんだろうなって
わかるけど、

目の前のくるくる変わる表現に
戸惑ったり、あわてふためいたりしてたなあ。

あの子の笑顔が大好きなのに、
びえーんって、泣かれるとほっとけなくて
つい速攻、抱き上げてしまったり。

心は寄り添う余裕が無くて、
今をやり過ごそうとすると
余計泣かれる。

言葉でちゃんと
伝えてなかったかもしれないなあ。

「あなたの二コリが大好きよ」って。

笑顔が溢れる親子関係を築ける一生モノのスキルです! | パステル総研

お子さんは、
あなたが大好きだから、
あなたが反応してくれることを続ける。

それは、
あなたには嬉しくないことの方が多いとしたら。

そんな時は、
ちょっと振り返ってみて。

そして本当の願い
言葉にして伝えてみませんか?

 

ぱくぱく怪獣だあ ♪ 


2020.5.22
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

パクパク怪獣だあ ♪

暑くなりましたね?

今日のご案内は、
我等がジョージ君。

こちらは、
ひろみ先生の魔法
パクパク怪獣です。

なんでもぱくぱく食べちゃう
パクパク怪獣くん。

美味しいものをどんどん。

あれれ、
あっという間に食べちゃった?

ちびっこにはミラー効果を!
あなたが美味しそうに食べる姿を
見せてあげることが一番です。

好き嫌いしたり、
食が細いと心配で
思わず、

「食べて、食べなさい!」って向き合ってしまうけど、
子ども達から見ると、
「おっ、こわっ」ってなります。

そこで、
「おいしいな」ってあなたが思いっきり
食べることを楽しんでいて。

笑顔で食べると太らない!? ダイエット中の食べ過ぎを防ぐ3つの

ミラーニューロン効果で、
鏡に写ったみたいに同じ行動しちゃうんだ。
きっと「おいしい」ってにっこりと。

初めての食材は、
耳かきいっぱいから。

挑戦してみたら
挑戦した気持ちに大拍手。

「すっごーい!食べれたね」って
成功した過去にしちゃいましょう。

ぱくぱく食べるって楽しいね!

今日も、
ぱくぱくごっくんくん。

さあ、みんなも
いろんなもん 食べれるかな?

いろんなもん食べて
元気に大きくなあれ!

 

大切なことは大切と ♪


2020.5.13
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

大切なことは大切と ♪

言っていいんですよ。
大切なことは大切と。

『いろんなもん食べようね。』
元気に大きくなって欲しいから。

『あっ、今のはダメ』って時は、
叱っていいんですよ。

『お友だちに痛いこと。それは、しません!』

あなたはパパやママの宝物。

お友だちは、お友だちのパパやママの宝物なんだよ。

好ましくない行動を止めます
存在を抱きしめます。

幼い魂では見えてない
大切なことを伝えてあげてくださいな。

へえっ、そうだったの!
そうなんだ!

子ども達の心は、
真っ白なノート。

シンプルに納得して、
新しい感受性の芽がそっと双葉を開きます。

 

こどもは、まねっこさん ♪


2020.5.12
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

こどもは、まねっこさん ♪

子ども達にしてほしいこと。
1,2,3歳のナーサリークラスなら、
リズミカルに心地よい響きで導きます。

「カスタネットするひと~?」
「はーい!」

明るく言えばいうほど、明るくかえってくる。

「だれだれ、だれがしたいんだったっけ~?」
「はいはいはーい!!!」

まるで競い合うように、
明るさを増し、元気さを増す。
そこは育ちあうメリットですね。

きっとおうちでも、
あなたのまねっこしてるはず。

気持ちは、なんだかふさいでいても
大丈夫!

子ども達が眠るまで、後ひとふんばり。

「さあ、美味しいごはん作ろう!」って
楽しそうに言ってみて。

「え?なになに?楽しそう。」って
子ども達もきっと笑顔に。

もう直ぐもう直ぐ
会えるかなあ。

早くみんなに会いたいなあ。

こんにちは、お豆さん ♪


2020.5.8
自然

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

こんにちは、お豆さん ♪

故郷から、
エンドウ豆が届きました。

毎年、特大のエンドウ豆が届いたら、
ナーサリーのみんなと豆むき。

今年は、地道にこつこつと
夫婦で剥くことになりました。

左手で支えて、
右手はお父さん指とお母さん指で
筋をとります。

お豆のお腹をパカっと開けると、
なんと美しいうぐいす色のお豆ちゃん。

子ども達は、
「遊んでてね」って言われるよりも
「お手伝い頼んでいい?」って言われると
瞳がキラリ!

知らず知らずに、集中力も磨き、
指先の巧緻性を高めます。

生きていく力も。

 

みんな~、小さな指先で
挑戦してみてくださいな。

大きくなっても
ちゃんと覚えててくれてますよ。
「あの時、一緒にむいたね」って。

ご自分でさやから取り出したお豆が
お豆ごはんになったなら、

湯気も ほかほか
うれしさも ほっかほか

寄り添って作った思い出が、
大人になって
一番の思い出になるかもしれません。