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惹かれ合う昆虫と植物


2026.10.3
自然

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

惹かれ合う昆虫と植物

 

レモンの葉っぱに

馴染みのあおむし君

春と秋にも

お目見えしています

近くの公園までの

行きも帰り

 

今は

フジバカマがきれいに

咲いていて

 

もう直ぐ

京都にもアサギマダラが

来てくれるのかな?

3年前の秋も

こちらの公園で遊んでいたら

 

アサギマダラが

一瞬フジバカマにとまり

こども達の周りを

ふわりふわりと

 

美しい羽根を羽ばたかせ

見せてくれたことが

ありました

↑

こちらは3年前のブログです

 

アサギマダラって

力強く羽ばたくというより

 

ふわり、ふわりと

風に乗るように飛ぶ

 

こども達は大喜び

本当に美しい瞬間でした

 

その時

アサギマダラは

フジバカマの蜜が大好物で

 

何千キロも海を超えて

「旅する蝶」なのだと知りました

 

昆虫と植物の

不思議な相性

 

何千キロを超える魅力が

この秋のお花にある

不思議

 

そして

それを誰に教わったんだろう?

 

今になって

「あの蝶は、長い旅の途中だったんだ」

そう思うと感慨深い

 

こちらは

今年の9月の半ば

朝一番にひとりで公園へ

すると

フジバカマに蝶が

とまっていました

こちらは

2頭でひらひらひら

アサギマダラでは

ありませんでした

 

おそらく

ツマグロヒョウモンでしょうか

 

フジバカマは

色んな昆虫のレストランに

なってるんですね

 

アサギマダラのように

何千キロも移動する蝶にとっては

 

最高のサービスエリア

京都に人気のサービスエリアがあるよと

話題になっているのかな?

 

アサギマダラは

浅葱色

 

フジバカマは

藤色で

 

なんとも優しい

日本らしい色の組み合わせの

ベストカップル

 

3年前は

お洒落だな、粋だなと感じていたけれど

 

その色も惹かれ合う

何か意味があるのかなと

考えてみたりして

 

植物は

声を出して

呼んでいるわけでもないのに

 

ちゃんと自分を好きな虫と

出会っている

 

「ここだよ」

「待ってたよ」

 

そんな会話が

聞こえてきそうです

 

昆虫と植物の

なんとも不思議な

惹かれ合う相性

 

こどもたちと一緒にいると

そんな自然の不思議に

私たち大人も

もう一度、出会わせてもらってます

 

「今日は来てないかな?」

 

こども達と

粋な不思議な秋の発見

 

出会えるかなと

待つことも楽しみです

 

こちらは

アサギマダラについて

イラストに

 

秋風とかけっこ


2026.10.3
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

金曜日

なんとも美しい空

 

そして

爽やかな秋風が

吹いていました

 

毎朝、

教室を出る瞬間に

「今日のお空は何色かな?」

って聞いてみるのですが

 

「あお~!」って

元気にカートの中のあどけない

お友だちが答えてくれました

 

本当に

気持ちのいい朝

 

公園に着くと

運動会用でしょうか

 

白いチョークで

トラックがしかれていて

 

みんなも思わず

ヨーイドン!

全力で大きなトラックの一周

駆け抜けてきたぁ

 

我らが兄貴は

はあ、はあ・・・って

いうくらいかけた後

ひろみ先生の

腕に飛び込んだ

走ることが楽しくて

上がる息すら嬉しくて

 

思わずやったぁポーズ

飛び出した

みんなも

兄貴の迫力につられて

駆け出したものの

このトラックを一周するのは

なかなかの長旅だったね

 

ふぅと息を吐き

向かった先は

滑り台

みんな半分

斜面を登ります

 

みんなおいでよと

兄貴の目線は自然と

みんなを気遣ってくれていて

ちょっと待ってえ!

そんなお友だちには手を差し伸べ

2歳のたまご兄ちゃんも

登りきり

少しだけ高いところに

立ちあがるとニンマリ

滑り台を

一人づつ滑ります

登って、滑って降りて

また登ってって

 

全ての動線を一人で

やり遂げられると

素敵な笑顔が

開いてく

 

お砂場では

手に手にスコップ?を持ち

思い思いのイメージを持って

砂の感触楽しんでる

左右の手の協応のための

ネットワークも育まれて

 

イメージで

美味しいものを作っては

先生たちにサーブしてくれるんだよね

 

時には

何かになりきっていたり

思い思いの

世界に没入して

お砂遊びを楽しみました

帰り道

公園の側道には

 

沢山のフジバカマが

咲いていたね

風を感じる 風になる


2026.10.1
五感教育

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

風を感じる 風になる

 

トランポリンを膨らませる

大きなブロワー(送風機)から

風が生まれる

 

こども達も

トランポリンの空気を補充する度

大喜びなんだけど

 

この風を

マヤ先生はどんな風に

表現されるのかな?

不躾を承知で

まや先生に風をバキューンと向けてみた

 

すると

「・・・・・・・・・」

みんなが息をのんだ!

風を受けたまや先生の身体は

風に立ち向かいながら

想像を超える角度で後ろに反って

それでも持ちこたえて

まるで

マトリックスの映画のワンシーンの様

(古いかなあ?パパやママ知ってる?)

 

まや先生は

コンテンポラリーダンスの

プロフェッショナル

 

ナーサリークラスの

プレミアムチームと

 

アフタークラスの

年少さんのコラボチームと一緒に

素敵な身体の

しなやかな力強い動きを

目の当たりにさせて頂きました

 

幼いころから

クラシックバレエのお稽古を積まれ

コンテンポラリーダンスの世界でも

輝かしい活躍と研鑽を積まれてこられた

 

まや先生の表現は

一瞬一瞬が神々しい

 

そして

その横顔は

もはや妖精です

こんな素敵な瞬間を

 

ホールの

遠くのステージ上ではなくて

 

同じ空間で

2メートルも離れてない

目の前の空間で

見せて頂けるなんて

 

なんて幸せ

 

こども達は

その瞬間から

 

身体の動かし方を

思い切りギアチェンジ

 

年少さんとナーサリーっ子

プレミアムチームなので

 

根拠の無い自信に

満ち満ちてるんです

 

「きっとわたしもできる!」

 

どんどん

自分の身体と対話して

新しい表現が

飛び出してくる

 

あれ?桂子先生も

パワーアップ?

すっかり

楽しくなっちゃったね

安全面に気を付けながら

みんなの思いがけない挑戦を

見守る

幸せな時間になりました

ハロウィンおばけ


2026.10.1
制作

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

ハロウィンおばけ

 

今日は

近所のお花屋さんへお散歩

 

風は少し涼しいけれど

陽ざしは強くて

 

ゆっくりお散歩

色鮮やかな

お花がとっても美しい

お花屋さん

 

秋のすすきや

いがに包まれた栗も

レイアウトされていて

みんなで

ツンツンしてみたね

午後は

バンちゃん先生と

楽しいハロウインパーティーに向けて

 

ハロウインおばけを

作りました

 

白い絵の具を筆につけ

 

みんなの想像の

おばけちゃん

 

大胆に

筆を滑らせる瞬間が

とっても楽しそう

いっひっひと

嬉しそう

お目目にお口

お顔の位置関係は

もう完璧!

 

バンちゃん先生が

用意してくれたパーツを

 

お好みで選んで

お洒落していきました

なんてキュートなお化けちゃん

 

お化けちゃんの

お手々は

 

みんなの可愛い

お手々の手形

1歳の

2歳、3歳の

あなたの愛しい記録にも

なりますね

とびんこ石渡り


2026.10.1
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

とびんこ石渡り

 

やっと晴れた水曜日

再びみんなで

バスに乗って

御所の冒険へ

今日は

いつもの御門から

少し北に進むと

 

出水の小川

 

その小川の中の

とんびんこ石を

 

ひよこ兄ちゃん

「渡りたい!」と

「できるよ」って教えてくれました

 

たまご組の時のこと

ひよこ組になってからの

 

春から夏のこと

思い出したのかな?

 

おうちの方と

挑戦したのかな?

 

一人二人と

大成功!

とびんこ石の上を

フープを渡る時みたいに

ぐージャンプ?

 

おおっ!

よかった、大成功

 

久しぶりだねと

用心しながら

慎重に

しっかりバランス保ちながら

次の石まで

足を延ばして

進みます

 

すると突然

ズボッ、ズボボボ

 

自ら小川の中を

歩き出した?

 

「どうしたかったん?」って

聞いてみると

 

夏のプールの時みたい

小川のお水で

遊びたかったのだそう

 

気温が少し下がっただけで

小川のお水ももう

ちょっぴり冷たくて

 

プールの水は

きれいだったけど

 

自然の小川には

砂や砂利に泥も含まれていて

歩いてみた水底は

茶色に濁ってたね

 

陸に上がると

靴下も靴もびしょ濡れに

「うわっ、きもちわるいよ」

 

お水にも色々あるんだなって

彼は学んだみたいです

 

好奇心からの行動と

体験してみたから体感できた発見も

尊いね

 

御所の森には

今はまだ緑がいっぱい

 

見上げれば大きな木に

太い幹に葉っぱ

 

魅力的なものが

いっぱいだけど

今日、みんなを

いちばん惹きつけたのは

 

さらさらと流れる

小川の水

水の流れを

じーっと見つめて

小さな小さな砂利を拾っては

ぱらぱら、ぽちゃん

 

また拾っては

ぱらぱら、ぽちゃん

いつまでも

いつまでも

繰り返していたね

 

それは

何かの実験をしているみたいに

感じます

 

石を落としたら

水面が変化するのが

楽しいのかな?

 

音がする

水しぶきが跳ねる

水面に波紋が広がる

 

そして

放った砂利が

水の中へ消えていく

 

もしかすると

 

ここにある世界に

自分が何かをしたら

何が起こるんだろう?

 

そんなことを

小さな手で何回も

確かめているのかな?

 

そんな時間は

永遠に守りたい

この「実験」の感覚が

どこかに残っていて

思いがけない「発見」するのかな

 

森の中には

不思議も、発見も、学びも

こんなにたくさん

素敵すぎる季節に

突入しています