『五感にゴクゴク栄養を』
UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪
もったいないばあさん
みらい館の図書室で
「もったいないばあさん」の
大型絵本をみつけ
借りてきました

「もったいないばあさん」シリーズ
20年ほど前に出版されたもので
とてもシンプルに
「もったいない」という
美しい日本語の意味を
小さなこども達に
伝えてくれる絵本なので
当時から
こども達が大好きな
絵本
今年度も
ナーサリーっ子の
前で
まき先生のあたたかな語りで
ご披露すると

みんな真剣に
見入ってくれました

みんなで
読んだその本を
お子さまが
とっても気に入っていたからと
おうちの方が購入され
お子さまの前で
開いたら
「自分で読んでいます」と
お兄ちゃんに向けて
絵本を開いて見せてあげながら
殆ど、
内容も台詞まで
覚えてて

楽しく暗唱されてる
ムービーを
送ってくださいました
無意識的吸収期
光のように
写真に撮るように
全てを吸収するとき
とは言いますが
こうして目の当たりにすると
本当にビックリしてしまいます
彼が
おうちで暗唱されるまでに
こどもの森では
二回か三回くらいしか
読んでなかったからです
それから
ひよこ組のみんなで
読み聞かせしてあげる係りが
大人気になりました

「きょうは、ぼくがよむ!」
「こんどは、ぼくだよ!」
*ぼくとはおっしゃいませんが(笑)
自らの名前を大きな声で
連呼し
エントリーしてくれるように
なりました

今日は
お二人で順番に
「にんじん、、、きらい!」
「ピーマン、、、きらい!」
すると
みんなで
「もったいなあ〜い!!!」

読み終えると
あれあれ?
仲間が祝福し
駆け寄り集まり

みんなで
ハグになりました

次に読もうと思うと
あっ、勿論
文字を読んでるわけではなくて
それでも
絵に合わせて
セリフも覚えてってなると
なおさら
内容やセリフも
擬音も
真剣に
耳を澄ませて
目を凝らしてくれている気がして

とっても嬉しい
ブームがこども達から
生まれています
大きくなって
大学から?
高校から?
海外に行かれるかもね

そんな時
みんなと読んだ絵本の思い出
未来のあなたの
元気を支えて
くれますように
