五感にゴクゴク栄養を』
UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪
ハートフル参観日
秋のファミリー参観
三日目
「おはようございます!」って
教室にお見えになる
お背の高いパパとママ
小さなあなたを
お迎えする時と違って
見上げるように
私も
「ようこそ、おはようございます」
さあ、パパとママが
一緒に教室に入ってきてくださると
みんなどうなるのかな?
はりきってる?
戸惑ってる?
恥ずかしくなった?
みんなと先生との空間では
こども達には
どうやら
もうひとりのご自分が
いらっしゃるみたいです
だから
かっこいいとこ
見せたいな・・・というよりも
(あんまり
かっこいいとこ見せちゃったら
おうちで甘えられないかもしれない?)
そんな風に
感じているのではないかなと
思うくらい
私たちや友だちと
いらっしゃる時と
親御さんが
お迎えに来てくださった瞬間
別人のように変わることは
勿論、よくあることなんです
1,2,3歳さんは
「今を生きている」から
何秒ごとかの
心を全て表現してくれるんです
今、泣いたカラスが?
みたいな
この日のみんなも
よく踏ん張られましたよ
照れくささは
みんなそれぞれにあるみたいでした
だからこそ
バンちゃん先生のスライム作りから

手を使うと
感覚を感じると
なんだか落ち着きますね

だんだん
そばにおうちの方がおられるのも
忘れる勢いで
うふふって
感覚優位に!

ドキドキはするんだよね
それでも
大好きなおうちの方へ
朝の水分補給のお水は
「そおっとね」の音楽で
コップを運んでくれたり

色々、できるんだよと
ご披露したい気持ちはいっぱい!
パパとママに
たどり着いた!
(やったー!!!)
小さなあなたが
運んでくれたお水は
かなり美味しかったと思いますよ

大好きなパパと
リトミックでは?
「お船をこいで」
ダイナミックな大揺れ
見せてくれたり
リトミックの
赤いボールでは
スーパー猛ダッシュ!
ママと弟さんの前でも
アスリートのような
素晴らしい加速を
見せてくれたり

ねんねの曲では
ママと一緒にねんね

大型絵本を
暗唱してくれて
みんなを巻き込んで
「もったいなーい!」の大合唱に
導いてくれたり

いつものみんなと
いつもどおりの活躍も
沢山見せてくれましたね
この年齢で
これは本当に尊いこと
みんなが
いつも通りの姿を

親御さんに見て頂けるように
願っていましたが
この日もすべて叶いましたよ
思いがけず
テンションがダダ下がりだったのが
既にファミリー参観を終えた
男の子たち
(モウママハコナインダロウナ・・・)
それをわかっているというのも
(凄いなあ、あなたたち)
私はそう思いました
それでも
みんなとの活動も
ハロウインのダンスもみんなで
踊り切った後
この日のパパやママとは
お別れするとluncht ime
なんだか
何かが吹っ切れたように
みんなが剽軽な笑顔に
給食ピカピカの
お二人が
ポージンズが止まりません
森の教室では
大きな滑り台でお待ちしていると
はっちゃけた笑顔が
ひろがりました
小さなみんなも
色々感じているということですね
今日もがんばったんだね
でもそれは
緊張したけど
がんばったというよりも

何か素敵な自分を発見したくて
がんばってみた後みたいな

いつもとは違う
空間だけど
それもこども達には
何か大きな発見があったような

そんな
充実感に溢れていました
