UniOVO こどもの森

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白鳥さん


2026.1.21
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

白鳥さん

 

六角堂の

奥の池には白鳥さん

 

池の奥から

すーいすい

悠然と

みんなの前に現れて

 

真っ白な美しいお姿

披露してくれる

 

その優雅な動きが

みんなの追視力を惹きつける

白鳥さん

「こっちきた!」

「あっちいった!」

 

目の前で繰り返される

白鳥さんの動きに

 

言葉を話したい

みんなの口から

「あっち」「こっち」

「きた!」「いっちゃった」

繰り返される言葉が

溢れてくる

 

いつしか

その言葉が

小さなみんなに

伝わっていく

 

1才さんは

瞬きもせず見つめてる

(生まれて初めて

白鳥を見たとしたら

どんな気持ちになるのかな?)

 

2才さんが

「おいでぇ!おいでぇ!」

声をあげると

1才さんも真似をして

手を振ったりしてる

足元には

鳩さんたち

「ポッポ、ポッポ」と

追いかける

 

自然の命との触れ合いは

こども達には最高の

学びの時間

 

六角堂には春になったら

美しい桜が咲き

ご門を入ってすぐの柳の葉が

緑に輝きます

 

春になるまで

もうすぐ、もうすぐ

 

お地蔵さんも

あったかそう

寒い冬も

みんなで元気に乗り越えようね

書き初め展


2026.1.21
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

書き初め展

 

北野天満宮の

絵馬所にて

ナーサリーっ子の

有志のみんなの

 

渾身の書が

 

パンパカパーンと

貼りだされました

どの字を見ても

一緒に大きな筆を持ち

思いっきり

集中して

 

二人羽織で心を一つに

書いた瞬間が蘇ります

大きな筆で書くのは

 

文字は上から下へ

文字は左から右へ

 

私の祈り

 

筆勢と共に

書き順も

 

最初に正しく

身体で感じてほしいから

 

天才期のみんなは

すぐにそのまま

吸収しちゃうもんね

 

展覧期間始まり

早速、観に行ったよと

お写真頂きました

こちらは

二人羽織を許してくれなかった

3歳さん

 

大きな筆を

操り

 

見事な現代アートに

尊い作品です

文字が読める

それは魔法が解けた瞬間みたい

「せんせ!ここにゆりってかいてある?」

 

春からずっと同じロッカーに

貼ってあったシールの文字が

読めた瞬間

 

そんな風に教えてくれた

2歳の女の子がいました

 

靴箱のお友だちの名前を

かたっぱしから

夢中で読み始めました

 

文字を書き始める時は

 

赤ちゃんが喃語を話すように

無心にお絵かき

 

すると

どこかこれは?

 

文字の一部のような

カクンと線が曲がっていたり

 

はらいの様な曲線ばかり

描いていたり

 

ある時

その絵の中に

ご自分の名前が!

 

ちゃんと文字になり

生まれていたりするんです

 

文字が書けた瞬間

それはもう

魔法使いになれた気分みたいです

 

今年もそろそろ

お手紙ブームが

巻き起こりそうな季節です

 

お話しが上手になり

今度は文字でも

 

自分の気持ちを

誰かに伝えることが

できることが

 

楽しみ

なのでしょうね

たまご兄ちゃん組


2025.11.17
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

たまご兄ちゃん組

 

ハロウィンの季節から

ひよこ組のみならず

 

1,2歳の

たまご組さんも

お友だちを感じて

お友だちへの愛着が

深まったり

あどけないお喋りで

関り有ったり

想いを共有しようと

小首をかしげながら

 

互いに

話しかけてる姿が

見られます

 

「大きい」と「小さい」

にも興味津々!

この日は御所の

森の中

 

わかば組さん

1才ちゃんが帽子を置いて

散策していたら

たまご兄ちゃん組が

集まってきて

 

「ぼうち!ぼうち!」

わかば組さんの

ピンクの帽子を

 

なんとか

被せてあげようと

奮闘してくれてました

大切な秩序感が

生まれてるんですね

 

特に持ち物には

厳密です!

 

コレハ 〇〇チャンノ

 

そして

ボウシ カブラナイト

そんなみんなの

頭の上に

またまた森の木々の葉が

舞い落ちてきた

 

葉っぱの落ちる先を見ると

今度はどんぐり

 

帽子をかぶった

どんぐりみつけた

たまご兄ちゃん

今度は

「ぼうち!ぼうち!」って

 

どんぐりの帽子を指して

ご自分の帽子を指して

 

おんなじ帽子を

みつけたよと

言わんばかりに

 

興奮して

何度も

教えてくれました

そんな抽象的な

解釈ができることに

 

またまた

ビックリさせられました!

めくるめく遠足


2025.11.16
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

めくるめく遠足

 

芝生の広場に着くと

みんなでかけっこ

 

あれあれ?

 

いつもなら

先陣切ってかけてくる

ひよこ組さんが

ママにくっついてる?

 

そこで

こどもの森名物

パパ達、ママ達の

出番です!

 

新しい環境では

こども達は

緊張しちゃうもの

 

だから

まずは見ていただきましょう

 

察してくださった方

無理やり引っ張り出された方

共に

この日は

三角鬼に挑戦してくださり

大激戦を見せてくれました

 

パパ達も

力強く、楽しく

走ってくださった

共に走ったお仲間同士

初めましてのパパとママもいらしたけれど

 

互いの頑張りを称え合い

なんとも美しい笑顔!

こんな素敵なものを

見せて頂いて

 

ハシルッテ タノシソウ

お陰様で

みんなが

立ち上がりました!

一緒に来てくれた

お姉ちゃんも

本日、2日目の

ニューフェイスちゃんも

ママと

パパは抱っこで

大力走

 

ママと手を繋ぎ

笑顔がはじけてる

アア ヨカッタア

 

あゆみ先生は

みんなのお気に入りの

手遊びをご紹介 ♪

今、大人気の

「ちょっとだけ体操」

ご一緒に

 

 

ひろみ先生の

パネルシアターは

「どんな色が好き?」

みんなの合いの手も

力強く

 

春佳先生からは

楽しいリズム遊びのご提案 ♪

 

ミセスの曲にのって

右に左に

ケンケンに

ジャンプしていき

ハイポーズ!

 

これまた

新しい試みは

みんなドキドキするけど

 

ママ達が楽しそうに

お手本してくださり

いつしか

こども達もエントリー!

 

アア ウレシイナ

 

1.2.3才の

こども達には

 

いつもお友だちと

私たちとの空間で

 

共に励ましあったり

助け合ったり

 

神々しいまでの

表現をみせてくれます

 

みんなそれぞれに

大好きがあり

 

普段の

みんならしさが

見て頂けたら

嬉しいなと

 

こんな

めくるめく作戦に

 

そして

こどもの森の

先生達の

 

愛情と才能がほんの少し

お伝えできたらと

 

みんなで

相談して企画しました

 

ラストは

最初の森の冒険でひろった

葉っぱやどんぐり

紙皿に

ペッタンペッタン

くっつけて

秋を飾りましょう!

 

思い思いの

作品が

クルクルまわり

みんなもまわり

 

ハッピーな笑顔を

沢山見せて頂き

 

とても幸せな

時間になりました

 

改めて

親御さんから離れたこども達が

神々しいまでに素敵なのは

 

パパやママ

皆さまの

愛の鏡なのだなと

沢山のご協力に

心から感謝申し上げます

 

温かい皆様に

見守られ

新しい世代の

かわいいお二人も

交流してました

秋の親子遠足は


2025.11.15
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

秋の親子遠足は

 

ググっと秋めいて

紅葉が色づいたタイミングで

 

ナーサリークラスの

秋の親子遠足は

みんなで植物園に

北門に集まり

自己紹介

みんなの

お日さまみたいな笑顔が

集まりました

森の中の小道を入ると

 

探検

はじまりはじまり

どんぐりポイントを

思い思いの歩幅で

みつけます

「あっ、芽が出てる!」

 

一番感激してるのは

ママと桂子先生

不思議な植物も

かわいい植物も

全てにみんなの

五感が魅了されてる

ひよこ組さんは

いつものように

友だち同士

連なって探検

たまご組さんは

ママと先生と一緒に探検

 

みんな

いつもの御所での

探検よりも

 

パパやママも一緒で

心ウキウキ

 

可愛い歩みで

あえてママから

逃げだしたり

 

芝生の広場に着いたら

猛ダッシュ!

ママ達も猛ダッシュ!

 

逞しくなりました

なんとも楽しい冒険でした!

こども達と一緒に

自然をみつめるとき

バイブルにしている本が

 

レイチェル・カーソンの

「センス・オブ・ワンダー」

美しいもの、未知なもの

神秘的なものに

 

目を見張る感性

センス・オブ・ワンダーを

育むために

 

こどもと一緒に

自然を探検し

 

発見の喜びに

共に胸をときめかせる

 

そのことこそ

一番大切なこども達への

贈り物なのだそうです

 

私の大好きな頁は

美しい朝焼けの頁

こども達と一緒に

同じ気持ちで

 

「今、目の前のこれが

今までに一度も見たことが

無かったものだとしたら?

 

もし、これを

二度とふたたび

見ることができないとしたら?」

 

そう思って

自然を一緒に

探検すると

 

本文にあるとおり

しばらく使っていなかった

感覚の回路が開かれて

 

目や耳、指先の使い方すら

もう一度学びなおせる時間に

なっています

 

ただ魔法のように

光のように

 

見たもの全てを

吸収しようとする

眼力の持ち主

こども達には

到底かないません

こども達の視線の先

そこを追うのに精いっぱい

先生は

こども達です!