UniOVO こどもの森

お父さんお母さんこどもたちみんなの幼児教室

075-279-3008

お問い合わせ

     

入室願書♪ 受付中

ブログblog

御所の森へ GO!


2026.9.25
自然

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

御所の森へ GO!

 

夏の始まりの頃以来

久しぶりに御所へ

バスに乗って

秋の冒険の始まり

御所に着くと

やったぁ!

そこで誰が

待ってくれていたかと言うと

 

小さなバッタ

大きなバッタ

 

草むらを

みんなが駆け出すと

草むらから

ピョコンと姿を現した

 

みんな

ビックリしながらも

 

なぜだか

懸命に追いかける

 

ピョコンと

姿を現した時

桂子先生

ナイスキャッチ!

「みせて!みせて!」

みんなのラブコールに

見せてあげたいけど

 

ここは塩梅が

とっても大切

そおっと手指を開くと

ピョコン!

飛び出したバッタ君

 

お友だちの胸に

チョコンと

一瞬とまった

 

みんなも
一瞬とまった

 

次の瞬間
バッタ君は

ピョコンピョコンと

空を舞いながら

姿を消したね

 

みんな
(イマノハナンダ?)

 

内心、新しい命との出会いに

静かに驚いてた?

 

再び草むらへ

探検隊突入!

 

彼岸花が

緑の草むらに

珍しく綺麗に咲いていて

その鮮やかな赤の美しさに

こども達も惹きつけられる

 

バッタを探してたはずの

みんなは

 

いつしか桂子先生を

追いかけて

夏から秋の成長が

どれほど凄まじいものかを

見せつけてくれる

 

背の高い草をよけ

弾むようにジャンプしながら

かけてく、かけてく

あれ?

全然止まらないの?

 

なんて

逞しくなったんだろう!

 

桂子先生が

もうまいった、まいったよと言うと

 

みんなでニッコリ

そして

また駆け出していく

そんな様子を

見ていた1歳ちゃん

 

バンちゃん先生の手を

引っ張るくらいに

前のめり

あなたも

走りたいんだね

秋との出会い

自然からの贈り物

 

まつぼっくりを

触って、眺めて

穴が空くほど見つめて

静かに楽しむ

博士たち

1歳、2歳、3歳さんの

それぞれの秋が

もう始まっているみたいです

シルバーウィークの前に


2026.9.20
制作

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

シルバーウィークの前に

 

敬老の日を前に

シルバーウイークに突入しましたね

 

なので

みんながおじいちゃん、おばあちゃんに

会いに行く前に

 

敬老の日のプレゼントを

お渡しさせていただきました

 

以前にブログでも

ご紹介しましたように

 

今年はステンシルに挑戦

しました

 

みんなの好きな絵柄を選んで

タンポで好きな色を選んで

ポンポンポン!

 

そうして生まれた

形の周りを

こども達が魔法のクレヨンで

彩ったもの

 

みんな

お渡しできたかなあ?

 

最後に

みんなの笑顔の缶バッジ

作って作品に

そえてプレゼント

お買い物に

持っていってくださると

いいなあ

 

「孫が作ってくれたのよ」って

自慢してくださるかなあ?

そして

缶バッジを指して

「この子がつくってくれたんですう!」って

愛しい

お孫さんの写真も

ご披露してくださっていたら

嬉しいな

 

缶バッジは

先生たちでと思っていたら

 

こども達が

「作りたい!つくりたい!」って

缶バッジマシーンに

魅了されてたね

 

ご自分の笑顔を見つけて

それぞれの手で

ガッチャンコ

缶バッジ作りも

それぞれにされたんですよ

愛らしい今の笑顔を

永久保存版にして

いつも見守ってくださる

お祖父様、お祖母様へ

「ありがとう、大好きだよ」が

届きますように

しゃぼん玉


2026.9.16
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

しゃぼん玉

 

今日は雨の予報

すぐに教室に帰れる

屋上テラスへ

 

さぁ、雨をふらせる

いじわるな雲は

いるのかなぁ?

どんなお空かなぁ?って

言いながら

 

夏の空とは変わって

水墨画のような曇り空

シャボン玉を

先生たちが生み出すと

 

言葉もなく

瞳をキラキラさせて

追いかける

宙をふわりふわりと

浮き上がり落ちてくる

シャボン玉に

 

瞬時に

惹きつけられて

想像しない

動き方のシャボン玉を

しっかり目で追い

 

身体も心も

弾ませている

感覚をひらいて

自分の中にとりこんでる

 

3歳お兄ちゃんたちは

どうやったら?

 

「じぶんでしたい!」と

研究中

くまさんシャボン玉が

人気で

 

おなかを押すと

黄色の輪っかがシャボン玉液を

まとって現れる

 

そのタイミングで

「ふう~」

 

手のお仕事と

息を送るお仕事と

同時進行で

がんばってたね

最後には

ふんわりシャボン玉

見事に生まれたね

先生たちみたいに

シャボン液を左手に

右手に吹き口持って

バランスよく

みんなにシャボン玉

作ってくれてたね

 

左右の手の協応が

バッチリです!

リズムにのって


2026.9.16
リトミック

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

リズムにのって

 

秋になり

お喋りが花盛りのひよこ組さん

お歌も

活舌も美しく

歌いあげてくれます

たまご組さんも

そんなみんなに仲間入り

 

じっと見ていた

春から夏

 

大きな歌声が

みんなのセンターで

時には

楽しい気持ちから

「にや~にや~♪」って

思わず発される歓喜の歌声

聴こえてくるのが

とっても嬉しい

 

みんなで音楽にのって

動物さんシリーズ

ちょうちょうに

りすさんは8分音符のイメージ

 

軽やかに動きながら

ピアノの合図で

「はんたいまわり」

 

ふくらはぎに

ぐっと力を入れて

自分の身体を止めて

反対向きに動き出せるなんて

 

リトミックは

音楽を聴きながら

同時進行

 

脳も身体も

大忙しだけど

楽しいね

 

秋になり

みんなで大成功!

 

ゾウさんでは

ドシーン、ドシーンと

二分音符のイメージです

 

どんぐりどんぐり

自分の身体を上手に

ころころ転がっていく

 

身体の中心軸を

意識できるから回転できる

こちらも上手に

 

子守唄では

みんなでネンネ

フープの活動も

色選びから大興奮

たまご組さんも

立派に一緒に挑戦

上がります〜♪

下がります〜♪

上がります〜♪

 

しっかり体も腕も

上に伸びています

風が吹いてきたよ

ゆ〜らり ゆ〜らり

ビタリ

あっ、たまごちゃんも

ピタリと止まれちゃった!

 

10人のインディアンでは

お歌でカウントしながら

フープからフープへ

両足ジャンプ!

うまくできたら

ステージみたいにご挨拶

ミュージカルみたいに

とっても素敵な笑顔が

飛び出した!

 

二人組になって

「おふねにのって」

大好きなお友だちと

手を繋ぎ合って

お互いのお顔を見ながら

大きな波にワクワク

最後はスピードアップして

ドボン?

 

秋のお歌は

スティックを二本つかって

リズム打ちのはじまりを

どんぐり転がし競争では

「天国と地獄」で

運動会さながらに

楽しみながら

NOGO回路やストループ

ワーキングメモリーを

刺激できるリトミック

みんなの中で

いっぱい

新しい回路が育まれているのが

見えるみたいです

何より

できた!やったよ!って

表情が輝く瞬間が

ステキなんです

耳たぶみたい


2026.9.14
感触遊び

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

耳たぶみたい

 

本日の感触あそびは

バンちゃん先生と

小麦粉粘土

 

小麦粉が

粉で

さらさら~ってところも

触ってみてから

魔法の色水作ったら

まぜて、まぜて、まぜて

 

ねとねとしていたら

みんなびっくりして

一瞬で

手をひっこめたね

そこから

水を絶妙に調節していくと

パンパンパン屋さんの

パン生地に

 

すると

みんな安心して

 

それぞれ創作の世界に

没入

 

あおむしくんや

かたつむりちゃんが

 

小麦粉粘土で作れたり

伸びたり、縮む姿に

見とれてる

ひたすら手にすっぽり

柔らかな

ちょっとひんやりする

感覚を味わってる

「おっきいね」

「ちっちゃいね」

そんな言葉も飛び交って

それぞれの

手のひら、指先

手根もつかって力強く

手触り

感じてみたり

 

色の融合を楽しんだり

1時間近く

没頭していたね

 

大切に育てた

それぞれの小麦粉粘土

「ママにほうこくするの!」

「もってかえりたい!」

ナイロン袋に

入れてお持ち帰りいただきました

いっぱい感触

楽しんでね

 

ばんちゃん先生の絶妙な

調合で

みんなのほっぺか

耳たぶみたい

 

フンワリ柔らかな

小麦粉粘土

「〇〇みたい?」

「〇〇みたいかなぁ?」

いっぱい比喩も生まれていました

 

素敵なボキャボラリーの

扉もひろげてくれる

感触遊びでした