『五感にゴクゴク栄養を』
UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪
出水の小川
御所までのお散歩
夏日のような暑さも
森の中は涼しい風も
すり抜けていく
駈け出すように
歩くようになった1歳さんも
両足ジャンプに
微妙にケンケン?
大好きになった
2、3歳さんも
心地よい森の中では
様々な挑戦に体をときめかす

森の木陰で疾走したり
とびんこ石に挑戦したり

自然はみんなに
素敵な挑戦を提案してくれる
やり遂げると
嬉しくて
「もういっかい!」と
皆、またスタート地点へ
そんな繰り返しを
楽しめる
豊かな時間
こちらは
センスオブワンダー隊!

小川のお水を
感じてる
味わってる

小川の水との
長き対談が始まりました

もう誰も
止められません(笑)
センスオブワンダー
レイチェル・カーソン著

Screenshot
海洋生物学者であり
自然科学者で作家として
活躍した方です
科学者なのに
まるで詩人のような文章に
惹き込まれます
初めて出会う
自然の一つの表情を
こども達が堪能している時
この本の中の
一節が思い浮かびます
「今、
生まれてはじめて
この瞬間を見たとしたら

また二度と
この瞬間は
見られないとしたら
そう思ってこども達と
一緒に自然に
向き合ってみてくださいと」
これは私の
心のバイブルとなっています

大人も既存の
概念というフィルターをかけて
自然物を見るのではなく
小さなみんなの
研ぎ澄まされた
感覚で
生まれて初めて
これを見たとしたら?
少しでも
同じ気持ちで

同じ驚きや感動をもって
一緒に自然をみつめてみたいなと
願っています
勿論、こども達の眼力には
とうてい及びません
路傍の草花でさえ
こんなに真剣に

みんなは
小さな植物学者
