『五感にゴクゴク栄養を』
UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪
描いてみたら
遠足のあと
楽しかった思い出を
絵に描いてみようと
白い画用紙を
ご用意
その前に座った
こども達
「遠足、楽しかったね」
「ママも一緒だったね」
「滑り台したね」
「ブランコも乗ったね」
先生たちのそんな語りに
聞き入りながら
その後
みんなの様子をみていると
みるみる
心に決めた色を選んで
くるくる
画用紙の上を
クレヨンが駆け抜けました
マルをいっぱい描いてみたり
ぐるぐる輪を描いたり
それは何か
あの時のみんなのエネルギーの
形に見えたりします
そこに
水彩絵の具と
筆が加わると

たまごちゃんの
瞳もキラリ

筆の扱いも素晴らしく
縦横無尽に
白い画用紙いっぱいに
使って

無心で描き上げる
かのようでした
美しい色の組み合わせ
クレヨンのストロークが
力強い

こちらは
文字の赤ちゃんが
生まれてきそうな
色々な線が描かれている

こちらは
2歳さんの女の子
最初は茶色を持って
ぐるぐる
それから色んな色で
ぐるぐる
それから
周りを緑で塗って

最後に
青を塗り加えました
まるで
あの時のこの景色みたいと

私は勝手に
感動しちゃいました

小さなお子様には
不思議な力があって
心が動いた瞬間を
ありありと今もその場に居るように
思いだせるんだそうです
まるで
そんな感じじゃないかなと
ご本人も描きあげた後
スゴイノカイタヨって
心の声が聞こえてくるみたいに
力作を描き切った
満足感が
その表情にありましたよ
未来の巨匠
誕生です
