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れんけつしまあす ♪


2026.7.1
こども達の素敵さ

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

れんけつしまあす ♪

 

水遊びの午後は

お部屋でのんびり

 

みんなそれぞれの

遊びを展開

 

桂子先生と

忍者のジャンプを楽しむ

みんな

 

そのすぐ横で

並々ならぬ集中力で

 

線路を見事に繋げ

その上を

電車を何号車も繋げて

「れんけつでえす!」

 

楽しそうに

電車遊びを展開してる声が

してきました

 

彼があんまり

楽しそうだから

思わず周りのみんなも

釘づけになり

 

彼が使ってる電車に

手が伸びそうになった時

 

「今は、〇〇くんが

遊んでるから待ってね」と

お願いしてみた

 

するとちゃんと

待ってくれた

 

(ウワァ、マッテクレルンダァ!)

 

感動してその場を離れ

しばらくして

振り向くと

 

三人で電車遊びを

一緒にしていた

 

(あれ?)

すると

「〇〇くんがかしてくれたあ。」

(それは、〇〇くんが

先頭にしていた緑の電車)

 

ふと〇〇くんのお顔を見ると

にこにこにこ

ちゃんと待ってくれた

友だちに

自分を尊重してくれた

友だちに

 

自ら

電車を貸してあげたんだね?

 

「一緒に遊ぶ方が良かったの?」

そう聞くと

またにこにこして

 

電車をくっつけては

三人で

「れんけつでえす!」

電車遊びの名人

〇〇くんはもうすぐ3歳

 

感覚が鋭くて

思いが人一倍熱い彼

お茶目で和やかな

お兄ちゃんにご成長

お互いの存在を意識しながら

同じ線路を囲めるって

素敵だね

 

「ぼくはここだよ」

「きみはそこなんだね」

 

そんな無言の対話が

聞こえてくるようでした

 

それぞれが

自分の電車に集中しながらも、

同じ空間を共有して

 

一緒に居るからこそ

楽しい時間に

 

アレレ?アレハ?

 

後ろの彼が

手に持っていたのは

木の車?

二人の空気が楽しそうで

ボクモイッショニと

木の車輪がついてるものを

探してきたのかな?

 

一緒に心

繋がりたかったんだね

 

「貸して?」とも

言わないのは

きっと彼の優しさですね