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グランパグランマへ贈り物


2024.9.14
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

グランパグランマへ贈り物

 

2学期が始まり、

みんなの秘密の大作戦

 

それは、

グランパグランマに

プレゼントを作ろうという

ミッションです。

まずは、

台紙作りから。

 

お花形に型どられた

画用紙の上に

色とりどりの

お花紙を

並べます。

 

そして、

そこへ

霧吹きの水を

思い切りシュッシュシュ!

霧吹き大好き

みんなの熱心な作業のかいあって

画用紙も花紙も

びっちょびちょ!

実はこの

びっちょびちょが

ポイントなんです。

 

時間を置いて

乾いたお花紙をとってみると

 

何ともきれいな

色が台紙に映っているのです。

それも

一人一人

みんなが選んだ

心の色が。

 

柔らかく、ダイナミックに

滲んだ色の

なんと愛おしいこと。

 

その真ん中には

みんなの神々しいまでの

今の笑顔を

 

その笑顔のまわりを

音符や星型を貼ってさらに

お洒落しました。

 

1.2才のみんなも

ご自身の小さな指先に

糊つけて

 

くるくるぺったん!

 

3才のみんなは

なんともエネルギッシュに

ぐんぐん

貼っていかれました。

グランパ、グランマへ

ありがとうの気持ち

 

いっぱい込めた

プレゼント

 

グランパグランマ参観にて

お渡ししていってます。

 

こちらは、

(あー、待ちきれない!)

ママにかけよる1才ちゃん。

 

(これね、

私が作ったのよって)

とても誇らしそうに微笑んだ。

ママも笑顔で

受け取ってくださって

お二人でニッコリ。

 

そして、

3歳になられたお二人から

グランマとママの笑顔に

ちょっぴり照れくさそうに

微笑まれました。

小さなみんなも

自分の手で作った作品で

大好きなグランマとママが

「うわー、ありがとう」って

笑顔になってくださったこと

 

たまらなく

嬉しかったんでしょうね。

 

でもその笑顔は、

夏前よりもぐんと

お姉さんみたい

はにかんでたり

グンと逞しい

お兄さんの笑顔に

なってたね。

秋になりました


2024.9.7
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

秋になりました

 

こどもの森の

ナーサリークラスでは

2学期が始まりました。

夏の特別教室では、

1.2.3才のナーサリーっ子が

小学4年生までの年長者と

一緒の空間で過ごしました。

 

その見事な身体能力や

友だち同士の関わり方。

 

思いがぶつかった時の小さなバトルも

小さなみんなを労わる優しさも、

 

一緒に過ごす空間で

目の当たりにし、

 

ナーサリーっ子のみんなも

振る舞いがひと回り大きくなってる

気がします。

 

笑顔が更に

パワフルになり

友だち同士の

触れ合いにトキメキ

友だち同士の

思いの共有を楽しんでる!

夏の間に吸い込んだ

暑い、熱いエネルギーを

小さな体の中で熟成させて

 

秋には

毎年、こども達から

想像を超えてくる新しい

色んな表現が

飛び出してくるのです。

滑舌が突然

はっきりとして

お喋りが上手になったり、

思いがけない

お笑いキャラが爆発したり、

 

自分のお名前が

書けちゃったり、

小さなみんなが

自分よりも小さなお友だちに

優しく手を

差し伸べ始めたり。

 

小さな、大きな変化は

どのお子さまにも

既に

始まっています!

 

そんな

お子様の新しい表現を

楽しみにみつけましょう!

 

秋は

収穫の季節だから。

 

こちらは

エノコログサ

 

「見つけたよぉ!」

松ぼっくりに

紅葉した葉っぱ

 

秋は

こども達の宝箱。

みんなのために


2024.7.16
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

みんなのために

 

2歳児クラスの

ひよこ組のお友だち

 

自分のことが

立派にできるようになると

 

今度は

みんなのために

自分にできることは?って

 

自然にその振る舞いを

変えていかれます。

 

まだ寝ぼけ眼の

1歳児クラスのたまご組さんを

迎え入れたり、

 

先生の様に、

バックを受け取ったり、

靴を脱がせてあげたり、

誰かに何かを

言われたからではなくて、

 

自ら思いつき

その気づきをすっと行動に移せる

小さなみんなの尊い姿

 

さぁ、今度は

みんなのために

お水をコップに注ぎます。

 

たまご組さんは、

おなかが小さいから、

1.2.3…でいいよと伝えると。

 

ちゃあんと、

1.2.3…と真剣に呟きながら。

注ぐひと、

それをお盆にのせて運ぶひと。

役割も自然に

決まってる?

 

こんな時に、

みんなの天才ぶりに

改めて驚かされます。

 

だって、

どの子もどのコップが

誰のかを完璧に覚えてるんです。

 

人気のキャラクターが

三つ同じものがあっても、

 

小さな名前シールの

マークなのか、何なのか?

 

天才たちは

「これは?だれのだったかなぁ?」って

聞くと、

 

「〇〇くんのだよ!」って

口を揃えて教えてくれます。

 

自分のコップについで、

先生にもついであげようねって、

あなたにいれて貰ったら、

お水が美味しく感じるね、

さき先生。

 

 

 

昔ながらの紙芝居


2024.7.6
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

昔ながらの紙芝居

 

陽射しが

暑いあつい夏の日に

なりました。

 

木陰を

手に手にとって

少し歩くと

漫画ミュージアム。

 

春から、

芝生でかけっこしたり

安全な広い空間で

自由に駆け回っているうちに

 

思いがけない

絆が見えてくる。

ひよこ姉ちゃんに導かれ、

たまご組さんも

心踊る表情に。

絵本コーナーで

みんなで

大好きな本を探したり。

2階に上がり、

長い廊下を歩く時は、

大きな火の鳥さん

見上げながら

毎回、神妙にご挨拶。

今日は、

紙芝居コーナーへ。

昭和の木造の

小学校の教室のイメージ

 

こども達にピッタリの

うさぎやライオン、パンダ

 

動物たちが

出てくる紙芝居に

クイズコーナーも。

並べられた椅子に

みんなもしっかり座り

思わず、

クイズに答えたあの子は、

好きなシールを

選んだら

プレゼントしてもらえたよ。

まだテレビが

普及してない時代が

紙芝居屋さんの全盛期

各家庭に一台しかなく

家族みんなでテレビを囲んでいた時代が

ほんの50年ほど前

 

演者さんの豊かな声と

表情に導かれ

 

ひとつの画面に

みんなが魅了される

温かい空間が

再現されていました。

この日は、

韓国、中国からのお客様も。

 

小さなみんなも

「黄金バット」が始まると

 

その色合いや

キャラクターの雰囲気にちょっぴり

ドキドキしながらも

最後までしっかり

観れたねえ。