UniOVO こどもの森

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中秋の名月のころ


2024.9.20
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

中秋の名月のころ

 

みんなが大好きな

グランパグランマの

参観日が終わりました。

 

いつもと

違う空気に、

 

どきどきしたり、

ウキウキしたり

したはずのみんなが、

 

何やら

新しい表情を

見せてくれています。

 

こちらは 1才くん

じっくり

大きさ比べたり、

 

こちらは

指先にググっと力がこもります!

(本当はトンカチ遊びなんですけど、

ググっと指先で、スティック

下まで押し込んでニコリ)

たまご組さんたちは

好奇心に一直線、、、

だったのに?

1歳児クラスの

たまご組さん同士で

触れ合う(じゃれ合う)姿が

増えましたよ。

 

お友だちや

周りが

よく見えるようになったんだね。

 

それぞれの

遊びをしながら

お友だちを感じてニッコリ!

2歳児クラスの

ひよこ組さんは意欲満々。

 

字が読めるようになったり

書けるようになったり

 

数を数え始めたり、

「大きい」「小さい」があって

「長い」「短い」があることに

気づいたり、

 

トイレでおしっこ

のみならず

うんちもトイレで

踏ん張ってる!

 

新しい挑戦を始めたね。

 

グランパ、グランマが

見守ってくれる空間で

一緒に過ごした時間が

 

小さな胸に

自信となって

 

いつもの景色も

新しく見えてるみたいです。

 

「おばあちゃんきたよぉ!」

「うちは、パパとママきたよ!」

楽しいおしゃべりが

聞こえてきます。

 

赤ちゃんの時の記憶

 

泣いたらママやパパが

飛んできてくれた・・・

そんな

記憶もあるけれど、

 

(ニコリのほうが

本当にいいことありそうだ)

そう、

思わせてくれるのは、

 

グランマのこの笑顔

最強の笑顔です。

今年の中秋の名月のころ

厚い雲が空に。

 

その厚い雲をも突き抜けて

光るお月様が

見られました。

 

雲間から顔を出した途端

真夜中なのに

光輝くお月様。

 

小さな

子どもたちにとって

 

グランパグランマの

存在は、

 

きっと

 

いつも

子どもたちを

 

愛おしく

包んでくださる

月の光みたい。

 

その愛をうけ

さらにこども達の笑顔が

意欲が

輝いています♪

グランパグランマへ贈り物


2024.9.14
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

グランパグランマへ贈り物

 

2学期が始まり、

みんなの秘密の大作戦

 

それは、

グランパグランマに

プレゼントを作ろうという

ミッションです。

まずは、

台紙作りから。

 

お花形に型どられた

画用紙の上に

色とりどりの

お花紙を

並べます。

 

そして、

そこへ

霧吹きの水を

思い切りシュッシュシュ!

霧吹き大好き

みんなの熱心な作業のかいあって

画用紙も花紙も

びっちょびちょ!

実はこの

びっちょびちょが

ポイントなんです。

 

時間を置いて

乾いたお花紙をとってみると

 

何ともきれいな

色が台紙に映っているのです。

それも

一人一人

みんなが選んだ

心の色が。

 

柔らかく、ダイナミックに

滲んだ色の

なんと愛おしいこと。

 

その真ん中には

みんなの神々しいまでの

今の笑顔を

 

その笑顔のまわりを

音符や星型を貼ってさらに

お洒落しました。

 

1.2才のみんなも

ご自身の小さな指先に

糊つけて

 

くるくるぺったん!

 

3才のみんなは

なんともエネルギッシュに

ぐんぐん

貼っていかれました。

グランパ、グランマへ

ありがとうの気持ち

 

いっぱい込めた

プレゼント

 

グランパグランマ参観にて

お渡ししていってます。

 

こちらは、

(あー、待ちきれない!)

ママにかけよる1才ちゃん。

 

(これね、

私が作ったのよって)

とても誇らしそうに微笑んだ。

ママも笑顔で

受け取ってくださって

お二人でニッコリ。

 

そして、

3歳になられたお二人から

グランマとママの笑顔に

ちょっぴり照れくさそうに

微笑まれました。

小さなみんなも

自分の手で作った作品で

大好きなグランマとママが

「うわー、ありがとう」って

笑顔になってくださったこと

 

たまらなく

嬉しかったんでしょうね。

 

でもその笑顔は、

夏前よりもぐんと

お姉さんみたい

はにかんでたり

グンと逞しい

お兄さんの笑顔に

なってたね。

秋になりました


2024.9.7
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

秋になりました

 

こどもの森の

ナーサリークラスでは

2学期が始まりました。

夏の特別教室では、

1.2.3才のナーサリーっ子が

小学4年生までの年長者と

一緒の空間で過ごしました。

 

その見事な身体能力や

友だち同士の関わり方。

 

思いがぶつかった時の小さなバトルも

小さなみんなを労わる優しさも、

 

一緒に過ごす空間で

目の当たりにし、

 

ナーサリーっ子のみんなも

振る舞いがひと回り大きくなってる

気がします。

 

笑顔が更に

パワフルになり

友だち同士の

触れ合いにトキメキ

友だち同士の

思いの共有を楽しんでる!

夏の間に吸い込んだ

暑い、熱いエネルギーを

小さな体の中で熟成させて

 

秋には

毎年、こども達から

想像を超えてくる新しい

色んな表現が

飛び出してくるのです。

滑舌が突然

はっきりとして

お喋りが上手になったり、

思いがけない

お笑いキャラが爆発したり、

 

自分のお名前が

書けちゃったり、

小さなみんなが

自分よりも小さなお友だちに

優しく手を

差し伸べ始めたり。

 

小さな、大きな変化は

どのお子さまにも

既に

始まっています!

 

そんな

お子様の新しい表現を

楽しみにみつけましょう!

 

秋は

収穫の季節だから。

 

こちらは

エノコログサ

 

「見つけたよぉ!」

松ぼっくりに

紅葉した葉っぱ

 

秋は

こども達の宝箱。

みんなのために


2024.7.16
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です ♪

 

みんなのために

 

2歳児クラスの

ひよこ組のお友だち

 

自分のことが

立派にできるようになると

 

今度は

みんなのために

自分にできることは?って

 

自然にその振る舞いを

変えていかれます。

 

まだ寝ぼけ眼の

1歳児クラスのたまご組さんを

迎え入れたり、

 

先生の様に、

バックを受け取ったり、

靴を脱がせてあげたり、

誰かに何かを

言われたからではなくて、

 

自ら思いつき

その気づきをすっと行動に移せる

小さなみんなの尊い姿

 

さぁ、今度は

みんなのために

お水をコップに注ぎます。

 

たまご組さんは、

おなかが小さいから、

1.2.3…でいいよと伝えると。

 

ちゃあんと、

1.2.3…と真剣に呟きながら。

注ぐひと、

それをお盆にのせて運ぶひと。

役割も自然に

決まってる?

 

こんな時に、

みんなの天才ぶりに

改めて驚かされます。

 

だって、

どの子もどのコップが

誰のかを完璧に覚えてるんです。

 

人気のキャラクターが

三つ同じものがあっても、

 

小さな名前シールの

マークなのか、何なのか?

 

天才たちは

「これは?だれのだったかなぁ?」って

聞くと、

 

「〇〇くんのだよ!」って

口を揃えて教えてくれます。

 

自分のコップについで、

先生にもついであげようねって、

あなたにいれて貰ったら、

お水が美味しく感じるね、

さき先生。