UniOVO こどもの森

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新聞紙プール


2026.6.3
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

新聞紙プール

 

台風が

京都は通過してくれて

 

今日も無事に

みんなに会えた朝

 

青虫さんはどうかな?

「だいじょうぶう?」って

 

いつものレモンの木に

会いに行ってみたら

 

すんごく大きくなってた

青虫発見!

台風の嵐の夜も

しっかりそこで

がんばってたんだね

 

教室に戻ると

森の教室にプールが登場

 

中身はお水ではなく

新聞紙

 

みんな

思い思いに

ビリビリビリ!

 

あれ?

意外とむずかしいね

 

エ?ホント?

ホントニ イイノ?

 

ちょっぴり遠慮がちに

でも徐々に

 

アアタノシイ!

そして

段々、思いっきり

 

指先つかって

新聞紙をやぶります

太く、大きく

細く、長く

 

それから

イメージ力で

新聞紙と戯れます

 

裂かれた新聞紙がお水になったり

噴水になった

みんなでプールの中に

転がってみたら

 

みんなは

揚げられる前のエビフライ

 

「小麦粉つけて…」

「パン粉をつけて…」

「そろそろ食べようかな?」って

桂子先生が言うと

「きゃーーー!!!」

みんなが全力で

逃げ出した

イメージの力で

なんにでもなれるね

 

こちらは

バンちゃん先生に

キュートなリボンをつけてもらって

魔法使いのキキみたい

とっても似合ってるよ

 

あれれ?

あなたもリボンなの

うん、とっても似合ってる

レストラン遊び


2026.6.2
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

レストラン遊び

 

森の教室では

色んな遊びが生まれます

 

ドーナツの形の

モジュールクッション

 

こちらは

みんなが電車になって

連なって発進中

今度は

森のお風呂に変身

「シャンプーはいかがですか?」

ああ、いいお湯だなぁ

みんなでジャブーン

お湯をかけあってあがります

 

おままごとで

レストランしていたら

 

メニューを

作りたくなった彼

 

桂子先生に

代筆をお願いしました

 

そして

出来上がったのが

こちら

 

なんとも美味しそう!

「ごちゅうもんは?」

先生達をまわって

シェフ自ら

注文をとってくれてます

 

美味しそうな

オリジナルメニューが

いっぱい!

 

桂子先生と

秘密のメニューづくりも

楽しい雨の朝でした

 

こちらは

メニューなんにする?

 

ご自身のお気に入りが

ラインナップに仲間入り

うどん+カーズ?

 

それは人気のレストランに

なりそうです

出水の小川


2026.5.25
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

出水の小川

 

御所までのお散歩

 

夏日のような暑さも

森の中は涼しい風も

すり抜けていく

 

駈け出すように

歩くようになった1歳さんも

 

両足ジャンプに

微妙にケンケン?

 

大好きになった

2、3歳さんも

 

心地よい森の中では

様々な挑戦に体をときめかす

森の木陰で疾走したり

とびんこ石に挑戦したり

自然はみんなに

素敵な挑戦を提案してくれる

 

やり遂げると

嬉しくて

「もういっかい!」と

皆、またスタート地点へ

 

そんな繰り返しを

楽しめる

豊かな時間

 

こちらは

センスオブワンダー隊!

小川のお水を

感じてる

味わってる

小川の水との

長き対談が始まりました

もう誰も

止められません(笑)

 

センスオブワンダー

レイチェル・カーソン著

Screenshot

海洋生物学者であり

自然科学者で作家として

活躍した方です

 

科学者なのに
まるで詩人のような文章に

惹き込まれます

 

初めて出会う

自然の一つの表情を

こども達が堪能している時

 

この本の中の

一節が思い浮かびます

 

「今、

生まれてはじめて

この瞬間を見たとしたら

また二度と

この瞬間は

見られないとしたら

 

そう思ってこども達と

一緒に自然に

向き合ってみてくださいと」

 

これは私の

心のバイブルとなっています

大人も既存の

概念というフィルターをかけて

自然物を見るのではなく

 

小さなみんなの

研ぎ澄まされた

感覚で

 

生まれて初めて

これを見たとしたら?

 

少しでも

同じ気持ちで

同じ驚きや感動をもって

一緒に自然をみつめてみたいなと

願っています

 

勿論、こども達の眼力には

とうてい及びません

 

路傍の草花でさえ

こんなに真剣に

みんなは

小さな植物学者

 

屋上テラスで


2026.5.23
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

屋上テラスで

 

夏のような陽ざしの日

屋上テラスで

水遊び

 

まずは

水道の蛇口をひねると

青い空に

細く白く水しぶき

半円に描かれて

 

まるで

白龍がお空を

かけていくみたい

 

挑戦者が

そのお水のトンネルを

くぐって抜ける

時々

水しぶきにぶつかって

ハッ!と

心が弾ける

最初は

ビックリしていたみんなも

だんだん

楽しくなってきた

そのうち

蛇口のところに

挑む強者も

どうやら

ここが始まりの場所と

つきとめたんだね

 

全身びしょ濡れに

なりながら

(アア、タノシイ!)

ヘレン・ケラーが

最初に発した言葉が

 

「water」だったわけが

納得できるような

 

みんなの見事な感覚の開き方

その表情に

今年の夏の水遊びも

とっても楽しみになりました

音を聴いたら


2026.5.21
ナーサリークラス

『五感にゴクゴク栄養を』

UniOVOこどもの森 山永幹子です

 

音を聴いたら

 

ひろみ先生が

朝から森の教室の壁に

 

みんなの愛する

働く車や

バイクに自転車

 

電車に

大型客船の写真を

貼っていました

 

そこへ

みんなをご招待

 

「じゃあ、きいてね?」

 

ひろみ先生が

スイッチを押すと

 

色んな乗り物の

特徴をあらわす音が

聴こえてきました

 

ピーポーピーポー・・

みんな表情が変わって

ドキドキしてる?

(ああ、もう全身耳になっている)

救急車やパトカーは

緊急事態に駆けつけるから

音だけでも大迫力

 

だんだん緊迫した音

鋭敏なみんなは感じすぎて

怖くなっちゃった?

先生に抱きついて

フウ タスカッタの

表情に

1歳、2歳のこども達って

 

見ながら話したり

聞きながら動いたりって

できません

 

だからこそ

その吸収力は

凄まじいのですよね

 

目の前に

ありありと疾走する

救急車が

見えてるのかもしれませんね

みんなは

色んな音を聴くたびに

 

真剣にハッとして

 

色んな乗り物の絵に

視線を走らせ

 

先生たちより

素早くみつけてく

「あっ、でんしゃだ!」

耳で聞いて、

目に信号を送ってる

 

全身

耳になってる子たちが

今度は

全身目になってお目当ての

乗り物の絵を探す

なんとも

神々しいような空気になりました

 

3歳くんは

飛行機の音を聴いて

ひこうきになっちゃった

7月に3歳になる彼は

電車の音を聴いて

お得意のがったんがったんのポーズが

飛び出してきた

 

こども達の憧れに

フィットしたなんとも

楽しい和みタイムでした

 

こんな素敵なアイディアが

どんどん湧いてでる

ひろみ先生

 

ひろみ先生が指さしてるのは

豪華客船

近い将来

乗ってみたいんだって

きっと叶うよね

 

大人気の和みタイム

給食のあとは

今日も森の教室をかけまわる

みんなでした

1才ちゃん達も

楽しくなってきたね