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良い習慣は 幸せな運命になる ♡


2019.3.18
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

良い習慣は 幸せな運命になる ♡

マザーテレサの言葉にあるように
『良い習慣は、いつかそれは運命になる』と。

そう、
それは幸せな運命に。

『秩序感の敏感期』を過ごす
ナーサリーっ子、
まさに今です。

朝のルーティンを
入室初日から大切にしています。

だって、天才期のみんなは
一回で覚えてしまうから。

ママとのお別れに
ゴーゴー泣かれていても、

コートを脱がせてあげようとすると、

お靴に手を伸ばしたもんなら、

「自分でする!」って
無言のお断り。

そして、
2日目には、

靴を脱いで、靴下を脱いで
初日に
お友だちがするのを見た様に、

靴下をクルクルロールケーキにして
ご自分の靴に。

靴箱の位置だって、

え?
一回で、覚えてるの?

『どんだけ記憶力いいの〜!』
ってなります。

朝のごあいさつの後、
(おはようござい)「ます!」
だけから始まる
可愛いご挨拶。

「今日も頑張ってきたね〜。」って
シールを一つ出席ノートに。

10月は夕日の色の美味しい柿が描かれた
シール帳。食べる真似をしたりしながら
シールを貼ります。

12月に入ると、トナカイさんにしようかな?
サンタさんにしようかな?
選択を楽しんでいます。

新しい年を迎え、
お餅や鯛が人気です。

2月になると、
雪だるまも登場。

3月は黄色い小鳥さん?

色々なシールを貼りたい子。
毎回、「おんなじ、おんなじ」を見つけて
同じシールを貼りたい子。

それは様々です。

好きなシールを選んで貼り終えると、
次はコップ屋さんへ。

自分のコップを巾着袋から出してトレイに並べ
自分のタオルを持って
トイレにGo!

朝のルーティンには、指先の巧緻性、
目と手の協調がなくては
かなわない動きがいっぱい。


がんばってみる時間が
自ら脳を育んでいる時間

指先のお仕事は、
脳をピュンピュン刺激しちゃう。

経験する度、
指先の巧緻性も高める
朝の素敵な習慣

このルーティンが定着すると

きっと、
準備や片づけ

人として、当たり前のことは、
簡単にやりのけられる

そして
本当にあなたが大切にしたいことに、
本当にあなたが頑張りたいことに、

いっぱい時間を使える人に
きっとなってね。

本当は私自身、
1歳から
やり直したいのだ・・・。
そう、お片付け
壊滅的に苦手なの。

だから
熱烈に応援しちゃう!

大好きなみんなの
未来のために。

 

 

 

 

梅のお花 咲いたよお〜 ♫


2019.2.21
自然

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

梅のお花 咲いたよお ♫

UniOVOこどもの森には、
2歳のお魚博士がおられます。

大人でも
難しく感じる長い長いカタカナ名の
マニアックなお魚を覚えてしまった彼。

お気に入りは
『ホウライエソ』だそうです。

「これは?」とパパに聞かれると、

図鑑のお魚を片っ端から答えるそうです。

そんな彼が、

先日のナーサリータイムの
お昼下がり

突然、駆け寄ってきて?

「やまながせんせえ、きょうごしょいく〜?」

御所に、お散歩に行きたい思いを
真っ直ぐな瞳で、

なんと長文で
伝えてくれたのでした。

と言う訳で、
次の日のお散歩は、

勿論、みんなで御所へ!

丸太町通りから
「さあ、到着!」っと、
御所の御門に目をやると

その奥に、
見事に咲いていたのは、
白い梅の花。

「うわあ、梅がきれいに咲いてるよ。」

梅の木に、
みんなで駆け寄りました。

「うわあ!」
「うわあ、きれい!」
「うわあ、きれい うめがさいてる!」

先生達の声掛けに反応して
色々聞こえてきます。

みんな言葉で
嬉しさも伝えられる様になって
楽しそう。

その時

お魚博士も大喜び
小躍りするように

梅の木の枝の下に入り込んで
可愛い梅の花を見上げ

とっても
嬉しそう!

そして、
「梅のお花の中にいるよ〜!」と。

梅を木を、
下から見上げた時
お花の中にいるって感じたの?

いいな、いいな

その想像力!

カテゴリー分けが進むと
語彙爆発が起こりやすいと。

きっと彼にとって、
何度目かの語彙爆発!

その梅の花を見上げた
なんとも嬉しそうな彼の瞳。

そう言えば、

半年前の彼、

お魚をみると、
それがカードのお魚でも、
本物を波間から見た様に
嬉しそうに微笑んでたなあ。

凄いな、2歳のお魚博士!

君の目にはVR(バーチャル リアリティ)が
装着されているみたい。

 

 

想像を超える存在に出会う?


2019.2.8
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

想像を超える存在に出会う?

UniOVOこどもの森の
ナーサリークラスで、
先週、豆まきをしました。

とっても心優しい
可愛い鬼さんだったのですが、

きっと、
子ども達には

想像を超える出来事、
想像を超える存在、
想像を超える体験だったのでしょうね。

それが、
とっても新鮮。

子ども達の
まだまだ小さな世界

そこに

「あれ?
あれはなんだったんだろう?」

鬼が現れた時、
色んな不思議な気持ちを
体験してみて、

世の中には、

まだまだ
自分の知らない
大きな存在があるのかな?

そう気づいて欲しい。

また反対に、

まだまだ自分の知らない
もっと素敵なこともあるのかな?

想像もしない素敵なことが、ある?

もっと外の世界を
見てみよう!
感じてみよう!

そんな気づきに
繋がって欲しいなあ。

太陽、山、木、川、海・・・

自然に神が宿ると信じてきた
日本人の心。

どうして節分の日が生まれたのかな?

昔の人の願いが込められた行事。
途絶えず続いてきたからには、
どんな願いがあったのか。

自然への畏敬の念の
入り口にもなればと願っています。

鬼さんは、本当は何だったのか。

いつも
一番見守ってくれてるのかも。

あなたの頑張りも知っているのかも。

だから
無闇に怖いものなんて

みんなには、
無いんだよと

子ども達には
お伝えしています。

だって
あなたが、

お子様に、
時には、鬼の様に怒る時が(無いかな?)

そこには、
愛しかありませんよね。

その愛が
見える人に育って欲しいな。

私の十数年の
実感ですが、

鬼に大号泣する子達は、

知っているのです。

自分が普段、

優しいあなたに、
ゴンタを言ってることを。

ちゃんと自覚している
お利口さんなのです。

* ごんた 我を通したり、我儘を聞いてもらおうと、泣いて怒ったりすること。